Thai Cuisine

May 03, 2011

Basil(バンコク/タイ料理)

バンコク最後の夕食はシェラトン内のタイ料理店へ。

翌日も比較的フライトが早いということと、こちらのシェラトンの飲料施設はレベルが高いと聞いていたので。

Level 1にあるレストランは照明が抑えられて、コンテンポラリーなデザインながらいたるところにタイらしい置き物などもあり、なかなかセンスがよい。

Basilの店名通りバジルなどハーブにこだわったお店のようだ。

まずは、アミューズにミアンカム。こちらのはやや甘め。

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前菜には、レモングラスセットと名付けられた前菜の盛り合わせを。どの料理にもレモングラスが使われている。奥にあるサラダが美味しかった。

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メインは海老のココナッツカレーとチキンカレーで。どちらもハーブの香り高くて絶品。

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こちらはライスが白米、五穀米のようなもの、パンダンを練りこんだライスの3種類いただけるので、飽きることなく食べることが出来る。

デザートはマンゴーアイスとパンダンのクレープ。

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確かにここはレベル高い。まあ、ワインを飲んだとはいえ、4,000THBというのはバンコクにしては高い感じもしますが。

【店舗情報】
住所;Level 1, Sheraton Grande Sukhumbit, 250 Sukhumvit Road · Bangkok 10110
TEL;:(66) 02-649-8366
営業時間;12:00~14:30、18:30~22:30

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May 01, 2011

Bo.Lan(バンコク/タイ料理)

インターコンチネンタルのコンシェルジュに雰囲気がよくておいしいタイ料理店を、ということで紹介してもらったのがこちらのレストラン。

ロンドンのミシュランスターシェフがバンコクで店をオープンした、ということのようですが、スクンヴィットSoi26の閑静な住宅街の中にある一軒家レストラン。お店が判りにくい場所だが、英語がよく話せる親切な運転手で助かった。なぜなら地図も電話番号などの情報はすべて部屋に忘れてきたからだ。

客のほとんどが西洋人というバンコクっぽくないようで国際観光都市のバンコクらしくもあるお店だ。

おすすめだというTasting Menu(ひとり1,680THB)を注文。

食前酒にライスワインを頼もうとしたら、Tasting Menuに入っているとのことだったので、即コースを開始。アルコールは、オーストラリアのメルローにした。

まずは、食前酒。正確にはYa Dong grachai dum served with sour fruitsという。

飲み方に儀式があり、まずは左のスピリッツを一口飲み、次に真ん中のジュース(たぶんキュウリ)を飲み、右のセロリなどを唐辛子につけて食べる、というのを繰り返す。

口の中で作るカクテルのような感じ。

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アミューズ・ブーシュも凝っている。5種類あり、左から順番に食べるように指示される。これは、辛み、酸味、素材の味などそれぞれの料理に特徴があるためのようだ。特に左から2番目のソムタムのようなサラダが美味しかった。

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この後はメインが4皿も来る。

コース仕立てで来るのか、と思いきや20分くらい待ったあとに一斉に来たのでびっくり。まあ、他のテーブルもどこもそうなので、これがこの店のやり方なのだろうけど、西洋人はこういうやり方馴れないだろうなぁ。

まあ、好みの料理を多めに食べたりして量を調整出来たので、結果的にはよかったかも。

アユタヤの海老とサラダ。サラダもさっぱりしていて、美味しかった。

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チキンと野菜。野菜がおいしくてびっくり。

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魚のカレーは魚が美味しくない。まあしょうがないんだけどね。

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チキンは、タイカレーのような香辛料で味付けされている。これも平凡な味。

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かなり量が多いので3分の1くらい残してしまうが、デザートがこれからまだ3皿も続く。

まずはプレデザート。マンゴーともち米という定番のデザート。

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2番目のデザート。ココナッツミルクとココナッツロール。文句なしに美味しい。

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プティフール。というくらいだから、ちょこっと出てくるだけなのかと思いきや…。

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Bo.Lanオリジナルブレンドのハーブティーを頂きながらつまみますが、半分も食べれないよね。。。

最後はこの店で飼っているワンコがお見送り。

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二人でチップ含めて6,000THBというのはバンコクでは相当高額の部類だが、雰囲気含めて楽しめる食事だった。一部平凡な料理があったことは確かだけど。

ただ、蚊が多いのでそこだけは困ったけど。蚊取り器がないか聞いたら、蚊よけのレモングラスのスプレーを貸してくれる。確かに効果抜群なのだ、これが。

お店に売っていたので、広州も蚊が多いので買って帰りました。

【店舗情報】
住所;42 Soi Pichai-rongnarong-songkram, Sukhumvit 26 Rd,Klongtoey, Bangkok
TEL;0-2260-2962

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Mar 25, 2011

Silk Thai Cuisine(広州/タイ料理)

天河北路にあるタイ料理店。同じビルには日本料理の六禄などもあるので、日本人にも馴染みのビルだ。

こちらは華僑出身の中国人経営ながら、料理人をタイから呼んでいて調味料などもタイから輸入しているというだけあり、中国ではありえないくらいしっかりとしたタイ料理が食べられる。

特に広州の場合、薄味で甘めの味付けが多いので、インパクトあるタイ料理店というのが殆どない中で、少なくともバンコクで食べるくらいの辛さのタイ料理店というのは貴重。

インテリアもオリエンタルなムードがありつつもシックでモダンなので、結構くつろげるし。

前菜に海老の冷製サラダ、メインにパッ・ガパオ・ガイ(鶏肉バジル炒め)、付け合わせに空心菜の炒め物を注文。

この順番で出てくるかと思えば出てこないのが中国らしいところで…。

まずは、空心菜の炒め物。

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にんにくと唐辛子がいいアクセント。

次はパッ・ガパオ・ガイ。これは個人的にとても好きな料理なのだが、こちらのもとても美味しく。ジャスミンライスも取ってごはんと一緒に食べるとより美味しい。

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最後に出てきたのが、本来前菜的な海老の冷製サラダで。トムヤムクンを思わせる酸味と辛さのバランスがとてもよかった。

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やはりこういう順番で食べるとおなかにあまり入らなくなるわけで、デザートはパス。

結構久しぶりに行きましたが、こちらはおすすめのタイ料理店ですね。似た気候ゆえに食材もタイに近いものが手に入るという地の利もあろうかと思いますが、東京のタイ料理店より美味しく感じます。

【店舗情報】
住所;広州市天河北路175号祥龍花園3F
TEL;020-8756-6167
営業時間;11:00~14:00、17:00~23:00

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