Sightseeing

Jul 23, 2011

上海環球金融中心

SWFC(Shanghai World Financial Center)の展望台は世界一の高さだという。100Fにあたる472mから上海市内を一望できる、というので、行ってみた。

Mon chou chouでお茶をしたあと、展望台の入口を探すが、これがきわめてわかりにくい。ショッピングモールの中の案内には地下に降りるようにあるのだが、これはトラップで、実際には金茂大厦側の地上に入口がある。

待ち時間30分とあったが、これまた非効率的なオペレーションが災いしているような気がしてならない。まあ、列に並ばずに隙があれば入り込もうとするこの国の人々を管理するにはこれくらいのオペレーションでなければ成立しないのかもしれないが。

展望台の料金は94Fのエリアが100元、97F&100Fのエリアが150元となっており、97F&100Fのエリアの入場券を買えば、94Fのエリアも入れる仕組みだ。

まずは、高速エレベーターで94Fまで上がる。振動もなく、さすが日本製のエレベーターだ。

そのあと、エスカレーターで97Fまであがって、そこからさらにエレベーターで100Fまであがるという仕組みだ。

100Fに上がると、これまで見上げるだけの存在だった金茂大厦を見下ろす絶景が広がる。

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床が一部ガラス張りになっており、下を覗くことが出来るようになっている。

ただし、やや曇り空だったので、あまり遠くまでみることは出来なかったというのと、周りの客が最悪で落ち着いて景色を観るのは難しい。というのも、田舎から観光で出てきたような風体のあがらない中国人が圧倒的に多いのだ。(もちろんちゃんとした中国人もいるのだが。)

後ろから汚い体でぎゅうぎゅう押してきたり、展望台では座り込んでたり…。展望台に入る入場料は決して安くないはずだが、その金でマナーを勉強してきてもらいたいものだ。

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田子坊散策

上海を代表するアートスポット田子坊。石庫門という昔の中国の住宅を改装してアートギャラリーなどが集まってきたのが始まりだそうだが、最近は有名になりすぎてつまらない、という声も聞くが。

アートギャラリーだけではなく、雑貨店などもたくさんあるので、こまめに見ていくと半日くらい掛かりそうだ。

西洋人や日本人も多くて、何だか不思議な街だ。

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ふらりと入ったアートギャラリーで絵を2枚買った他、お土産用にお茶の小椀を買って帰った。なかなか楽しい街だ。

日本人が経営しているというコーヒー店があるらしいのだが、見つからなかったので、ちゃんと調べて行けばよかった。。。

M50というアートスポットも上海にはあるそうなので、そちらにも行ってみたい。

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豫園観光

上海観光の手始めは、豫園から。上海の中でも歴史のある庭園だが、庭園を取り囲むようにそびえる豫園商城の方が有名かも。

江南式と言われる庭園は、池の上にコの字に橋が掛けられ、シノワ情緒満載だ。

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豫園商城はお土産屋街だが、ザ・チャイナという感じの店ばかりなので、素通りしました。建物の雰囲気は立派なんだけどね。

こちらには、有名な南翔饅頭店がありますが、ものすごい行列なので諦めました。

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Jul 22, 2011

外灘で夜景見物

新天地でディナーの後は、外灘見物だ。

中国の発展の代表のように語られることの多い浦東の高層ビルの夜景と、1920年代「東洋のパリ」、「魔都」と言われていた頃のゴシック様式の建物が立ち並ぶ外灘両方の夜景が見られるのがこちら。

上海万博のおかげで、遊歩道もきれいに広く整備され 、より訪れやすくなった。

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この夜景はいつまでも見ていて飽きない。

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Jul 02, 2011

THE PEAK

コンラッドから意外と近いのが、香港の数少ない観光スポットTHE PEAKである。

ピークトラムの駅まで香港公園を散歩して5分ほど。ピークトラムの駅からトラムに乗ってピークを目指そうと思ったのだが、さすが夕方ということもあってか、大行列。

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というわけで、トラムで行くことを諦めて近くにいたタクシーで目指す。

ワインディングを走ること10分くらいでピークに到着。南シナ湾をところどころ臨むドライブでこれはこれで結構楽しい。50HKDもしないので、トラムで別に行かなくてもいいかな、と思えてしまう。

2006年に出来たピークタワーはまだまだ新しく、きれいだ。大陸からの観光客が多そうで気が進まなかったのだが、そんなこともない。結構香港人、西洋人も多い。

そして、空が藍色から闇に包まれ、街並みにネオンが増えていく様子を見るのは飽きない。

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帰りくらいトラムに乗ろうかと思ったが、帰りも混雑していたので、タクシーで。ピークタワーそばのタクシーは、観光客相手にぼったくろうとしている輩で、銅鑼湾まで150HKDとか吹っかけてくるので要注意だ。

普通のタクシー乗り場は空いているし、メーターでちゃんと行ってくれるので安心。銅鑼湾まで60HKDで行けた。

ちなみに香港最高峰の場所は今やピークではなく、118F建てのリッツカールトンだ。山よりも高いビルで一夜を過ごせる、というのもすごいね。

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Jun 25, 2011

重慶の夜景

重慶は夜景が有名らしい。

中国人の同僚いわく、「香港みたいだよ」と言うので、どうせ中国人得意の3倍増しの宣伝文句だろうと思い、正直まったく信じていなかったのだが。

何でも川のすぐそばに山がせまり、山に高層ビルが連なる光景が香港みたいだ、ということなのだが。

重慶名物の火鍋の夕食のあと、行ってみた。

行ってみたら、意外ときれいでビックリ。20110624_213730

急速な経済発展とエネルギー効率の悪さに発電能力が追い付いておらず、中国も節電モードなので、これでも、例年の半分くらいの明るさなのだというが、十分きれいなんでないの?

ちなみに今回は川岸から見ましたが、ロープウェーを使って山頂まで昇ることも可能だそうで。

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May 01, 2011

バンコク郊外観光~アユタヤ

水上マーケットを11:00頃に後にし、アユタヤに到着したのは13:30頃。まずはワット・マハタート近くのレストランでタイ料理で腹ごなしをしたあと、観光を開始。

アユタヤは1350年から1767年まで王朝があったところで、1767年にビルマに滅ぼされたという歴史がある。したがって、あらゆる仏塔、仏像が破壊されつくしていて、それが生々しさを伝えてくれるところだ。

まずは、ワット・マハタートへ。

こちらは1374年に造られた仏舎利を埋葬するための寺院だったところ。

今は殆どの仏塔が破壊されていて、見るも無残だ。中でも木の根に取り込まれてしまった仏像の頭が何とも残酷。

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次は、エレファントライドを楽しみながらワット・プラ・ラムを象の上から見物。30分かけてゆっくり象が歩いてくれるのでゆっくりと楽しめる。

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そして、ワット・プラ・シー・サンペットという寺院へ。

こちらは、アユタヤ最大の王室専用寺院だったそうで、今は3塔の仏塔が残る。(修復をしているのでしょうが)

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最後にウィハーン・プラ・モンコン・ボピットという復元された大仏寺。大仏がみごとだった。

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以前から行きたいと思っていただけに、多少駆け足になってしまったが、とても楽しめた。

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バンコク郊外観光~ダムヌン・サディアク水上マーケット

バンコクではショッピングをメインに考えていたので、観光は1日にまとめることにして、水上マーケットとアユタヤに1日で行ってしまおう、というわけで、車とガイドをチャーターすることにした。

通常の現地参加ツアーだと、水上マーケットに半日、アユタヤに丸1日かかってしまうし、自分たちのペースで観光することもできないので。

というわけで、現地の観光会社にスケジュールを作ってもらったのだが、朝7:30出発の18:00戻り予定という結構な強行スケジュール。

といっても、移動時間が結構長いので寝てればいいというのもあるわけで。

水上マーケットは、何か所かあるみたいだけど、観光会社が一番規模が大きくておすすめだというダムヌン・サドゥアクという水上マーケットへ。

ここは、バンコクから1時間半くらい西へ行ったところ。(アユタヤが北に1時間くらいなので方向としては反対なのだ)

バンコク市内から高速道路、一般道を経由して到着したのは9:00過ぎ。

早くも大型バスでのツアーやら観光客がたくさん集まっている。さっそく船をチャーター(1時間で1,000THB)して回ることに。

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土産物や食品を売っていて、船に乗りながら買い物をする、という非日常感がとても楽しい。

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来る前は冷やかし程度のつもりだったのだけど、結局いろいろと買ってしまった。

ここはまた来てみたいところだ。

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Apr 04, 2011

広東省唯一の世界遺産・開平観光

広州に来てからというもの、市内観光は多少したことはあるものの、中国国内の観光はおろか、広州近郊の観光もしていなかったというわけで、清明節という日本のお彼岸にあたる3連休を利用して、日帰りで開平というところへ行ってみることに。

こちらは、2007年にユネスコ世界文化遺産に登録されたところで、何が世界遺産なのかというと、1920年代に華僑がこの地に建てた西洋風と中国風をミックスさせた家がなのである。

広州からは高速を利用して2時間弱。あたりは殆どが山か田んぼというかなりの田舎。

まずは、今なお15棟この時代の建物が残る自力村というところへ。ちなみに、これ以外にも4か所くらいこういったこの時代の建物が残る地域があるのだそうだ。

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結構お高い入場料(このほか3か所を廻って150元sign03)を支払い中へ。

田んぼに突如現れるこの世界。

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この建物の中に入ることもできる。当時の家の様子をそのまま残してあり、シノワと西洋風の趣味を合わせていて、なかなか面白い。

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屋上からは、自力村が一望できる。

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1時間ほど見物したあとは、昼食へ。

今回、ガイドと車を雇ったツアーにしていたのだが、ランチは我儘を言って5つ星ホテルのレストランで、とお願いしていたのだが、このレストランが予想通りというべきか、酷かった。。。

やはり大陸系5つ星は信用できません。

残念なランチのあとは、赤炊という昔の問屋街へ。

ヨーロッパを思わせるような川沿いに欧風の建物が広がるところ。

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川沿いの店には観光客向けの露店がたくさんありますが、残念ながら目をひくようなものはなく。

路地裏にはこんなところも残っていて、なかなか趣深い。映画・ドラマでのロケなどにもよく使われるそうだ。

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最後には、立園という華僑のお金持ちが建てた別荘へと。

こちらは、完璧に観光地として開発が進んでいる感じ。午前中に訪れた自力村の素朴さの方がこの街には似合っていると思うのだ が、これも中国らしいといえばらしい。

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さすがにこちらはお金持ちの別荘だけあり、内装も豪華そのもの。手すりには石の中に貝殻を混ぜることで、暗くなる夜でも手すりが光って見えるようにしていたのだとか。

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金で出来た掛け絵だとか。

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その他、兄弟の家も敷地内に建っていて。

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庭園も敷地内にあり、なかなかきれいなところだった。

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移動が結構時間がかかるのと、歩いて廻らざるを得ないので結構疲れ、帰りの車の中では熟睡でしたが、なかなか楽しめる広州からのshort tripでした。

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Mar 05, 2011

広東美術館

久しぶりの広州での休日。

というわけで、二沙島という高級住宅街にある広東美術館へ行ってみることに。

ちょうど、A+B+C/F=FUTURISMOというイタリアの現代アート?のイベントをやっていたので。

美術館のは珠江のほとりにあり、雰囲気抜群。つい最近スカイツリーに抜かれた広州タワーもよく見えます。

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さて、美術館はこんな感じ。

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15RMBとかなり安めの入場料を支払い、館内へ。展示物はこんな感じで結構綺麗にディスプレイされております。

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展示そのものは期待するほど面白くはなかったが、美術館というのは不思議と落ち着けるもので、いい休日になりました。

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