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Aug 12, 2011

アサヒスーパードライエクストラコールド

日本で飲んでみたかったもののひとつがアサヒのエクストラコールドだ。早い話が-2℃~0℃に冷やしたスーパードライというわけなのだが、連日35℃を超える猛暑だったし、物珍しさにも惹かれて。

大阪の心斎橋にあるアサヒ直営のBarは、長蛇の列で諦めざるを得なかったので、都内でとこか、と思って探していたのですが。

Img_0975 何と、インターコンチのブルーベランダにサーバーがあることを朝食時に発見。

門前仲町のスペイン料理店で食事のあと、寄ってみた。

閉店22時のところ、閉店10分前に押し掛けたが、気持ちよく案内してもらえ、まあ申し訳ないので、ビールだけ。

せっかくなので注ぐシーンまで見させてもらったが、普通に注ぐんですね。単純にサーバーが通常よりも冷やされているだけということらしい。サーバーの表示のよれば、今回のビールの温度は-1.8℃。

冷たさというよりも、ドライさが際立っており、普通のビールの違いといえば、最後まで冷たく飲めるところだろうか。また、泡が最後まで消えないので、最後まで美味しく飲める。そしてアルコール度数を感じないので、飲み過ぎないように気をつけた方がいいかも。

ちなみに、飲めるお店はこちらから検索できる。

http://www.asahibeer.co.jp/area/search/excold/shop/all.psp.html

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Aug 11, 2011

和歌山電鉄スーパー駅長たまに逢いに行く

わざわざ和歌山くんだりまで来たのは、実は和歌山電鉄の貴志駅のスーパー駅長たまに逢いに行くためだったのだ。

もともと無人駅だったのだが、お客さんを増やすために、駅の売店のネコを駅長にしたところ、廃線寸前だった和歌山電鉄が見事に復活したそうで。

夫婦揃ってネコが好きということもあって、来てみたのです。

和歌山電鉄というのは、和歌山駅から郊外の貴志というところまでを結ぶ僅か14Km、当然のことながら単線のローカル線なのだが、沿線は田園あり山あり、とまるで日本の原風景。

大阪からレンタカーで来ていたが、貴志駅には駐車場はないので、途中の伊太祈曽駅というところの駐車場に停めてアクセスする。

30分に一本しかない電車なのだが、ちょうどよく電車が来たので早速貴志駅へ。

わずか10分くらいのローカル線の旅だが、自然豊かな車窓に心が和む。地元のお客さんももちろんいるが、殆どはたま駅長目当ての模様だ。

さて、貴志駅に到着。

改札を出ると早速たま駅長がお出迎え。

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と思いきや、お昼寝中だ。いまや12歳という高齢のため、殆ど寝ているそうだ。昔は電車の到着に合わせて改札に立って(正確に言うと座って)愛想を振りまいていたそうだが。

駅舎自体もネコ型になっていて、これは昨年新築されたそうだ。

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あらゆるところに、たま駅長のモチーフ。

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この駅をデザインした水戸岡鋭治氏、実は前日乗った山陽・九州新幹線さくらのデザイナーでもあったのですね。不思議な縁。

心から癒されるShort tripでした。

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Aug 09, 2011

プロ野球広島カープvsヤクルトスワローズ12回戦観戦

一度観たかったマツダスタジアムでの野球。

今までちょうど広島に行くときに広島開催でないときが重なりまくっていたので、ようやく念願が叶った。

これまでの老朽化という一言では片付けられないくらい汚くてシートも狭かった市民球場から一転変わって、かなり開放的なスタジアムに生まれ変わったマツダスタジアム。

席も色々とあって、外野で寝そべりながら観戦できる席や、貸し切りにしてパーティーができる部屋、砂かぶりというグラウンドと同じ目線で見れる席など、本当にバラエティに富んでいる。

まあ、普通にSS席にしたのですが、これがまた前から20列目と東京ドームの一般解放席では考えられないくらいのポジションなのだ。

スタジアムでの食事には期待はもてないので、駅であなごめしの駅弁を買ってタクシーで球場に向かう。

シェラトンのクラブラウンジでぐだぐだしていたこともあって、試合開始には間に合わなかったが、1回裏の広島の攻撃から観ることができた。

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ヤクルト石川、広島バリントンという投手で、両方とも好投手ということもあって、完全な投手戦。

一番盛り上がったのは、前田智徳が代打で出てきたときだった。

結局1対0で広島の勝ちだったが、それにしても、広島の夕凪は本当に辛かった。観戦していても暑いのだから、やっている選手はさぞかし辛いでしょう。

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Jun 29, 2011

中国人のみ対象に3年間の観光マルチビザを発行?!

少し前のニュースになりますが、日本が中国人のみ対象に3年間の観光マルチビザを発行することになった。。。しかも、観光ビザと言いつつ、2回目以降の渡航は目的不問だと!何でもやりたい放題じゃないか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000014-rcdc-cn

震災復興対策というが、その前にやることいっぱいあるだろ。そして、何で中国だけ?タイとかインドネシアなどの東南アジアの親日国の方が常識的に考えて先だろ?

最初沖縄から入国する必要がある、というこれまたよくわからん規則が入っている。(現在大陸から直行便が出ているのは上海だけなのだが。今後増えるのか??)

沖縄県知事が要望したらしいが、国民の半分がニューヨークの場所を知らない米国ではないのだから、地政学上どういう意味を持つ地域かわかって決めてるんだよね?(普天間基地問題とのバーターか?)

しかも中国のメディアには、

日本が中国の経済発展の恩恵に預かりたいと考えているのなら、ビザ発給要件の緩和といった措置は単なるその場しのぎの方策に過ぎない。それよりも日本の政府高官がまずやるべきことは、中国に対する認識と態度を改めることだ。

と言われているのですから。。。何様だよ?

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Jun 20, 2011

iPadを購入してみて

iPadを購入して3ヶ月弱が経過した。

私の場合、基本的にデバイスに飛びつくのだが、すぐ飽きる、というパターンをこれまで繰りかえしてきたことの反省と、iPodが出た当初から、SONYがやっていることと似ているな、というアレルギー反応からApple製品そのものを避けていたので、発売から9ヶ月くらい経過してから購入したのだが。

月日が経てば経つほど、依存度が高まっていることに驚く。

まず、何が変わったかというと一番象徴的なのは旅行や出張の際の荷物である。

中国国内の出張の場合、一番の悩みは移動である。そしてその移動(単なるフライトの時間だけでなく、平均1時間は遅延する待ち時間も含めて)にまつわる時間の過ごし方である。これが大幅に変わった。

どうしてかというと、これまでBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン、SONYのデジタルwalkman、文庫本数冊、PSP、PC(これは仕事用)などを機内持ち込みにしていたのだが、iPadを購入後は、文庫本数冊、PSP、PCが消えた。

なぜかというと、iPadに雑誌、本、ゲームを詰め込んでおけば、PSPも文庫本もいらない。もともと出張中はメールチェックくらいのもので、作業を伴うような仕事はしないので、メールチェックはiPadで十分。空港のラウンジでの待ち時間も、ネットサーフィンならiPadで十分だ。

ただし、iPadに内蔵されているiPodはダメだ。音質が正直悪すぎる。したがって、BOSEとSONYのデジタルウォークマンはいまだにそのままである。

また、紙媒体の日本の雑誌、本の購入量が減ったということは、海外在住者にとって、ものすごく経費削減につながっているということである。

中国はもとより香港やタイでも日本の書籍、本は高い。だいたい1.4倍くらいだ。

私の場合、日本にいた頃は月に2万円は本につぎ込んでいたので、同じ量をこちらで買おうとすると、月に3万円かかる計算になる。

これが、iPadで購入すれば、日本と同じ2万円で済むわけである。月に1万円。数か月でiPadの投資分は解消できる計算だ。

ちなみに、同じことを考えている人は多いのか、先日上海行きの飛行機の機内は私の座った席の列4人はすべてiPadをずっと使っていた。傍から見るといくぶん滑稽な光景だろう。

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May 03, 2011

バンコクでお買い物

バンコクはお買い物天国。

広州から比べたら格段に日本食品は多いし、タイらしい雑貨もたくさん。

まず、日本食品は伊勢丹、フジスーパーで。

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ただ、肝心のお値段は広州とたいして変わらない?種類はダントツに多いけど、香港、台湾に比べると値段は高いな。日本の2~3倍はするもの。

タイの雑貨はここぞとばかり買いまくり。

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セラドン焼、ベンジャロン焼など中国発祥の焼物もタイだとセンスよくて。中国で有名な景徳鎮も探せばセンスがよいのがあるのだろうけど、なかなか見つけられないのだ。

あとは、私の大好きなTHANNなども。

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Apr 17, 2011

九廣通車内でネットサービス開始

広州から香港まで行く九廣通。約2時間でダイレクトで結んでくれる頼もしい存在ではあるのですが、何が欠点かというと、

①寒い
②2時間やることがなくてヒマ
③広州のイミグレに時間がかかる

というところでしょう。特に「寒い」の方は度を越していて、たぶん室温は夏でも15℃くらいなんじゃないか、と思うほどなわけです。したがって夏でもこの電車のためだけにセーターは必須。

2番目の2時間やることなくてヒマというのは、飛行機でも同じなのですが、飛行機であれば本を持ち込んで、ビールを貰って眠気を誘発して寝る、という技でもいいのですが、このたび九廣通ではWi-Fiのネットサービスが開始されたのだ。(正確には3月から)

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わずか28HKD払えば、片道の間ネットが使い放題というわけで、iPadでもいいし、ノートPCでもいいのだが、何らかのデバイスを持っていさえすれば、2時間ネットサーフィンでもゲームでもしていれば済むというわけ。

これ、画期的なサービスだな。ちなみにサービスを提供しているのは、香港のプロバイダであるPCCWである。

もちろんネット検閲は国の基準に従っているので、中国内を走行中はTwitter、facebook、You Tubeなどは当然見れません。

通信速度もストレスがないレベルなので、これは使える。

というわけで、残るは3番目の課題だ。階段の近くの車両から飛び降りて走ってイミグレに行く、というくらいしか選択肢がないのだが、重い荷物を持っているとそれもつらいものがあるわけで。

日本の自動化ゲートのようなものもあるので、これが外国人にも開放されたらなぁ、といつも思うのですが。(今のところ外国人にも開放されているのは、香港空港のHKIAだけ)

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Mar 28, 2011

香港でチャリティーコンサート開催

4月1日19:00~22:00まで香港島ヴィクトリアパークで「愛は国境を越える311チャリティーイベント」がジャッキー・チェン主催で行われるそうだ。

香港の芸能人を中心に200人程度が参加し、ヴィクトリアパークには2万人以上の観客が入り、電話でも募金を募るとのこと。

香港では、スターバックスが震災後すぐに2時間限定のチャリティーを実施(2時間の間販売した飲み物をすべて義援金として寄付するというもの)し、募金目当てに1時間待ちの長い列が出来たり、香港資本の月餅屋さんでも同じようなことをやったり、とかなり義援金が集まっているようで、本当に感謝ですね。

残念ながら、このチャリティーイベント、私は中国でのビザ更新のためにパスポートを政府に預けている身なので行くことができませんが…。

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Mar 19, 2011

東日本大震災に関して

東日本大震災で被災に遭われた方々にお見舞いを申し上げると共に、残念ながら犠牲になられた方々に哀悼の意を申し上げます。

異国の地にいると、本当に出来ることは限られておりますが、私なりに出来ることは最大限やろうと思っています。

そういう中で希望を抱けるとすれば、やはりこれほどの未曾有の災害にも関わらず冷静に対処している、と言われる日本人の国民性と外国諸国の対応でしょう。

特に私は米国の対応に心から敬意を表します。空母を含む9艦を救助のためだけに派遣してくれる国は世界広しと言えども米国しかいないでしょうし、米国がここまでやる国も日本相手しかないでしょう。残念ながら日本からの要請がタイムリーでなく、待機を強いられているとの報道もありますが。

そして、台湾にも改めて感動しました。

12日には救援隊を送ることを表明したにも関わらず、中華人民共和国より前に救援隊を受け入れるのは不味かったのか、2日間待機を強いられたとの報道もあり。(朝日の記事ですからこれは本当の話だと私は思いますが。)

それにも関らず、19日にテレビ局9局合同で行ったチャリティー番組で集まった義援金は何と23億円。台湾は人口2000万ですから一人平均100円以上という数字です。また、台湾は早い段階で政府としても100万台湾ドル(約2億8000万円)を支援しています。

金額ではなく気持ちだ、という精神論はともかくとして、実際問題として金額はきわめて大きなファクターであると考えます。

いずれにしても、まだまだ福島原発の状況も先が読めませんし、何よりも被災者の方々が避難所から出ることが出来るようになり、街が復興するまでは気の遠くなるような長い道が待っていると思います。

日本人として団結してこの問題に対処していかなければならないだろうと思います。

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