HongKong

Jul 03, 2011

Cafe TOO(香港/オールデイダイニング)

アイランドシャングリラ香港のオールデイダイニング。

ランチはビュッフェが大人気のようで、バーカウンターしか空いていない、というので、雰囲気を見せてもらってから入店するかどうか判断することにした。

ビュッフェというジャンルは嫌いなのでまず行くことはないのだが、いくつものキッチンステーションがあって、その場で作ってくれる料理が多く、これはこれで結構楽しめそうだな、と誘惑にかられそうになる。

バーカウンターは、ビュッフェの喧騒から逃れられるようなところにあるのでちょうどよい、アラカルトメニューを見せてもらって、海南チキンライスを注文することにした。

二日連続食べれば、色々と比較が出来るであろう、と思ったこともあるし、海南チキンライスって続けて食べても飽きないんだよな。

チキンライスが来るまでアサヒビールをちびりちびりやりながら待つ。香港にしては冷えていないのが残念だが。

10分ほど待ったところでチキンライス登場。

ぱっと見非常に上品だ。さすがホテルだ。

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チリソースはあまり辛さがない。生姜はざっくりとすりおろしてあり、生姜の香りが残っている。ジャスミンライスはやや鶏の脂が多めに最初感じるが、食べ進むうちにこれはこれで美味しく感じるから不思議だ。

とはいえ、昨日食べた海南小爺の方が私好みだなぁ。

ちなみに、プライスはチキンライスが188HKD。さすがホテル価格だ。ビールを飲んだこともあって、二人で600HKD近くになってしまった。

【店舗情報】
住所;Level7, Island Shangri-la Hong Kong, Pacific Place Supreme Court Road Central, Hong Kong
TEL;+852-2820-8571
営業時間;6:30~24:00

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Jul 02, 2011

竹寿司(香港/寿司)

ミシュラン東京・横浜版で1つ星に輝く寿司幸本店。ここが香港で開いた支店がこちらである。

場所は、銅鑼湾のLee Gardenのそば。タクシーで行くのであれば、Lee Gardenといえばたいていのドライバーはわかるだろう。

名前の通り竹をイメージした廊下を抜けると、清潔なカウンターとテーブル席がおめみえ。

予約時に寿司カウンターで、と伝えてあったので、スムーズにカウンターに案内された。

担当してくれた寿司職人は、この週末限定で香港に来ていた寿司幸本店の方だった。ラッキーだ。アシスタントとして付いたのは香港人だが、銀座の本店にしばらく研修で来日してもらったというだけあって、手さばきは見事。

メニューはよく見ていないが、おまかせは1,200HKDから。少し寿司ネタを増やしてもらって1,200HKDでお願いした。お酒は、出羽桜を。

まずは、おつまみが3種ほど出てくる。マグロ、青柳などを使ったもので、お酒が早くも進む。

お次は、お造り。大トロとシマアジが秀逸だ。

追加でもらったのが、金目の煮付け。日本にいた頃はよく伊豆まで食べに行っていたのを思い出した。

握ってもらったのは、10貫ほど。どれもちゃんとした江戸前寿司で、香港にいるのを忘れてしまうほどだった。特によかったのは、カンパチとコハダだ。

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すべての食材(魚、米、調味料)は日本から空輸しているという。香港人の女性のサービスもしっかりしている。

大満足のお店だが、二人で3,600HKDだから、香港の飲食店でも最高峰のレベルだ。しょっちゅうは来れないが、また来てみたいお店だ。

【店舗情報】
住所;12F, Cubus, 1 Hoi Ping Road, Causeway Bay, HK
TEL;+852-2577-0611
営業時間;12:00~15:00、18:00~24:00

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THE PEAK

コンラッドから意外と近いのが、香港の数少ない観光スポットTHE PEAKである。

ピークトラムの駅まで香港公園を散歩して5分ほど。ピークトラムの駅からトラムに乗ってピークを目指そうと思ったのだが、さすが夕方ということもあってか、大行列。

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というわけで、トラムで行くことを諦めて近くにいたタクシーで目指す。

ワインディングを走ること10分くらいでピークに到着。南シナ湾をところどころ臨むドライブでこれはこれで結構楽しい。50HKDもしないので、トラムで別に行かなくてもいいかな、と思えてしまう。

2006年に出来たピークタワーはまだまだ新しく、きれいだ。大陸からの観光客が多そうで気が進まなかったのだが、そんなこともない。結構香港人、西洋人も多い。

そして、空が藍色から闇に包まれ、街並みにネオンが増えていく様子を見るのは飽きない。

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帰りくらいトラムに乗ろうかと思ったが、帰りも混雑していたので、タクシーで。ピークタワーそばのタクシーは、観光客相手にぼったくろうとしている輩で、銅鑼湾まで150HKDとか吹っかけてくるので要注意だ。

普通のタクシー乗り場は空いているし、メーターでちゃんと行ってくれるので安心。銅鑼湾まで60HKDで行けた。

ちなみに香港最高峰の場所は今やピークではなく、118F建てのリッツカールトンだ。山よりも高いビルで一夜を過ごせる、というのもすごいね。

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海南小爺(香港/シンガポール料理)

Img_0599 銅鑼湾のWorld Trade Centerにあるシンガポール料理店。去年出来たばかりのお店らしい。

私はCNN GO.comで知ったのですが。
http://www.cnngo.com/hong-kong/eat/hong-kongs-best-hainan-chicken-rice-138380

こちらの売りは何と言っても海南チキンライスである。何でもシンガポールの有名店チャーターボックスにいたシェフを引き抜いたそうだ。

昼の14時前に行ったのに満員で5分ほど待たなければならなかったほど。早速タイガービールとチキンライス(88HKD)を注文。

5分もたたないうちにチキンライス登場。

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一言でいうと、今まで食べたチキンライスの中で一番美味しかった。

チキンライスは、鶏肉、ライス、チリソース、生姜が味の決め手(醤油はだいたい一般的なものを買ってきているので、どこでもたいして味が変わらない)だと私は思うのだが、どれもが今まで食べた中で一番美味しかったのだ。

これらの4つの味が店によって違うので、そこがチキンライスを食べる面白さでもあるのだが。

ややポーションが少なめなので、他の料理を1~2品頼んで〆にチキンライス、という方がいいかも。

その他にもラクサなどシンガポール料理がたくさんあったので、夜に行って色々と食べるのも面白そうだ。

ハーバーシティにも支店あり。

【店舗情報】
住所;Shop P311, World Trade Centre, 280 Gloucester Rd, Causeway Bay,HK
TEL;+852-2111-3166

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コンラッド香港

Img_0685 2ヶ月ぶりの香港。最近W香港への宿泊が多かったので、たまには趣向を変えてみようと思い、クラブフロアが比較的安価で出ていたコンラッドに泊まってみることにした。

ヒルトングループの高級ラインとして知られるコンラッドだが、実は泊まるのは初めて。

ロケーション

金鐘のPacific Placeにある。アイランドシャングリラ、JWマリオット、アッパーハウスとこちらの4軒の5つ星ホテルが隣接するという世界的にみても珍しいロケーションだ。

MRTの金鐘駅ともPacific Placeを通じて直結しており電車でも便利なロケーション。

それに加え、銅鑼湾や中環にもタクシーですぐなので、かなり便利といえるだろう。特にPacific Placeは比較的人も少なくて、必要なブランドやスーパー(高級スーパーのTaste系列)も入っているので、便利だ。

部屋

40Fから61Fにあり、クラブフロアは57Fから61F。エグゼクティブラウンジは59Fにある。アサインされた部屋は、最上階61Fだった。リクエストベースでレイトチェックアウトを申し出たところ、問題なく16時までOKとのこと。ヒルトンは平会員なので、これは嬉しい。

ビルの多い香港島側でこれだけ遮るものないハーバービューは、こちらの特権でしょう。

客室は42㎡とのことだが、そんなにあるか?という感じ。感じ的には35㎡くらいか、と。さすがに家具類は品質の高いものを使っているが、ややくたびれ感があるのは残念。また、決してゴージャスという感じではないので、あくまでも機能重視の客室と割り切った方がよさそうだ。

バスルームは石を随所に使ったもので、ダブルベイシンだ。当然のことながらシャワーブースとバスタブは別だ。高層階ということもあって仕方ない部分もあるが、ややシャワーの水圧は弱いと感じた。

アメニティは高級ホテルではお馴染のACCA PACCA。やさしい香りでよかった。

バスローブの肌触りがよかったので、買ってみましたが思いのほか安かった(320HKD)。

ターンダウン時には、コンラッド名物の熊さんも2つもらえました。ただ、ベッド、枕は合わなかったなぁ。

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エグゼクティブラウンジ

通常の客室4部屋分くらいの面積なので結構狭い。

朝食、カクテルタイムに利用しましたが、カクテルタイムはいいのだけど、朝食は微妙だったな。クラブフロアのあるホテルにしては珍しく、1FのビュッフェレストランでもOKなので、そちらに行った方がよかったかも。

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総評

高級ビジネスホテルと考えれば、満足度は高い。サービスレベルも高いし、よくやっているとは思うのですが、リピートしたいかと言われると微妙。ベッドが個人的に合わなかったというのもあるとは思うのだが。

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Apr 17, 2011

九廣通車内でネットサービス開始

広州から香港まで行く九廣通。約2時間でダイレクトで結んでくれる頼もしい存在ではあるのですが、何が欠点かというと、

①寒い
②2時間やることがなくてヒマ
③広州のイミグレに時間がかかる

というところでしょう。特に「寒い」の方は度を越していて、たぶん室温は夏でも15℃くらいなんじゃないか、と思うほどなわけです。したがって夏でもこの電車のためだけにセーターは必須。

2番目の2時間やることなくてヒマというのは、飛行機でも同じなのですが、飛行機であれば本を持ち込んで、ビールを貰って眠気を誘発して寝る、という技でもいいのですが、このたび九廣通ではWi-Fiのネットサービスが開始されたのだ。(正確には3月から)

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わずか28HKD払えば、片道の間ネットが使い放題というわけで、iPadでもいいし、ノートPCでもいいのだが、何らかのデバイスを持っていさえすれば、2時間ネットサーフィンでもゲームでもしていれば済むというわけ。

これ、画期的なサービスだな。ちなみにサービスを提供しているのは、香港のプロバイダであるPCCWである。

もちろんネット検閲は国の基準に従っているので、中国内を走行中はTwitter、facebook、You Tubeなどは当然見れません。

通信速度もストレスがないレベルなので、これは使える。

というわけで、残るは3番目の課題だ。階段の近くの車両から飛び降りて走ってイミグレに行く、というくらいしか選択肢がないのだが、重い荷物を持っているとそれもつらいものがあるわけで。

日本の自動化ゲートのようなものもあるので、これが外国人にも開放されたらなぁ、といつも思うのですが。(今のところ外国人にも開放されているのは、香港空港のHKIAだけ)

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香港の日本食品は健在

原発の問題に神経を尖らせているのは、日本よりも海外であることは間違いない。

ただ(撤回したとはいえ)日本製品全製品輸入禁止にしたインドのようにあまりにも極端な対応はややエスカレートし過ぎだとは思うが、日本のように○○町の○○という野菜は出荷禁止です、とか限定し過ぎた対応はいかがなるものか、とも思う。

全農産物をチェックするシステムなど整っているわけがないし、すべての放射性物質についてチェックをしているわけでもないのだから。

確かに農協が票田になっている実情のなか、農協に妥協してこういう方針にしているのだろうけど、選挙での票と国民の命とどちらが大事なのか、という話。

そういうわけで、中国も東関東12都県の農産物については全面輸入禁止にしているが、外交上のポーズを含めたとしても、これは正しい対応だと思わざるを得ない。

香港も同じような禁止基準を設けており、日本食店は閑古鳥が鳴き、日本食品が全然入っていないという噂を聞いていたので、ちょっと心配していたのですが。

ところが・・・

北海道産の食材だけを使うというレストランは、長蛇の列。

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もちろん香港の皆さんは北海道がどこにあるかは理解している。つまり、ここまではリスクが及ばないだろう、と冷静にとらえている証拠だろう。

私が見た限りはスーパーでも日本食品は順調に売られており、特に問題はなさそう。

日本の酒類が豊富なのも香港のいいところ。本当は東北地方の酒を買おうと思っていたのだけど、たまたまなかったので、宮崎の山ねこと栃木の純米吟醸を。それにしても、山ねこが海外で売られているとはびっくりだね。(その他森伊蔵もたくさんありました。)

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東北地方の応援を含めて、昼は秋田の稲庭うどん店の支店で頂いた。

今後も海外から日本食品を買い支え、日本への利益還元を目指します。

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Apr 16, 2011

MIST(香港/ラーメン)

ミシュラン香港・マカオ版で1つ星を獲得したラーメン店。

ラーメン店がミシュランで星を獲るなんて、ミシュラン赤ガイドがここまで世界各地に展開する前のヨーロッパだけに限られてた頃には考えられない事態でしょう。

MISTは、表参道にあるMISTの香港支店の位置づけで、ちゃぶ屋が経営しているのです。ただ香港の店自体のオーナーはMr.&Mrs. Tseという香港人。香港に東京で食べたようなラーメン店がないのを嘆いて、ちゃぶ屋の店主に香港進出を決断してもらったのだとか。(やはり香港人はスケールが違う発想が出来る人が多いな。)

ちゃんと日本人が二人厨房に入って調理しているというので、気になって行ってみることに。

場所は銅鑼湾の駅から徒歩5分くらいかな?LEE GARDENのそばと言った方が分かりやすいかも。付近には日本食レストランがたくさんあるエリア。

14時近い時間に行ったにも関わらず待ち人が5組ほどいる。

15分ほど待ったところで案内される。

店員は全員香港人で日本語が喋れる感じではなかった。単純に我々夫婦が日本人に見えなかっただけなのかもしれないが。

店内は、カフェのような感じで思ったよりも席間が狭い、それも強烈に。ラーメン店と思えば耐えられるレベルだが、ミシュランの星付きレストランとしては???という感が否めないだろう。

その昔ミシュランは店内の雰囲気も重視し、独立したてで狭い店内に窮屈にテーブルを押しこんだ店は、味がどんなに美味しくても星をつけなかったというが、完全に主義主張を変えたのがこの一端からも窺える。

季節限定のあぶらそばというのが気になったが、既にSOLD OUTとのことだったので、私は塩ラーメンにトッピングでチャーシューと卵、サラダを。

喉がかわいていたので、ちゃぶやBeerで喉をうるおしながら。

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ハーブが入っているビールで、結構ごくごくいける。

サラダは、野菜が新鮮でこれだけで香港にいることを実感できる。

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トレイサビリティにうるさいこのご時世だけに、原産地リストがちゃんとある。鉛筆で書いてあるので、日々更新しているのだろう。

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さて、お待ちかねのラーメン。

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うーむ、旨い。日本の味そのままではないかnoodle

嫁さんの醤油ラーメンも少し味見させてもらったが、こちらも旨い。どちらかというと醤油ラーメンの方が私は好みかも。

麺との相性もよいし、スープまで完飲してしまった。

お勘定は、二人で500HKD。ラーメン屋で5,500円とはやりすぎ感も否めないが、2,500Km以上東京から離れた異国の地でこの味を作り上げているのは称賛に値する。

夜は428HKDでコースメニューもあるので、これも試してみたいかも。

【店舗情報】
住所;G/F., 4 Sun Wui Road,Causeway Bay, H.K.
TEL;852-2881-5006
Website; http://www.mist.com.hk/index.html

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W香港

久しぶりの香港での滞在先はW香港。

W香港はELEMENTSというショッピングモールに直結している上に、MTRの駅も直結なので、雨の多い香港で傘をささずに主目的地に行けるという便利なロケーションなのだ。

もっとも、九龍側にあるため、香港島側に行くたびに100HKD以上タクシー代が掛かるのは御愛嬌だが。

広州からの電車の都合上どうしても13:00前にはホテルに到着してしまうのだが、15:00からのチェックインにも関わらず手続きに応じてくれるのはさすが香港だ。

禁煙の部屋なら2段階アップグレードで今すぐ用意できるが、喫煙の部屋は規定のアップグレードの部屋で15:00くらいの用意になってしまうので、どちらか選んで、というオファーだったので、後者を選択することに。

食事や買い物から帰ってきてアサインされた35Fの客室は前回とほぼ同じ部屋。前回は隣の部屋だったのかな?

この部屋、一応下から二番目のグレードの部屋なのだけど、眺めから考えると一番悪いのでは?というのも、この4月に見事復活したリッツカールトンが君臨する110F建てのICCビルと隣の高級マンションに思いっきりハーバービューの邪魔をされているから。

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最もグレードの低いワンダフルルームでは、東側の眺めなのでここまで近くにビルが建っていないのです。客室内は広さ含めて一切変わらないはずなので、こっちのままでも正直いいかな~とも思ったりするんですが。

でもって客室ですが、いつも通りクールなインテリア。何度かこちらに泊まるとこのインテリアもしっくりと来るのが不思議なところ。

Wオリジナルのベッド(ウェスティンのヘブンリーベッドに限りなく近い)は相変わらず気持ちのいい寝心地で。

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今回はテレビのサラウンドシステムが不調だったので、外出中に直しておいてもらったが、それ以外でも随所に家具類に傷が目立つようになってきたのは残念な話で。

ソウルのWが数年早く開業しかなり傷んでいるとの話だし、そうならないことを祈るのみですが。

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Apr 01, 2011

愛心無國界311燭光晩會

香港ヴィクトリア・パークで行われた愛心無國界311燭光晩會。

愛は国境を超える、というテーマで、日本の震災犠牲者の方々を追悼、お見舞いするイベントです。

ジャッキー・チェン主催で行わることは既にお伝え済みですが、中国でもTVで見ることができました。(広州だと香港のTVを観ることも出来るので)

大口募金者は、ジャッキー・チェンやアンディ・ラウなど主催者と一緒にTVに出ている。(なお写真はすべてTV画面を写したものです。)

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AKB48の3人も来てくれましたよ。誰だかよくわからないのが、自分の年を物語っている感じがしますが。

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中村雅俊も。この日親族が亡くなっていることがわかったにも関わらず香港でチャリティーイベントに参加されました。

香港らしいな、と思うのは、募金してくれた人をTVの中でテロップで名前と金額を流すんですね。つまり、誰がいくら出しているかがわかってしまうという。

私も心ばかり(まあ香港の人々が出す金額は結構な額なのでそれに見劣りしなくらい)こちらでも募金しましたが、テロップで流されることはありませんでした。まあ、それを目当てにしていたわけではないのでどうでもいいのですが、こう幾ら募金したかというのが分かるシステムはある種正しいな、とも思ったわけで。

ちなみに、義援金は今のところ2億円強くらいというわけで、感謝感謝ですね。(香港は他の義援金もかなり強力してくれている。)

まだ募金は受け付けているようですので、気が向いたらぜひ。↓

http://wwwnew.artistes311.org/layers/main

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