« June 2011 | Main | August 2011 »

July 2011

Jul 23, 2011

La Finca(上海/スペイン料理)

ウェスティンのコンシェルジュにおいしいスペイン料理店はどこか?と聞いて、教えてもらったのがこちらだ。

週末画報という地元の雑誌で、2010年Best Spanishに選ばれた(上海にスペイン料理店が何店あるのか知らないが)店だそうだ。

これまた前日行った新天地にある。

煉瓦造りの素晴らしい雰囲気の外観で、期待が高まる。

コースメニューもあるちゃんとしたスペイン料理店で、1Fはバール、2Fがレストランになっている。名前を告げるとスムーズに2Fに案内された。

なぜかコンプリメンタリーでカヴァ(スペインのスパークリングワイン)が出てきたので、これを頂きながらメニュー選び。

タパスから海老のオリーブオイル炒め、前菜から前菜盛り合わせとスペインハムの盛り合わせ、それにシーフードのパエリアを注文。

どれも美味しかったが、さすがにオイリーなものばかりだったこともあり、結構胃がもたれた。パエリアは、ややごはんが柔らかすぎる(スープが多すぎる感じ)感じはあったが、味は悪くない。

デザートは、フォンダンショコラを頼んだが、とても美味しかった。

Img_0782 Img_0783 Img_0784 Img_0786 Img_0787 Img_0788 Img_0790

食後は、外のテラスに移動し、新天地公園を眺めながらエスプレッソ。これは美味しくなかった。

日本に何年か住んでいた、というプエルトリコ人のマネジャーもなかなか愉快で楽しい食事となった。少々飲み過ぎたが。

【店舗情報】
住所;上海市卢湾区黄陂南路373号
TEL;021-5383-2998

| | Comments (31) | TrackBack (0)

上海環球金融中心

SWFC(Shanghai World Financial Center)の展望台は世界一の高さだという。100Fにあたる472mから上海市内を一望できる、というので、行ってみた。

Mon chou chouでお茶をしたあと、展望台の入口を探すが、これがきわめてわかりにくい。ショッピングモールの中の案内には地下に降りるようにあるのだが、これはトラップで、実際には金茂大厦側の地上に入口がある。

待ち時間30分とあったが、これまた非効率的なオペレーションが災いしているような気がしてならない。まあ、列に並ばずに隙があれば入り込もうとするこの国の人々を管理するにはこれくらいのオペレーションでなければ成立しないのかもしれないが。

展望台の料金は94Fのエリアが100元、97F&100Fのエリアが150元となっており、97F&100Fのエリアの入場券を買えば、94Fのエリアも入れる仕組みだ。

まずは、高速エレベーターで94Fまで上がる。振動もなく、さすが日本製のエレベーターだ。

そのあと、エスカレーターで97Fまであがって、そこからさらにエレベーターで100Fまであがるという仕組みだ。

100Fに上がると、これまで見上げるだけの存在だった金茂大厦を見下ろす絶景が広がる。

Img_0771 Img_0772 Img_0775 Img_0778

床が一部ガラス張りになっており、下を覗くことが出来るようになっている。

ただし、やや曇り空だったので、あまり遠くまでみることは出来なかったというのと、周りの客が最悪で落ち着いて景色を観るのは難しい。というのも、田舎から観光で出てきたような風体のあがらない中国人が圧倒的に多いのだ。(もちろんちゃんとした中国人もいるのだが。)

後ろから汚い体でぎゅうぎゅう押してきたり、展望台では座り込んでたり…。展望台に入る入場料は決して安くないはずだが、その金でマナーを勉強してきてもらいたいものだ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Patisserie Mon chou chou(上海/スイーツ)

SWFC(Shanghai World Financial Center)通称上海森ビルのB1にある大阪のパティシェリー。もっと言えば、あの堂島ロールのお店だ。

上海万博にも出展しており、その際好評だったので出店したらしい。出店は2010年10月だ。

今はどうだか知らないが、3年くらい前は都内の百貨店の物産展に堂島ロールが出るとなれば、開店と同時に行って整理券を取ったりしないといけないくらい人気のあるものだった。私も気になって一回食べてみたが、そこまで美味しいか?と思った憶えがある。

上海のお店は2~3組お客さんがいるくらいで比較的空いていた。

Img_0765 Img_0764

1カット23元でその場で食べることが出来るので、ティータイムがてら。

中国でまともなケーキを食べたことがないこともあってか、美味しく感じた。

日本では1カット300円くらいだったので、今の為替レートで言えば、上海の方が安い。記憶では、毎日日本から空輸しているはずなので、それが事実であれば、コストでは上海の方が圧倒的に高いはずなのだが。

上海市内であればデリバリーもしてくれる。

【店舗情報】
住所;上海市浦東新区世紀大道100号上海環球金融中心地下1階B104
TEL;021-3872-1163
営業時間;8:00~20:00

| | Comments (0) | TrackBack (0)

田子坊散策

上海を代表するアートスポット田子坊。石庫門という昔の中国の住宅を改装してアートギャラリーなどが集まってきたのが始まりだそうだが、最近は有名になりすぎてつまらない、という声も聞くが。

アートギャラリーだけではなく、雑貨店などもたくさんあるので、こまめに見ていくと半日くらい掛かりそうだ。

西洋人や日本人も多くて、何だか不思議な街だ。

Img_0754 Img_0757 Img_0758 Img_0759

ふらりと入ったアートギャラリーで絵を2枚買った他、お土産用にお茶の小椀を買って帰った。なかなか楽しい街だ。

日本人が経営しているというコーヒー店があるらしいのだが、見つからなかったので、ちゃんと調べて行けばよかった。。。

M50というアートスポットも上海にはあるそうなので、そちらにも行ってみたい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

山里(上海/和食)

花園酒店(ホテルオークラ)にある日本料理店。

東京のホテルオークラにある日本料理店と同じ名前を冠した、上海では老舗の部類に入るお店だ。

店内は改装したのか、グランドハイアット東京の旬房のような、最近のモダンジャパニーズっぽい内装だ。

うな重を注文。うなぎはまあまあでしたが、茶碗蒸しとお味噌汁の不味さにはびっくりだ。これらは、日本料理の基本のキなだけに、残念だ。

Img_0753

日本食の競争が厳しい上海では、こちらは、花園酒店に泊まる出張者のアテンドくらいにしか使えないのではないだろうか?少なくとも日本人相手には。

東京のオークラもそうだが、オークラグループには、かつての迎賓館ホテルとしての矜持を早く取り戻してほしいものだ。

【店舗情報】
住所;上海市茂名南路58号花園酒店2F
TEL;021-6415-1111
営業時間;6:30~9:30、11:30~14:30、17:30~22:30

| | Comments (8) | TrackBack (0)

豫園観光

上海観光の手始めは、豫園から。上海の中でも歴史のある庭園だが、庭園を取り囲むようにそびえる豫園商城の方が有名かも。

江南式と言われる庭園は、池の上にコの字に橋が掛けられ、シノワ情緒満載だ。

Img_0741 Img_0744 Img_0745 Img_0747 Img_0752

豫園商城はお土産屋街だが、ザ・チャイナという感じの店ばかりなので、素通りしました。建物の雰囲気は立派なんだけどね。

こちらには、有名な南翔饅頭店がありますが、ものすごい行列なので諦めました。

| | Comments (20) | TrackBack (0)

Jul 22, 2011

外灘で夜景見物

新天地でディナーの後は、外灘見物だ。

中国の発展の代表のように語られることの多い浦東の高層ビルの夜景と、1920年代「東洋のパリ」、「魔都」と言われていた頃のゴシック様式の建物が立ち並ぶ外灘両方の夜景が見られるのがこちら。

上海万博のおかげで、遊歩道もきれいに広く整備され 、より訪れやすくなった。

Img_0721

Img_0728

この夜景はいつまでも見ていて飽きない。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Va Bene(上海/イタリアン)

ウェスティンのコンシェルジュにイタリアンを教えろ、と言って教えてもらったのがこちらだ。

新天地という上海で最も高級だと言われるエリアにある。

Img_0710 Img_0717

昔の租界時代の建物を改装して造られたエリアで、古いものを大事にしない中国では珍しい。ちなみに、新天地は中国共産党発祥の地としても知られている。

照明がおさえられたシックな店内で、客も西洋人か静かな中国人が殆どだ。

スプマンテをもらいながら、メニューを選ぶ。コースも500RMB程度であるが、アラカルトで。

私はカプレーゼ、モッツァレラとバジルの自家製ラビオリを。ワインは、トスカーナのシャルドネを。嫁は、マグロを3通りでアレンジした前菜とあさりのリングイネ。

モッツァレラチーズは、メニューにブッフォラ・モッツァレラと書いてあったので期待していたが、期待通り素晴らしいモッツァレラチーズだった。日本でもなかなかお目にかかれないレベル。

Img_0701 Img_0703_2 Img_0704 Img_0706 Img_0708_2 Img_0709  

あさりのリングイネも茹で加減もにんにくをたっぷり使った感じも本場の味に近く、美味しかった。

ポーションが多めなので、メインには辿り着かなかった。

デザートに、デザートの盛り合わせとリモンチェッロを。中国とは思えないデザートのクオリティの高さにびっくりだ。

シェフもフロアを束ねるマネジャーもイタリア人で、中国人のスタッフも英語は堪能でよく気がつく。中国にいるとは思えない雰囲気だった。

会計は1,500RMB。メインを食べていないことを考えるとやや高い気もするが、満足度高し。

【店舗情報】
住所;Hse 7, North Block, Xintiandi, Lane 181, Taicang Rd, Shanghai, 200021
TEL;021-6311-2211
営業時間;11:30~14:30、18:00~22:30

| | Comments (31) | TrackBack (0)

ウェスティン外灘センター上海

上海を代表する観光名所、外灘から徒歩5分程度とアクセスがいいのがウェスティンだ。その他、豫園、南京東路などのスポットにも近くて便利と言われるが、実際には歩くと15分くらい掛かるので、必然的にタクシーを使うことになるだろう。

クラウンタワーとグランドタワーと二つの建物があって、全部で559室あるかなり大型ホテルだ。

部屋

グランドタワーの方が新しいというので、グランドタワーのジュニアスイート(プロモーションでデラックスルームと同じ値段だった)でバンドビューで、とリクエストしたが、チェックインのときに、ジュニアスイートでバンドビューの部屋はないことが判明、デラックスルームでバンドビューの部屋にアサインを変えてもらった。

フロアプランを見ると、デラックスルームでバンドビューなのは隣のビルが邪魔することもあって、1フロア1室のみ。それも高層階でないとバンドビューにはなりえないので、かなり希少な部屋である。

部屋は、バスルームに半分近くの面積を割いた大胆なデザインでバゲージエリア、クロゼットはバスルームと一体になっているので、居室から邪魔な荷物が見えなくてよい。

バスルームは快適そのもの。バスタブはユニークなデザインで大きいので浸かりやすいし、上海にしては水質もかなりよかった。シャワーの水圧はやや弱く感じたが、レインシャワーもあり機能はよい。

Img_0760 Img_0730 Img_0729 Img_0732 Img_0761 Img_0794

エグゼクティブラウンジ、朝食

エグゼクティブラウンジはグランドタワーの 5Fと低層階にある。結構広いので、満席になることはないので快適だ。

カクテルタイムは、フード類も結構並んでいるが、酒の種類が少なすぎる。スパークリングワインすらないとはどういうこと?

2泊したので、ラウンジと1Fのビュッフェと食べ比べたが、どちらもたいしたことはない。中国のホテルの朝食だね、という感じ。

サービスは中国らしからぬ親切なスタッフもいれば、周辺のレストラン情報を聞いてもコンシェルジュに聞いてくれ、と拒否されたり(ラウンジでもコンシェルジュサービスを提供、と書いてあるんですがね?!そういう輩に無理やりレストランを聞いてもロクな回答は返ってこないでしょうが)と、何だかんだ上海も中国だね、と感じる場面も。

総評

中国のホテルとしてはよくやっている方だと思うが、次回選ぶかというと微妙だ。エグゼクティブフロアだと、価格的にパークハイアット、ペニンシュラともそれほど差がないので、これらを選んだほうが得策な気がするし、一般客室であれば、眺望などを考えると、ロイヤルメリディアンの方がいいと思うし、というわけで…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 20, 2011

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

最近横浜でのステイはもっぱら横浜駅前のシェラトンになっている。

なぜかというと、便利この上ないからだが、サービスもそつなくストレスを感じることなくステイできるというのもある。

また、日本のこのクラスのホテルにしては珍しく、最廉価の値段で予約しても、シャワーブース付きの部屋にアサインされるので、バスタイムを楽しむことも可能だ。

今回も高層階のデラックスツインにアサインされた。いつもベイビューにアサインされてしまうので、たまには違う部屋もいいのだが。

今回は初めてルームサービスを試してみた。

まずは、到着初日夜が遅く、一人で外に食べに行く気もしなかったので、海南鶏飯を。2,500円するが、量は少なめだ。夜食にも食べられるくらいのボリューム。まあ、夜遅かったのでちょうどいいといえばいいのだが。

見ての通り独特なアレンジの海南鶏飯だ。味は悪くなかった。

Img_0696 Img_0698

そして朝食。和朝食があったので、迷わず注文。翌日寸分違わぬ時間に届けられる。前日夕食のルームサービスを運んできたスタッフと同じだったが、彼はいったいどういうシフトで働いているのだろうか?

ここは日本なのだから、ごはんはもう少し、というかかなり頑張って欲しいが、おかず類はどれも美味しかった。ごはんがもっと美味しかったらパーフェクトな朝食なのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 03, 2011

Cafe TOO(香港/オールデイダイニング)

アイランドシャングリラ香港のオールデイダイニング。

ランチはビュッフェが大人気のようで、バーカウンターしか空いていない、というので、雰囲気を見せてもらってから入店するかどうか判断することにした。

ビュッフェというジャンルは嫌いなのでまず行くことはないのだが、いくつものキッチンステーションがあって、その場で作ってくれる料理が多く、これはこれで結構楽しめそうだな、と誘惑にかられそうになる。

バーカウンターは、ビュッフェの喧騒から逃れられるようなところにあるのでちょうどよい、アラカルトメニューを見せてもらって、海南チキンライスを注文することにした。

二日連続食べれば、色々と比較が出来るであろう、と思ったこともあるし、海南チキンライスって続けて食べても飽きないんだよな。

チキンライスが来るまでアサヒビールをちびりちびりやりながら待つ。香港にしては冷えていないのが残念だが。

10分ほど待ったところでチキンライス登場。

ぱっと見非常に上品だ。さすがホテルだ。

Img_0687 Img_0689

チリソースはあまり辛さがない。生姜はざっくりとすりおろしてあり、生姜の香りが残っている。ジャスミンライスはやや鶏の脂が多めに最初感じるが、食べ進むうちにこれはこれで美味しく感じるから不思議だ。

とはいえ、昨日食べた海南小爺の方が私好みだなぁ。

ちなみに、プライスはチキンライスが188HKD。さすがホテル価格だ。ビールを飲んだこともあって、二人で600HKD近くになってしまった。

【店舗情報】
住所;Level7, Island Shangri-la Hong Kong, Pacific Place Supreme Court Road Central, Hong Kong
TEL;+852-2820-8571
営業時間;6:30~24:00

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jul 02, 2011

竹寿司(香港/寿司)

ミシュラン東京・横浜版で1つ星に輝く寿司幸本店。ここが香港で開いた支店がこちらである。

場所は、銅鑼湾のLee Gardenのそば。タクシーで行くのであれば、Lee Gardenといえばたいていのドライバーはわかるだろう。

名前の通り竹をイメージした廊下を抜けると、清潔なカウンターとテーブル席がおめみえ。

予約時に寿司カウンターで、と伝えてあったので、スムーズにカウンターに案内された。

担当してくれた寿司職人は、この週末限定で香港に来ていた寿司幸本店の方だった。ラッキーだ。アシスタントとして付いたのは香港人だが、銀座の本店にしばらく研修で来日してもらったというだけあって、手さばきは見事。

メニューはよく見ていないが、おまかせは1,200HKDから。少し寿司ネタを増やしてもらって1,200HKDでお願いした。お酒は、出羽桜を。

まずは、おつまみが3種ほど出てくる。マグロ、青柳などを使ったもので、お酒が早くも進む。

お次は、お造り。大トロとシマアジが秀逸だ。

追加でもらったのが、金目の煮付け。日本にいた頃はよく伊豆まで食べに行っていたのを思い出した。

握ってもらったのは、10貫ほど。どれもちゃんとした江戸前寿司で、香港にいるのを忘れてしまうほどだった。特によかったのは、カンパチとコハダだ。

Img_0674 Img_0675 Img_0677 Img_0678 Img_0679

すべての食材(魚、米、調味料)は日本から空輸しているという。香港人の女性のサービスもしっかりしている。

大満足のお店だが、二人で3,600HKDだから、香港の飲食店でも最高峰のレベルだ。しょっちゅうは来れないが、また来てみたいお店だ。

【店舗情報】
住所;12F, Cubus, 1 Hoi Ping Road, Causeway Bay, HK
TEL;+852-2577-0611
営業時間;12:00~15:00、18:00~24:00

| | Comments (14) | TrackBack (0)

THE PEAK

コンラッドから意外と近いのが、香港の数少ない観光スポットTHE PEAKである。

ピークトラムの駅まで香港公園を散歩して5分ほど。ピークトラムの駅からトラムに乗ってピークを目指そうと思ったのだが、さすが夕方ということもあってか、大行列。

Img_0614 Img_0621 Img_0622

というわけで、トラムで行くことを諦めて近くにいたタクシーで目指す。

ワインディングを走ること10分くらいでピークに到着。南シナ湾をところどころ臨むドライブでこれはこれで結構楽しい。50HKDもしないので、トラムで別に行かなくてもいいかな、と思えてしまう。

2006年に出来たピークタワーはまだまだ新しく、きれいだ。大陸からの観光客が多そうで気が進まなかったのだが、そんなこともない。結構香港人、西洋人も多い。

そして、空が藍色から闇に包まれ、街並みにネオンが増えていく様子を見るのは飽きない。

Img_0655 Img_0673

帰りくらいトラムに乗ろうかと思ったが、帰りも混雑していたので、タクシーで。ピークタワーそばのタクシーは、観光客相手にぼったくろうとしている輩で、銅鑼湾まで150HKDとか吹っかけてくるので要注意だ。

普通のタクシー乗り場は空いているし、メーターでちゃんと行ってくれるので安心。銅鑼湾まで60HKDで行けた。

ちなみに香港最高峰の場所は今やピークではなく、118F建てのリッツカールトンだ。山よりも高いビルで一夜を過ごせる、というのもすごいね。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

海南小爺(香港/シンガポール料理)

Img_0599 銅鑼湾のWorld Trade Centerにあるシンガポール料理店。去年出来たばかりのお店らしい。

私はCNN GO.comで知ったのですが。
http://www.cnngo.com/hong-kong/eat/hong-kongs-best-hainan-chicken-rice-138380

こちらの売りは何と言っても海南チキンライスである。何でもシンガポールの有名店チャーターボックスにいたシェフを引き抜いたそうだ。

昼の14時前に行ったのに満員で5分ほど待たなければならなかったほど。早速タイガービールとチキンライス(88HKD)を注文。

5分もたたないうちにチキンライス登場。

Img_0601

一言でいうと、今まで食べたチキンライスの中で一番美味しかった。

チキンライスは、鶏肉、ライス、チリソース、生姜が味の決め手(醤油はだいたい一般的なものを買ってきているので、どこでもたいして味が変わらない)だと私は思うのだが、どれもが今まで食べた中で一番美味しかったのだ。

これらの4つの味が店によって違うので、そこがチキンライスを食べる面白さでもあるのだが。

ややポーションが少なめなので、他の料理を1~2品頼んで〆にチキンライス、という方がいいかも。

その他にもラクサなどシンガポール料理がたくさんあったので、夜に行って色々と食べるのも面白そうだ。

ハーバーシティにも支店あり。

【店舗情報】
住所;Shop P311, World Trade Centre, 280 Gloucester Rd, Causeway Bay,HK
TEL;+852-2111-3166

| | Comments (232) | TrackBack (0)

コンラッド香港

Img_0685 2ヶ月ぶりの香港。最近W香港への宿泊が多かったので、たまには趣向を変えてみようと思い、クラブフロアが比較的安価で出ていたコンラッドに泊まってみることにした。

ヒルトングループの高級ラインとして知られるコンラッドだが、実は泊まるのは初めて。

ロケーション

金鐘のPacific Placeにある。アイランドシャングリラ、JWマリオット、アッパーハウスとこちらの4軒の5つ星ホテルが隣接するという世界的にみても珍しいロケーションだ。

MRTの金鐘駅ともPacific Placeを通じて直結しており電車でも便利なロケーション。

それに加え、銅鑼湾や中環にもタクシーですぐなので、かなり便利といえるだろう。特にPacific Placeは比較的人も少なくて、必要なブランドやスーパー(高級スーパーのTaste系列)も入っているので、便利だ。

部屋

40Fから61Fにあり、クラブフロアは57Fから61F。エグゼクティブラウンジは59Fにある。アサインされた部屋は、最上階61Fだった。リクエストベースでレイトチェックアウトを申し出たところ、問題なく16時までOKとのこと。ヒルトンは平会員なので、これは嬉しい。

ビルの多い香港島側でこれだけ遮るものないハーバービューは、こちらの特権でしょう。

客室は42㎡とのことだが、そんなにあるか?という感じ。感じ的には35㎡くらいか、と。さすがに家具類は品質の高いものを使っているが、ややくたびれ感があるのは残念。また、決してゴージャスという感じではないので、あくまでも機能重視の客室と割り切った方がよさそうだ。

バスルームは石を随所に使ったもので、ダブルベイシンだ。当然のことながらシャワーブースとバスタブは別だ。高層階ということもあって仕方ない部分もあるが、ややシャワーの水圧は弱いと感じた。

アメニティは高級ホテルではお馴染のACCA PACCA。やさしい香りでよかった。

バスローブの肌触りがよかったので、買ってみましたが思いのほか安かった(320HKD)。

ターンダウン時には、コンラッド名物の熊さんも2つもらえました。ただ、ベッド、枕は合わなかったなぁ。

Img_0588 Img_0591 Img_0595 Img_0597 Img_0602 Img_0606

エグゼクティブラウンジ

通常の客室4部屋分くらいの面積なので結構狭い。

朝食、カクテルタイムに利用しましたが、カクテルタイムはいいのだけど、朝食は微妙だったな。クラブフロアのあるホテルにしては珍しく、1FのビュッフェレストランでもOKなので、そちらに行った方がよかったかも。

Img_0607

総評

高級ビジネスホテルと考えれば、満足度は高い。サービスレベルも高いし、よくやっているとは思うのですが、リピートしたいかと言われると微妙。ベッドが個人的に合わなかったというのもあるとは思うのだが。

| | Comments (30) | TrackBack (0)

« June 2011 | Main | August 2011 »