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June 2011

Jun 29, 2011

中国人のみ対象に3年間の観光マルチビザを発行?!

少し前のニュースになりますが、日本が中国人のみ対象に3年間の観光マルチビザを発行することになった。。。しかも、観光ビザと言いつつ、2回目以降の渡航は目的不問だと!何でもやりたい放題じゃないか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000014-rcdc-cn

震災復興対策というが、その前にやることいっぱいあるだろ。そして、何で中国だけ?タイとかインドネシアなどの東南アジアの親日国の方が常識的に考えて先だろ?

最初沖縄から入国する必要がある、というこれまたよくわからん規則が入っている。(現在大陸から直行便が出ているのは上海だけなのだが。今後増えるのか??)

沖縄県知事が要望したらしいが、国民の半分がニューヨークの場所を知らない米国ではないのだから、地政学上どういう意味を持つ地域かわかって決めてるんだよね?(普天間基地問題とのバーターか?)

しかも中国のメディアには、

日本が中国の経済発展の恩恵に預かりたいと考えているのなら、ビザ発給要件の緩和といった措置は単なるその場しのぎの方策に過ぎない。それよりも日本の政府高官がまずやるべきことは、中国に対する認識と態度を改めることだ。

と言われているのですから。。。何様だよ?

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Jun 25, 2011

重慶の夜景

重慶は夜景が有名らしい。

中国人の同僚いわく、「香港みたいだよ」と言うので、どうせ中国人得意の3倍増しの宣伝文句だろうと思い、正直まったく信じていなかったのだが。

何でも川のすぐそばに山がせまり、山に高層ビルが連なる光景が香港みたいだ、ということなのだが。

重慶名物の火鍋の夕食のあと、行ってみた。

行ってみたら、意外ときれいでビックリ。20110624_213730

急速な経済発展とエネルギー効率の悪さに発電能力が追い付いておらず、中国も節電モードなので、これでも、例年の半分くらいの明るさなのだというが、十分きれいなんでないの?

ちなみに今回は川岸から見ましたが、ロープウェーを使って山頂まで昇ることも可能だそうで。

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ル・メリディアン重慶

重慶出張の滞在先は、ル・メリディアンだ。重慶は内陸部を代表する都市で、4都市しかない直轄市(北京・上海・天津・重慶)にも選ばれているほどなのだが、まだまだ沿岸部の発展と比較するとまだまだなのか、ホテル選びは結構苦労した。

JWマリオット、ヒルトン、ル・メリディアンくらいしか外資系5つ星ホテルがないので、一番新しいル・メリディアンを選んだ。中国名では、重慶萬達艾美酒店という。

一番安いレートで予約したデラックスルームだったが、SPGフロアへのアサインとなった。

客室

客室は40㎡。23Fまで客室だが、21F以上はクラブフロアとなる。アサインされたのは18F。

まだ新しいこともあるのだろうけど、客室はきれい。

特にバスルームに面積を割いていることもあって、バスタブも大きいし、シャワーブースも大きくてくつろげる。

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ベッドも気持ち良かった。特にシーツのクオリティが結構高くてびっくり。

テレビがHaierなのはちょっと興醒めでしたが、NHKもCNNもちゃんと映るし、意外と画像もきれいだった。

料飲関連

メリディアンは、NYCのミシュラン三ツ星シェフ、ジャン・ジョルジュ監修の朝食メニューがあるのと、コーヒーがillyなのが訴求ポイントなのだが、今回はフライトの時間の関係(空港でも機内でも食べられるものがない)で、10:30頃にランチをしないといけなかったので断念。

そこで、ルームサービスで。メニューを開いてみると、海南鶏飯があるではないですか。さっそくこれにしようと思い立った。

11:00にチェックアウトするから早めに持ってきて、と言ったら、デイメニューの対象時間でないにも関わらず、15分もかからずに持ってきてくれた。偉い。

オーソドックスな海南鶏飯ですが、中国で食べる海南鶏飯って必ずライスが焼き飯なのはこれが元祖ということなの?日本、シンガポールで食べた経験からジャスミンライスという認識だったのだが。

中国は鶏肉に関しては、日本の普通のものより美味しいので、チキンライスも美味しく頂けました。

サービス

これが結構レベルが高くてびっくり。

チェックインを担当してくれたのは香港スター顔負けのイケメンだったのだが、笑顔で接客(これが中国では殆ど目にしない)し、片言の日本語(こんにちは、とかありがとう、くらいだけど)を織り交ぜてスムーズに対応してくれる。

SERVICEボタンで電話をかければ、どの時間帯でも1コールしないうちに出るし、対応スピードも驚くほど早い。

内陸部だから英語が通じなかったらどうしようか、という心配は杞憂に終わりました。

重慶では、今年末か来年に川沿いの夜景がきれいなところにシェラトンが出来るそうで、そちらも泊まってみたい(重慶に行く機会は殆どないけど)。

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Jun 23, 2011

なだ万(広州/日本料理)

久しぶりにディナーになだ万へ。

シャングリラホテルに入っているが、市街からは15分くらい行ったところにあるので、交通は不便。

中国開放前は、唯一外国人が中国に入国出来た広東交易会の会場のすぐ近くにあるので、交易会シーズンはものすごい人なのだが、普段の稼働率はどうなのだろうか、と心配してしまう。

が、シャングリラのすぐ近くには、広州2軒目のウェスティンがほぼ建物は出来かけているし、一応需要があるということなのか、ホテルビジネスは建物オーナーにとって儲かるということなのか、よくわかりませんね。

さて、広州のなだ万はやや中国人向けに擦れてしまった方向にいっているので、無難な鉄板焼で。

前菜、土瓶蒸し、刺身、ステーキ、ごはん、味噌汁、デザートというシンプルなコースだ。

お酒は、一の蔵と真澄をそれぞれ300mlのボトルで。

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前菜、土瓶蒸しは合格。刺身も普段?と思うことが結構あるのだが、今日のはかなり新鮮だし脂もよくのったものだった。

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ステーキはまずまずなのだが、ごはんが中国生産の日本米というのはこのレベルの店では疑問に感じざるを得ない。

デザートのクリームブリュレは美味。

【店舗情報】
住所;
广州市海珠区会展东路1号シャングリラホテル広州3F
TEL;020-8917-6448
営業時間;11:30~14:30、17:30~22:00

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Jun 20, 2011

iPadを購入してみて

iPadを購入して3ヶ月弱が経過した。

私の場合、基本的にデバイスに飛びつくのだが、すぐ飽きる、というパターンをこれまで繰りかえしてきたことの反省と、iPodが出た当初から、SONYがやっていることと似ているな、というアレルギー反応からApple製品そのものを避けていたので、発売から9ヶ月くらい経過してから購入したのだが。

月日が経てば経つほど、依存度が高まっていることに驚く。

まず、何が変わったかというと一番象徴的なのは旅行や出張の際の荷物である。

中国国内の出張の場合、一番の悩みは移動である。そしてその移動(単なるフライトの時間だけでなく、平均1時間は遅延する待ち時間も含めて)にまつわる時間の過ごし方である。これが大幅に変わった。

どうしてかというと、これまでBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン、SONYのデジタルwalkman、文庫本数冊、PSP、PC(これは仕事用)などを機内持ち込みにしていたのだが、iPadを購入後は、文庫本数冊、PSP、PCが消えた。

なぜかというと、iPadに雑誌、本、ゲームを詰め込んでおけば、PSPも文庫本もいらない。もともと出張中はメールチェックくらいのもので、作業を伴うような仕事はしないので、メールチェックはiPadで十分。空港のラウンジでの待ち時間も、ネットサーフィンならiPadで十分だ。

ただし、iPadに内蔵されているiPodはダメだ。音質が正直悪すぎる。したがって、BOSEとSONYのデジタルウォークマンはいまだにそのままである。

また、紙媒体の日本の雑誌、本の購入量が減ったということは、海外在住者にとって、ものすごく経費削減につながっているということである。

中国はもとより香港やタイでも日本の書籍、本は高い。だいたい1.4倍くらいだ。

私の場合、日本にいた頃は月に2万円は本につぎ込んでいたので、同じ量をこちらで買おうとすると、月に3万円かかる計算になる。

これが、iPadで購入すれば、日本と同じ2万円で済むわけである。月に1万円。数か月でiPadの投資分は解消できる計算だ。

ちなみに、同じことを考えている人は多いのか、先日上海行きの飛行機の機内は私の座った席の列4人はすべてiPadをずっと使っていた。傍から見るといくぶん滑稽な光景だろう。

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Jun 05, 2011

大和屋(横浜/日本料理)

大阪心斎橋の老舗日本料理店の支店である。横浜そごうの中にある、というロケーションは微妙な気もするが、横浜でちゃんとした日本料理がある店というのが殆どない中では貴重なお店なわけで。

5,000円前後からディナーでも用意されているのはさすがデフレと感心せざるを得なかったが、10,500円のおすすめを。

Img_0566_2先付、吸物、お造り、焚合せ、焼物、合肴、酢もの、食事、デザートという構成。

先付けがとうもろこしの豆腐だったり、お造りが4切れ程度だったり、合肴になぜか枝豆が出てきたり(しかも美味しくなかった)、といまいちだと感じる皿もあったが、焼物の鮎と新生姜ごはんは美味であった。

東北支援の意味を込めて、お酒は浦霞と南部美人で通した。

【店舗情報】
住所;横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店10F
TEL;045-465-5958
営業時間;11:00~14:30、17:00~23:00

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横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

日本滞在最終日は、横浜のシェラトンに滞在。

ここは、あらゆる意味で便利のいいホテルである。

まず、交通アクセス。成田空港からはNEXでもバスでも一本だし、羽田空港へもバスで一本。しかも、バスは15分おきくらいに出ている。

そして、お買い物。そごう、高島屋、ヨドバシカメラなどが地下街を通ってアクセスできるので、雨の日でも安心だ。

唯一の欠点は、横浜ゆえに、これぞ、というレストランが近場にないことだ。

さて、今回はかなり安い(ビジネスホテル以下かもしれない)レートで予約をしていたのだが、比較的高層階のラグジュアリーツインへとアップグレードされた。

インド系と思われる係が部屋まで案内してくれたが、敬語の使い方といい、マナーといい、日本人以上に日本人的で感心。

ラグジュラリーツインは46㎡。窓が2面にあるので、開放感があっていいのだが、バスルームに面積を取られ過ぎているせいか、正直そこまで広さがあるようには思えないのだが。(まあこのレートでこの部屋に案内されているのですから文句は全く言えませんが。)

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サービスもスピーディーで特に不満に思うところはないだろう。

安いレートで泊まったので、出来ればホテルで消費をしてあげたいところなのだが、夕食で日本酒を飲み過ぎたこともあって、機会に恵まれず。

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ル・マグレブ(二子玉川/モロッコ料理)

日曜のランチは、モロッコ料理。

束の間の日本滞在時になぜモロッコ料理か、というと、広州では食べられないから。

香港、上海には何店かモロッコ料理店があるようなのだが、広州はアフリカ人が結構多いにも関わらず、なぜかモロッコ料理はないのです。ハラール料理とかは結構あるんだけどね。

フランスでは沢山あるモロッコ料理だけれども、日本も結構数が少なくて、名が知られているのは、こちらと軽井沢の郊外にあるカフェ・ドゥ・モロッコの2店くらいだ。

玉川高島屋裏の路地裏にあるこちらは、店内に入ると、モロッコ風の内装で、どこにいるのかわからなくなる。最近西麻布にも支店を出したというせいか、店員は日本人になっていた。(前回来たときは、モロッコ人だった)

ランチというわけで、週末のみ供されるシェフスペシャルランチ(前菜の盛り合わせとチキングリル)、タジンのランチを。

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スパイスを巧みに使ったタジンは、家庭で作るタジンとはまた違った味わいで、楽しめた。

毎週金曜には、ベリーダンスショーもあるということで、ディナーにも来てみたいところだ。

【店舗情報】
住所;世田谷区玉川3-10-11-1F
TEL;03-3709-2664
営業時間;12:00~15:30、17:30~23:00(金土のみ~24:00)
定休日;第1~3月曜

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Jun 04, 2011

シェラトン都ホテル東京

束の間の日本帰国。

NHでのフライトで成田まで、NEXで品川まで乗り継ぎ、タクシーでアクセスしたのは白金台にあるシェラトン都ホテル東京だ。

まずはNEXで降り立った品川駅の暗さにびっくりしたが、ヨーロッパや中国の駅はこれより暗いわけだし、今までが明るすぎたのかもなあ、とふと思ったり。

さて、品川駅から10分弱で辿り着いたこのホテル、私はラディソン時代から結構好きだ。

なぜ好きかと言われると難しい。駅からのアクセスがいいわけでもないし、客室が豪華なわけでもないし、サービスが抜群にいいというわけでもない。

でも、駅から離れていてそれほど賑わっていないというところが好きな理由なのは間違いないだろう。

今回利用したのは、東日本大震災チャリティープラン。1泊につき2,000円が義援金にあてられるというプランだ。

プレミアムフロアのデラックスルームで予約をしていたが、ラグジュアリールームへアップグレード。

この部屋は、都心のホテルには珍しくバルコニーがあることが最大の特徴だ。

また、横に長い部屋なので窓が広く開放感溢れるというのも利点。客室自体も40㎡くらいになるので、このホテルの中ではスイートを除くと最も大きい部屋だ。

客室

ラディソン時代からのベッドのよさは相変わらず。ラディソン時代はシーツをフレッテにして、それを訴求ポイントにしていたが、今回は肌触りからすると外れ。普通のシーツだった。しかし、ベッドと枕に関しては、相変わらず都内トップレベルであることは間違いない。

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一方で、バルコニーは日当たりもよく居心地よいのだが、新聞でも読もうと思ってまどろんでいたら、カラスに襲われそうになった。広州には鳥が殆どいない(捕まえて食べてるんでしょうか?)ので、久しぶりの経験に思わず叫んでしまったほどだ。

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バスルームは旧態依然のバスタブ。シャワーは比較的使いやすいので助かるが、やはりプレミアムフロアを名乗るのであれば、シャワーブースもしくは洗い場つきバスルームは必須アイテムだろう。

朝食

朝食付きのプランにはしていなかったので、1日目は大和屋三玄、2日目はルームサービスを注文。

大和屋三玄は地下にあることもあってやや閉塞感がある空間だが、供される料理はなかなかレベル高い。但し、閉店間近に行ったせいか、片付けに忙しいのかフロアに殆ど係がいないことが多く、これでサービス料10%取られるのもなあ、という感じだ。

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ルームサービスは、なかなかよい。トーストは美味しくなかったが、デニッシュとフルーツはなかなか高品質。ジュースも日本にしてはかなり美味しい部類だ。

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バー

地下にあるM BARは、ホテルの中とは思えないアバンギャルドな雰囲気で、シェラトンというよりは、Wのような雰囲気だ。

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カクテルもなかなか。

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その他

ヘルスクラブは、地下にあるが、プールが20m×4コースもある結構巨大なもので、楽しめる。街中のスポーツクラブのような雰囲気はある種興醒めだが。

風呂、サウナも結構広いのと、ラウンジでソフトドリンクや雑誌、新聞が豊富なのでゆっくり休めるところもポイントが高い。

W香港のようなスタイルも好きだが、こういう昔の日本の雰囲気、というのも捨てがたいですね。

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うどん山長(恵比寿/うどん)

恵比寿駅東口の路地裏にあるうどん屋さん。鰹節・昆布問屋が営むお店だ。

春節のときにウェスティンのコンシェルジュに教えてもらって、わりとよかった蕎麦屋と同系列のうどん屋ということで、行ってみることにした。

こちらのお店予約が取れないので、土曜の20時30分くらいにいったのだけど、満員で20分くらい待つ羽目に。

板わさ、あなごの白焼き、有機野菜のサラダなどをつまみに、〆にうどん。

ややつゆの存在感が薄いな、と感じつつも、うどんはおいしく頂けた。

【店舗情報】
住所;渋谷区恵比寿1-1-5 恵比寿オークビル1F
TEL;03-3443-1701
営業時間;11:30~16:00(L.O.15:30)、17:00~4:30(L.O.4:00)

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Jun 03, 2011

K'SHIKi(日本橋/オールデイダイニング)

マンダリンオリエンタル東京のアジアンインスパイアダイニング。朝食から夕食まで通し営業しているので、実質オールデイダイニングとして機能している。

ディナーのメニューは、3,900円のアペタイザーペアセット、5,500円のフルセットメニューを基軸に、アラカルトも豊富、松花堂弁当まで揃っている。

5,500円のフルセットメニューを注文。

これは、10種類もある豊富な前菜から5皿、スープ、メイン、デザートから選ぶというもの。

ブラウマイスターを飲みながら前菜を選ぶ。

選んだのは、以下の5皿。

1. ミディトマトの冷製コンフィ 新生姜と水茄子のマリネに梅肉と大葉のジュレを乗せて

2. 鯵の酢漬けとノビル タマリンドと信州白味噌のソース 山葵とナンプラーが香るオカヒジキと共に

3. ターメリック風味の鰈のフリットとカイラン 筍と自家製スウィートチリソース

4. ガーデングリーンサラダ マンダリンオレンジドレッシング

5. 山梨県中村農園産 甲州地鶏を使ったハイナニーズ風チキン 蕗のブレゼとレモングラスが香る紅玉林檎

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どれもさっぱりした味わいでなかなか。空港とかホテルのラウンジで食べる軽食っぽくもあるが、ポーションは小さいながらも仕上げは直前にやっているようだし、食材がよい。

スパイスを多用しているので、食欲がない時でも食べられそうですね。

次はスープ。アニス風味の赤玉葱レリッシュとペコロスのロースト バニラが香る玉葱のスープを注いで、というもので、確かにアニスの香りが口いっぱいに広がる。アニスが嫌いな人には食べられないだろうな。

メインは、5種類からセレクトできるが、伊佐木と柚子胡椒が香る空芯菜 色々な茸とラクサブロスを注文。ラクサの名の通り、シンガポール料理のラクサのスープをソースに使ったイサキ。ラクサの濃厚な味と香りにイサキが負けるのでは、と思ったが、不思議とイサキの味はちゃんと主張していて感心。

デザートは、季節のフルーツとタピオカ入りメロンのスープ。まあ、これは正直香港、広州の方が美味しいでしょう。

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グラスワインも豊富で、白、赤、デザートワインまで頂いて満足。

ホテルのオールデイダイニングは、帝国、オークラのようなトラディショナルなタイプが結構好きだったのですが、マンダリンオリエンタルの斬新な感じもよいですね。

【店舗情報】
住所;中央区日本橋室町2-1-1マンダリンオリエンタル東京38F
TEL;0120-806-823
営業時間;6:00~23:00

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