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April 2011

Apr 30, 2011

SPICE MARKET(バンコク/タイ料理)

バンコク初めての食事はFour Seasons Hotelのタイ料理店。

店名の通り高級ホテルにらしからぬ本格的なスパイスを多用した料理が自慢のレストランだ。

入口ではフルーツカービングのショーをやっていた。

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まずはComplementaryのミアンカムから。この料理はこちらで初めて知ったタイ料理の前菜。バイチャップルーという葉にナッツ、干しエビ、ライム、赤玉ねぎ、青唐辛子などをのせて多少甘めのタレをつけて、包んで食べるというもの。青唐辛子の辛さと葉っぱの薬草っぽさがたまらない一品だ。

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そしてトムヤムクン。海老の出汁がよく効いていて上品なお味。

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メインはガッパオガイ。定番中の定番ですが、何だかんだ一番好きなタイ料理はこれかもなぁ。

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最後にカレー。ポークのレッドカレーにしましたが、辛さというよりもハーブの香りが素晴らしく虜になってしまいました。

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最後はレモングラスティーで。こちらのレモングラスティーはティーパックではない(意外と高級店でもティーパックが多い)ので、美味しくいただけた。

【店舗情報】
TEL;02-251-6127
住所;155 Ratchadamri Rd. Four Seasons Hotel 1F
営業時間;11:30~14:30、18:00~22:30

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インターコンチネンタルホテルバンコク

バンコクでのステイ先は、インターコンチネンタルに2泊とシェラトングランデスクンヴィットに2泊。ホテル天国のバンコクなので、2か所に泊まろうという作戦。

バンコクへの目的が買い物という場合、インターコンチはかなり上位に入ってくる候補だろう。

まず、地元資本の高級ショッピングモールのゲーソンプラザが直結されていて、伊勢丹へも通りを挟んで反対側という抜群のロケーションだから。

マンダリンオリエンタル、ペニンシュラ、スコータイ、デュシタニといった定評あるホテルがいずれも不便な場所にあるので、買い物目的でバンコクに来る際には優先度が下になることは間違いない。

と言いつつも、実際インターコンチにした理由は7月期限の祝日宿泊無料券(1泊するともう1泊がタダになる)を使う機会を探していた、と言った方が正しいかもしれない。

本当は宿泊料金の高い香港のインターコンチで使いたかったのだが、2泊する機会に恵まれなかったので。。。

空港からはリムジンで30分少々。渋滞が全くなくて、本当はリムジンの運転手からの連絡を受けて入口で待機しているはずの係とすれ違いになってしまったほどだ。

クラブルームで予約していたが、規定通りのアップグレードでコーナースイートへ。

客室

67㎡ということなのだけど、コーナーになっている分、何だかそれより狭く感じるのは気のせいか?

まずはリビングルーム。色使い、家具のセンスなどは、最近のインターコンチらしいシックでクール。もう少しタイらしさがあってもいいのでは?と思う。

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ベッドルームは、ベッドとテレビがあるだけ、なので、何だか寂しい。ただ、コーナーなのでカーテンを全開にすると、バンコクの市街が見渡せて気持ちがよい。

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ちなみに、枕を10種類くらいから選べるのだが、気づいたのが最終日の朝。あー残念。

バスルームが広いのはいいのだけど、ダブルベイシンでないというのも寂しいし、何より水が汚い。前回バンコクで泊まったプラザアテネでは全く問題なかったので、おそらくホテルの造りが古くて水道管およびタンクが汚いのが原因なのだろう。

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クラブインターコンチネンタル

今や殆どのホテルがクラブフロア、クラブラウンジを持っているが、インターコンチのクラブラウンジは総じてそつがなく満足度が高いというのが私の印象。

今回はカクテルタイムと朝食だけに利用でしたが、どちらも水準高し。

特に朝食はホットミールはオーダー制で安心。好物のエッグベネフィクトを。

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タイ国際航空 TG669便(広州→バンコク)搭乗記

労働節はバンコクへ。広州からバンコクは3時間なので、日本から行くのと比較するとずいぶんと楽。

フライトの時間も広州を15:45に出発して17:45にバンコクに到着するという割とちょうどいいスケジュール。

普段はこの路線はA330なので、一昔前のシートという感じなのですが、交易会で乗客が多かったからか、747があてがわれていました。ラッキー。

日本の航空会社ではすでに退役したジャンボですが、タイ航空のは比較的新しいジャンボ。

シートも167°までリクライニング可能なシェル型なので、3時間とはいえ嬉しい。

客層は、圧倒的にインド、中東系が多く、今の時代を感じる。

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ウェルカムドリンクにシャンパンを頂き、離陸。

ほとんど満員の機内でしたが、機内サービスは結構スムーズ。機内食はまずは前菜が鴨の冷製ロースト。

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バルサミコのドレッシングがさっぱりとしていて、シャルドネがよく合う。

メインは、4種類からの選択となるが、洋食からタイ料理まで揃えており、魚のカレーをセレクト。機内食であっても無難にカレーがおいしいのだから、びっくりである。

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食後は、チーズにポートワイン、そしてブルーベリーヨーグルトケーキまで出てくる。

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一皿一皿ずつサーブされるので、機内食が終わる頃にはもう着陸準備か、というくらいの勢い。

混むイメージの多いスワンナプームのイミグレもファストトラックのカードを貰えるので、安心です。(今回に限って言えば、一般レーンの方が空いているくらいだったが)

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Apr 22, 2011

夏宮(広州/広東料理)

シャングリラホテルにある広東料理店。

シャングリラにある広東料理店は、上海、香港、シンガポール、ペナンなどで行ったことがあるがどれも外れがないということで結構信頼をおいているのだが。

まあ、シャングリラ自体が香港資本なのだから当たり前と言えば当たり前な気もするが。

というわけで、広州のシャングリラはどうだったかというと。

ちょうど交易会(Canton Fair)の時期だっただけに、客は殆どが外国人。メニューを開くとかなり限定されたメニューでふかひれのメニューはなく、肉や海鮮料理も限られたチョイスで…。

でもって、オーダーの際に聞くと「ある」というのだからずいぶんとバカにした話だ。まあ、「ある」と言ってくれるだけまだマシな気もするが。(普通の店だと「ない」で通し続けるだろうから)

まずは、前菜の盛り合わせから。がちょうと豚の皮とくらげ。焼物のレベルは広東料理店で重要。ここのは外はからっと、中はジューシーに焼かれておりまずまず合格レベル。

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海老と卵白を茹でたものは、これまた広東料理の定番だが、これ失敗作なの?というくらい味が中途半端。

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ふかひれとチキンのスープは、ふかひれは立派なんだが、チキンの油が完全に上湯に勝ってしまっていて、結構食べ疲れるなぁ。

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野菜は、あっさりとしていておいしい。こういう質のよい野菜を仕入れているということは、実力はある店なのでしょう。

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肉は、鶏肉とナッツの炒め物にしたのですが、これは山椒と唐辛子が効いていて四川料理かいな、という感じ。交易会特別メニューということなので、西洋人受けを狙ったものなんでしょう。

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ごはんものはおなかいっぱいになってしまったのでパスし、デザートにツバメの巣のパンプキンスープを。これはおいしかった。

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うーむ、交易会期間であることを差し置いてもあまりレベル高くないなぁ。シャングリラという期待が高かったこともあるんでしょうが。

サービスも、英語が出来ない店員がいたり(香港系5ツ星ホテルでありえないでしょう)、人件費の割にホールにスタッフがあまりいなかったり??なところも。

【店舗情報】
住所;1 Hui Zhan Dong Road Hai Zhu District Guangzhou 510308
TEL;020-8917-6498
営業時間;8:00~14:30、17:30~22:30

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Apr 17, 2011

九廣通車内でネットサービス開始

広州から香港まで行く九廣通。約2時間でダイレクトで結んでくれる頼もしい存在ではあるのですが、何が欠点かというと、

①寒い
②2時間やることがなくてヒマ
③広州のイミグレに時間がかかる

というところでしょう。特に「寒い」の方は度を越していて、たぶん室温は夏でも15℃くらいなんじゃないか、と思うほどなわけです。したがって夏でもこの電車のためだけにセーターは必須。

2番目の2時間やることなくてヒマというのは、飛行機でも同じなのですが、飛行機であれば本を持ち込んで、ビールを貰って眠気を誘発して寝る、という技でもいいのですが、このたび九廣通ではWi-Fiのネットサービスが開始されたのだ。(正確には3月から)

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わずか28HKD払えば、片道の間ネットが使い放題というわけで、iPadでもいいし、ノートPCでもいいのだが、何らかのデバイスを持っていさえすれば、2時間ネットサーフィンでもゲームでもしていれば済むというわけ。

これ、画期的なサービスだな。ちなみにサービスを提供しているのは、香港のプロバイダであるPCCWである。

もちろんネット検閲は国の基準に従っているので、中国内を走行中はTwitter、facebook、You Tubeなどは当然見れません。

通信速度もストレスがないレベルなので、これは使える。

というわけで、残るは3番目の課題だ。階段の近くの車両から飛び降りて走ってイミグレに行く、というくらいしか選択肢がないのだが、重い荷物を持っているとそれもつらいものがあるわけで。

日本の自動化ゲートのようなものもあるので、これが外国人にも開放されたらなぁ、といつも思うのですが。(今のところ外国人にも開放されているのは、香港空港のHKIAだけ)

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香港の日本食品は健在

原発の問題に神経を尖らせているのは、日本よりも海外であることは間違いない。

ただ(撤回したとはいえ)日本製品全製品輸入禁止にしたインドのようにあまりにも極端な対応はややエスカレートし過ぎだとは思うが、日本のように○○町の○○という野菜は出荷禁止です、とか限定し過ぎた対応はいかがなるものか、とも思う。

全農産物をチェックするシステムなど整っているわけがないし、すべての放射性物質についてチェックをしているわけでもないのだから。

確かに農協が票田になっている実情のなか、農協に妥協してこういう方針にしているのだろうけど、選挙での票と国民の命とどちらが大事なのか、という話。

そういうわけで、中国も東関東12都県の農産物については全面輸入禁止にしているが、外交上のポーズを含めたとしても、これは正しい対応だと思わざるを得ない。

香港も同じような禁止基準を設けており、日本食店は閑古鳥が鳴き、日本食品が全然入っていないという噂を聞いていたので、ちょっと心配していたのですが。

ところが・・・

北海道産の食材だけを使うというレストランは、長蛇の列。

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もちろん香港の皆さんは北海道がどこにあるかは理解している。つまり、ここまではリスクが及ばないだろう、と冷静にとらえている証拠だろう。

私が見た限りはスーパーでも日本食品は順調に売られており、特に問題はなさそう。

日本の酒類が豊富なのも香港のいいところ。本当は東北地方の酒を買おうと思っていたのだけど、たまたまなかったので、宮崎の山ねこと栃木の純米吟醸を。それにしても、山ねこが海外で売られているとはびっくりだね。(その他森伊蔵もたくさんありました。)

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東北地方の応援を含めて、昼は秋田の稲庭うどん店の支店で頂いた。

今後も海外から日本食品を買い支え、日本への利益還元を目指します。

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Apr 16, 2011

MIST(香港/ラーメン)

ミシュラン香港・マカオ版で1つ星を獲得したラーメン店。

ラーメン店がミシュランで星を獲るなんて、ミシュラン赤ガイドがここまで世界各地に展開する前のヨーロッパだけに限られてた頃には考えられない事態でしょう。

MISTは、表参道にあるMISTの香港支店の位置づけで、ちゃぶ屋が経営しているのです。ただ香港の店自体のオーナーはMr.&Mrs. Tseという香港人。香港に東京で食べたようなラーメン店がないのを嘆いて、ちゃぶ屋の店主に香港進出を決断してもらったのだとか。(やはり香港人はスケールが違う発想が出来る人が多いな。)

ちゃんと日本人が二人厨房に入って調理しているというので、気になって行ってみることに。

場所は銅鑼湾の駅から徒歩5分くらいかな?LEE GARDENのそばと言った方が分かりやすいかも。付近には日本食レストランがたくさんあるエリア。

14時近い時間に行ったにも関わらず待ち人が5組ほどいる。

15分ほど待ったところで案内される。

店員は全員香港人で日本語が喋れる感じではなかった。単純に我々夫婦が日本人に見えなかっただけなのかもしれないが。

店内は、カフェのような感じで思ったよりも席間が狭い、それも強烈に。ラーメン店と思えば耐えられるレベルだが、ミシュランの星付きレストランとしては???という感が否めないだろう。

その昔ミシュランは店内の雰囲気も重視し、独立したてで狭い店内に窮屈にテーブルを押しこんだ店は、味がどんなに美味しくても星をつけなかったというが、完全に主義主張を変えたのがこの一端からも窺える。

季節限定のあぶらそばというのが気になったが、既にSOLD OUTとのことだったので、私は塩ラーメンにトッピングでチャーシューと卵、サラダを。

喉がかわいていたので、ちゃぶやBeerで喉をうるおしながら。

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ハーブが入っているビールで、結構ごくごくいける。

サラダは、野菜が新鮮でこれだけで香港にいることを実感できる。

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トレイサビリティにうるさいこのご時世だけに、原産地リストがちゃんとある。鉛筆で書いてあるので、日々更新しているのだろう。

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さて、お待ちかねのラーメン。

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うーむ、旨い。日本の味そのままではないかnoodle

嫁さんの醤油ラーメンも少し味見させてもらったが、こちらも旨い。どちらかというと醤油ラーメンの方が私は好みかも。

麺との相性もよいし、スープまで完飲してしまった。

お勘定は、二人で500HKD。ラーメン屋で5,500円とはやりすぎ感も否めないが、2,500Km以上東京から離れた異国の地でこの味を作り上げているのは称賛に値する。

夜は428HKDでコースメニューもあるので、これも試してみたいかも。

【店舗情報】
住所;G/F., 4 Sun Wui Road,Causeway Bay, H.K.
TEL;852-2881-5006
Website; http://www.mist.com.hk/index.html

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W香港

久しぶりの香港での滞在先はW香港。

W香港はELEMENTSというショッピングモールに直結している上に、MTRの駅も直結なので、雨の多い香港で傘をささずに主目的地に行けるという便利なロケーションなのだ。

もっとも、九龍側にあるため、香港島側に行くたびに100HKD以上タクシー代が掛かるのは御愛嬌だが。

広州からの電車の都合上どうしても13:00前にはホテルに到着してしまうのだが、15:00からのチェックインにも関わらず手続きに応じてくれるのはさすが香港だ。

禁煙の部屋なら2段階アップグレードで今すぐ用意できるが、喫煙の部屋は規定のアップグレードの部屋で15:00くらいの用意になってしまうので、どちらか選んで、というオファーだったので、後者を選択することに。

食事や買い物から帰ってきてアサインされた35Fの客室は前回とほぼ同じ部屋。前回は隣の部屋だったのかな?

この部屋、一応下から二番目のグレードの部屋なのだけど、眺めから考えると一番悪いのでは?というのも、この4月に見事復活したリッツカールトンが君臨する110F建てのICCビルと隣の高級マンションに思いっきりハーバービューの邪魔をされているから。

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最もグレードの低いワンダフルルームでは、東側の眺めなのでここまで近くにビルが建っていないのです。客室内は広さ含めて一切変わらないはずなので、こっちのままでも正直いいかな~とも思ったりするんですが。

でもって客室ですが、いつも通りクールなインテリア。何度かこちらに泊まるとこのインテリアもしっくりと来るのが不思議なところ。

Wオリジナルのベッド(ウェスティンのヘブンリーベッドに限りなく近い)は相変わらず気持ちのいい寝心地で。

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今回はテレビのサラウンドシステムが不調だったので、外出中に直しておいてもらったが、それ以外でも随所に家具類に傷が目立つようになってきたのは残念な話で。

ソウルのWが数年早く開業しかなり傷んでいるとの話だし、そうならないことを祈るのみですが。

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Apr 04, 2011

広東省唯一の世界遺産・開平観光

広州に来てからというもの、市内観光は多少したことはあるものの、中国国内の観光はおろか、広州近郊の観光もしていなかったというわけで、清明節という日本のお彼岸にあたる3連休を利用して、日帰りで開平というところへ行ってみることに。

こちらは、2007年にユネスコ世界文化遺産に登録されたところで、何が世界遺産なのかというと、1920年代に華僑がこの地に建てた西洋風と中国風をミックスさせた家がなのである。

広州からは高速を利用して2時間弱。あたりは殆どが山か田んぼというかなりの田舎。

まずは、今なお15棟この時代の建物が残る自力村というところへ。ちなみに、これ以外にも4か所くらいこういったこの時代の建物が残る地域があるのだそうだ。

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結構お高い入場料(このほか3か所を廻って150元sign03)を支払い中へ。

田んぼに突如現れるこの世界。

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この建物の中に入ることもできる。当時の家の様子をそのまま残してあり、シノワと西洋風の趣味を合わせていて、なかなか面白い。

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屋上からは、自力村が一望できる。

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1時間ほど見物したあとは、昼食へ。

今回、ガイドと車を雇ったツアーにしていたのだが、ランチは我儘を言って5つ星ホテルのレストランで、とお願いしていたのだが、このレストランが予想通りというべきか、酷かった。。。

やはり大陸系5つ星は信用できません。

残念なランチのあとは、赤炊という昔の問屋街へ。

ヨーロッパを思わせるような川沿いに欧風の建物が広がるところ。

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川沿いの店には観光客向けの露店がたくさんありますが、残念ながら目をひくようなものはなく。

路地裏にはこんなところも残っていて、なかなか趣深い。映画・ドラマでのロケなどにもよく使われるそうだ。

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最後には、立園という華僑のお金持ちが建てた別荘へと。

こちらは、完璧に観光地として開発が進んでいる感じ。午前中に訪れた自力村の素朴さの方がこの街には似合っていると思うのだ が、これも中国らしいといえばらしい。

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さすがにこちらはお金持ちの別荘だけあり、内装も豪華そのもの。手すりには石の中に貝殻を混ぜることで、暗くなる夜でも手すりが光って見えるようにしていたのだとか。

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金で出来た掛け絵だとか。

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その他、兄弟の家も敷地内に建っていて。

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庭園も敷地内にあり、なかなかきれいなところだった。

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移動が結構時間がかかるのと、歩いて廻らざるを得ないので結構疲れ、帰りの車の中では熟睡でしたが、なかなか楽しめる広州からのshort tripでした。

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Apr 03, 2011

PRIME(広州/ステーキハウス)

マリオット(中国名は中国大酒店)にあるステーキハウス。ディナーでは来たことありますが、ランチは初めて。

ランチセットは90RMBからあるが、ハンバーガーが食べたかったので、アラカルトで。

クラムチャウダーとハンバーガーとHeinekenを。

まずは、クラムチャウダー。中国で食べるクラムチャウダーって不味いのが多いのだが、こちらはさすが米国系ホテル、ちゃんとしたクラムチャウダーでした。

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そしてお目当てのハンバーガー。焼き加減もちゃんと聞いてくれ、Well doneで注文。

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バンズも肉もかなりレベル高し。日本のホテルで食べるハンバーガーよりよっぽど美味しい。

食後にコーヒーを飲んで、二人で400RMBくらいなので、ホテル内レストランとしては屈指のCPでしょう。

プールに面したテラスもあるので、こちらで食べてもよかったなあ。ちょうどいい気候だし。

【店舗情報】
住所;広州市流花路122号中国大酒店4F
TEL;020-8666-6888

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Apr 01, 2011

愛心無國界311燭光晩會

香港ヴィクトリア・パークで行われた愛心無國界311燭光晩會。

愛は国境を超える、というテーマで、日本の震災犠牲者の方々を追悼、お見舞いするイベントです。

ジャッキー・チェン主催で行わることは既にお伝え済みですが、中国でもTVで見ることができました。(広州だと香港のTVを観ることも出来るので)

大口募金者は、ジャッキー・チェンやアンディ・ラウなど主催者と一緒にTVに出ている。(なお写真はすべてTV画面を写したものです。)

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AKB48の3人も来てくれましたよ。誰だかよくわからないのが、自分の年を物語っている感じがしますが。

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中村雅俊も。この日親族が亡くなっていることがわかったにも関わらず香港でチャリティーイベントに参加されました。

香港らしいな、と思うのは、募金してくれた人をTVの中でテロップで名前と金額を流すんですね。つまり、誰がいくら出しているかがわかってしまうという。

私も心ばかり(まあ香港の人々が出す金額は結構な額なのでそれに見劣りしなくらい)こちらでも募金しましたが、テロップで流されることはありませんでした。まあ、それを目当てにしていたわけではないのでどうでもいいのですが、こう幾ら募金したかというのが分かるシステムはある種正しいな、とも思ったわけで。

ちなみに、義援金は今のところ2億円強くらいというわけで、感謝感謝ですね。(香港は他の義援金もかなり強力してくれている。)

まだ募金は受け付けているようですので、気が向いたらぜひ。↓

http://wwwnew.artistes311.org/layers/main

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