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February 2011

Feb 25, 2011

クラウンプラザホテル常熟

上海から100Kmほど北西に行ったところにある江蘇省常熟へ。

人口は100万人くらいの街だそうだが、上海から較べると物凄く田舎。

そういうわけで、どんなホテルがあるのかかなり不安があったのですが、クラウンプラザがある、ということで、迷わず。

市内から少し外れたスポーツ公園の中にあるホテルで、周りには何もありません。

でも、ホテルの中は思ったよりずっときれいで、一安心。

フロントの英語も問題なくスムーズにチェックイン。ちゃんとPCRステータスも理解していたし、ちゃんと教育が行き届いているのだな、と感心。

今回はクラブフロアで予約していたのだが。

部屋は35㎡のキング。

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バスルームはシャワーとバスタブセパレートで、バスタブにはテレビまであり。

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特に便利だな、と思ったのが、シャワーブースの椅子だ。座りながら体を洗うのは想像以上に楽で。

部屋からこんな景色。っていうか、窓汚れ過ぎでしょう。黄砂で大変なのだろうが。

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ハッピーアワーは18:00~20:00なので、今回は利用せず。朝食も1Fのビュッフェなので、クラブフロアに泊まった意味が殆どなく。

まあ、ミニバーソフトドリンク無料、ネット無料などの特典で、ある程度一般フロアとの差額はカバー出来た、と思うしかない。ケチくさいが。

せっかくなので、チェックアウトくらいクラブラウンジでやろうと思ってわざわざ行ったのだが、なぜか開いておらず。

クラブフロアの特典にチェックイン/アウトはラウンジで、と書いてあるんですがね。仕方なく1Fのフロントでチェックアウトをし、マネジャーを呼んで文句を言いましたが、この時間帯はやっていない、と言い出し、「じゃあクラブフロア特典の案内でチェックアウトはラウンジで、というのは嘘をついているのか?」と聞いたら、一転謝っていましたが、遅過ぎでしょう。

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Feb 24, 2011

シェラトン上海虹橋ホテル

久しぶりの上海。といっても2ヶ月ぶりくらいだけど。

いつものように、上海虹橋ホテルに宿泊。

どういうわけか知らないが、今回はDeluxe suiteで。

といっても、レギュラールームを2部屋コネクティングで繋げて、片方に大型ソファをぶちこんだだけ、という実に気合の入っていない部屋なんだけど。

そういうわけで、なぜかバスルームも通常のものが二つある。二人だったら便利かもしれないけど、一人だと何のメリットもありません。

リビングルーム。

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ベッドルームは、レギュラールームとまったく同じ。

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しかし、上海万博が終わっても相変わらず上海のホテルのレートは落ちていませんな。

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Feb 20, 2011

串屋(広州・珠江新城/チョコレート専門店)

前回はお持ち帰りのプリンを楽しんだ串屋 ですが今回はイートインでコーヒーと共に。

日本のパティスリーを彷彿とさせるきれいな店内なので、思わず広州にいることを忘れてしまうのだが。

今回は、ホワイトチョコベースのラズベリーのムースを。

Maniere de vivre dans Guangzhou

クリームの甘さ加減、味など含めてもとても中国とは思えないクオリティで。

illyのコーヒーも堪能できました。

【店舗情報】

住所;広州市天河区珠江新城華穂路180号1F03号単元C座

TEL;020-3806-7477

営業時間;10:00~22:00

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吉野家(広州・珠江新城/牛丼)

ついに広州に進出した吉野家12月末に出来たのは知っていたが、行くのは初めて。

これまで、北京、上海はもちろん、石家庄とか日本人が殆どいないような都市にも進出している吉野家なのだが、華南地方は香港にはじまり、深センどまり。
Maniere de vivre dans Guangzhou
まさにようやく出来た、という感じなのですが。

新しく出来た珠江新城のJUSCOの中にあります。

お昼時を多少はずして行ったのに、結構混んでいる。

メニューは牛丼だけでなく、トンポーローの丼やら鶏肉の丼など、牛肉より鶏や豚が好きな華南地方に合わせたメニュー展開なのかな。

私は当然のことながら牛丼。

単品だと14.5RMBで味噌汁かソフトドリンクがつくと19.5RMB。

Maniere de vivre dans Guangzhou

味噌汁付きにしてみましたが。

牛丼は、日本とまったく同じ味。味噌汁は・・・人生で一番まずかった、といっても過言ではないレベル。

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Feb 15, 2011

板蕎麦香り家(恵比寿/蕎麦)

九州での食べ疲れもあり、さっぱりとうどんか蕎麦が食べたいと思った。
Maniere de vivre dans Guangzhou
このジャンル、東京都内ではあまり食べないので、知っている店がなく、コンシェルジュの知恵に頼ることにした。


そこで案内されたのがこちらのお店。


ウェスティンから徒歩10分くらい、恵比寿駅からも徒歩5分とかからないくらいの路地にある小さなお店。


板わさ、玉子焼き、蕎麦みそなどをつまみにビール、日本酒をいただき、蕎麦へ。


蕎麦は細麺と太麺があるというので、両方頼んで嫁とシェア。


どちらも蕎麦の実を若干のこしたお蕎麦でしっかりと味がある。ごまだれと通常のつゆ両方で楽しめるのもこちらの特徴で、太麺にはごまだれ、細麺にはつゆが合うな、とは思うのだが、その逆も意外と相性よかったり、と。


板そばゆえに結構分量が多いのだが、飽きずに最後まで食べられた。板そばは900円くらいなので、都内としては屈指のCPだろう。


蕎麦屋なのに全面喫煙可なのはつらいところだが、周りに喫煙者がいなかったのがせめてもの救いか。


深夜まで空いているのも心強いですね。


【店舗情報】

住所;渋谷区恵比寿4-3-10

TEL;03-3449-8498

営業時間;11:30~28:30

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ウェスティンホテル東京

九州から戻ってもまたウェスティンに滞在。


九州に行く前に荷物を預けておいたのだが、何も言わずとも客室に運び入れられていたのは、このレベルのホテルでは当たり前っちゃ当たり前だけど、さすが日本だと感じる。


今回も15Fという前回と同じフロアで、ベルガールに案内されたのは同じコーナーデラックス。


ただ、方角が違っていたのでほっとする。同じ部屋に二度泊まるのはあまりありがたくないですからねえ。


微妙に調度品が違っていて、こちらには使わないのにFAXやらプリンターまであったりする。ビジネスユースの部屋なんでしょう。


ところが、この部屋、眺望悪し。


Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou


まあ強いて言うと、南側に面しているので、、暖房なくても昼間暖かいのが取り柄でしょうか。

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Feb 14, 2011

ANA666便 長崎→羽田搭乗記

長崎から羽田は、飛行機にて。


もともと14:40の便を予約していたのだが、14:00に前の便があり、昼食も結構早めに終わったので、振り替えをしようと思い、デスクに電話したのだが。


今回は、スターアライアンスジャパンビジットという海外在住の人だけが使えるクラスで発券していたので、国際線扱いになる。ここまでは知っているので別にいいのだが(まあこれも考えようによっちゃ変だけど)、デスクの担当がおまえは新人か?と怒鳴りたくなるくらいトロい。


私「14:00の便に変更したいのですが。」

担当「お客様の発券クラスが変更可能かどうかお調べしますので、少々お待ちください。」


~~約3分経過~~


担当「よくわかりませんでしたので、本社に確認し、折り返しさせて頂きます。」→何のために俺は待ってたんだsign02電話料返せよ。


私「私の経験では2路線目以降は変更可能(1路線目は変更不可)でOKのはずだから、まあ確認してもらうとしても、そもそも14:00の便が空いてるかどうか教えてもらえる?」


担当「少々お待ちください。」→それくらい客から電話を受けている時点でチェックしとけ。10秒で出来るんだろうから。


~~約30秒経過~~


担当「まだまだ余裕がございます。では、折り返しお電話しますので、お電話番号を確認させてください。」


私「出先なので(そもそも登録住所と搭乗便からわかるだろうが)、携帯XXXまで。」


以上ホテルで電話し、変更できることは確実なのはわかったので、タクシーに乗り込んだ。


そして5分くらい経過後。


担当「確認が取れました。手数料なしで変更出来ますので、変更させていただきます。」


私「(インターネットで調べれば30秒で出てくると思うんだけどな、と思いながら)それはよかった。じゃあ変更お願いします。」


担当「ところで、Eチケットが変わりますので、変更後のチケットをEメールでお送りしますが、お客様はチケットをプリントアウトできる環境でございますか?」


おーい、出先って5分前に言ったろsign03プリンターを持ち歩いているとでも思ってんのか?


私「さっきも言った通りannoy出先なんで無理です。そもそもEチケットなんだから万が一航空券番号が変わったとしても、マイレージ番号かパスポート番号で確認取れるんだから、記録が残ってさえいりゃ問題ないでしょ?」


担当「少々お待ちください。確認させていただきます。」


はぁ~、ANAの社員教育を引きうけた憶えはないんだがなぁ。


約30秒経過


担当「大丈夫みたいですので、長崎の空港のチェックインカウンターで変更の旨必ずお申し付けください。ご利用ありがとうございました。」


うーん、これが上級会員担当のデスクがやることですかねdash


さらに、飛行機に乗ってびっくりしたのが、プレミアムクラスでもグラスがプラスチックなのねsign01えーっと、JALのファーストクラスを目指して国内最高レベルのサービスを目指すんじゃなかったっけ?


上級クラスでこういうのを平気で出す航空会社は世界広しといえども、ANAだけでは?

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四海楼(長崎/中華料理)

Maniere de vivre dans Guangzhou 長崎と言えばちゃんぽん。


初めてちゃんぽんを世に送り出した店、として知られるのがこちら。


ホテルからすぐなのでとても便利なお店なのだが、こんな立派な建物まで作って、タクシーの運転手曰く「ちゃんぽん御殿」だそうだ。


11:30の開店に合わせて訪問したのだが、すでに満席。観光客向け店らしく、添乗員・運転手用の席まで設けられている。


ちゃんぽんは正直あまり好きではないので、小さめのお椀で注文しましたが…。



Maniere de vivre dans Guangzhou


やはり得意でないものは本場であってもダメですね。ごめんなさい。


【店舗情報】

住所;長崎市松が枝町4-5

TEL;095-822-1296

営業時間;11:30~15:00、17:00~21:00

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長崎観光(3/3)~グラバー園・大浦天主堂

3泊4日で計画していた九州旅行も気づけばあっという間に最終日。日本滞在も残るは東京での2泊と2週間近くあった休みもいよいよフィナーレなのだなぁ、と憂鬱になる。


その気持ちをさらに憂鬱にさせるようなどんよりとした雲空。


グラバー園は高台にあって眺めがいいそうなので、こんなのであれば昨日訪れればよかったなぁ、とちょっと後悔。


まずはグラバー園。


高台にあるせいか、エスカレーターまで整備されている。


神戸の異人館街を思い起こさせるような感じ。晴れていればもっと眺めもよいのでしょうが。


Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou


お次は、大浦天主堂へ。現存する日本最古の教会だそうだ。


Maniere de vivre dans Guangzhou

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長崎観光(2/3)~ランタンフェスティバル

長崎でタクシーに乗るたびに、「ランタンにいらっしゃったとですか?」と聞かれるくらい、ランタンフェスティバル というが長崎ではこの時期定着しているらしい。


春節の時期にランタンと呼ばれる提灯をぶらさげるお祭りなのだが、元々は中華街にいる華僑が始めたもので、初めの頃は中華街近辺だけだったのが、いまや街中、15,000個もの提灯で街が彩られているというわけ。


しかも、今や毎年100万人以上の人が訪れる長崎最大のイベントになっているそうで。


完全に中国の雰囲気なんだ、これが。華僑がこれを牛耳っている以上、長崎も実効支配されそうになっているsweat01と不安にもなってくる。(タクシーの運転手の中にはその部分を不満そうに言外に言っている人もいました。)


ってか、これ、知っていたら来るんじゃなかったなぁ、、、と内心思いながら。


まあ純粋にイルミネーションとしてみれば綺麗なんですがね。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou



観光客よろしく3か所も廻って見物してしまいました。

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雑魚屋(長崎/居酒屋)

長崎といえば、卓袱料理が有名だが、中華料理がベースなので、わざわざ日本で食べたいとも思えず、やはり魚だろう、ということで、ホテルでおすすめを聞いたのがこちらのお店。


長崎一の繁華街という思案橋にある。そのせいか、店内にはちらほら同伴客もいて、期待がもてる。さすがに同伴で変な店には来ないでしょうからね。


いわゆるいけす居酒屋で、メニューは通常メニューの他、その日に取れた魚のメニューが電光掲示板のところに書いてあってリアルタイムに更新されるのがユニーク。


魚も長崎近海のものばかりで、聞いたことがない魚が多く、店員さんに色々と聞きながら注文を。


魚があまりにも魅力的で、グランドメニューの方からはまったく選べず。。。タジン鍋など創作料理系も結構面白そうなのがあったんだけどな。


まずは、長崎の鯛。なんという鯛だったか忘れてしまいましたが。脂ものっていておいしかった。


Maniere de vivre dans Guangzhou



お次はキッコリという白身のお魚。これは、先ほどの鯛よりもコリコリ感があって私的にはこちらの方が好みかな。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ハトシというのは、海老のすりみをパンで挟んで揚げた卓袱料理のひとつのよう。あまり好みではなかった。。。


Maniere de vivre dans Guangzhou


カタクチイワシは、新鮮でおいしい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


最後には、鯛の後造りで味噌汁にしていただきました。鯛の出汁もちゃんと出て、おいしかった。


Maniere de vivre dans Guangzhou


酒は、六十餘洲という長崎の地酒を。


店内もいまどきのおしゃれ系居酒屋という感じで、従業員も親切だし、何より魚も旨い。調理の手がかかった料理を殆ど食べていないのが後悔ですね。


【店舗情報】

住所;長崎市本石灰町5-10

TEL;095-818-3838

営業時間;11:30~15:00、17:30~24:30

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Feb 13, 2011

長崎観光(1/3)

ツル茶んでランチを食べたあと、観光スタート。


まずは、チンチン電車で眼鏡橋へ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


こちらは、日本最古のアーチ型石橋なのだそうだ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


そのあと、浦上天主堂へ。しかーし、月曜でお休みだった。


Maniere de vivre dans Guangzhou


気を取り直して、近くにある平和公園、原爆資料館へ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


広島のと違って、平和公園と資料館が少し離れているので、かなり歩くことになる。


原爆資料館は、原爆の悲惨さを伝える意味では非常に意義が大きいとは思うが、ただ、後半の方の展示では、やれ当時日本にいた韓国人被爆者に対しては何もしてくれていない、だの、日本が侵略戦争を引き起こし、南京大虐殺を行い、大量の慰安婦を強制連行し、東アジアの人々に多大な被害を与えた、だの、どこの国の博物館にいるのか?と激しく疑問に思わざるを得ない展示の数々。


うーん、原爆資料館なんだから、原爆の被害だけを正確に淡々と伝えるだけでいいのではないかと思うんだけどなぁ。


気を取り直して、出島へ。


出島は、江戸時代に日本が鎖国政策をとっていた際に、唯一外国との貿易を許された場所。当時はオランダ人などが居住していた。


近代になるにつれ、出島自体はなくなってしまったのだが、最近当時の面影を復活させようというわけで、整備されている。


ところどころ工事中で見どころも殆どないのに入場料500円は高いなぁ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou


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ツル茶ん(長崎/喫茶店)

1925年創業という九州で一番古い喫茶店だそうだ。


ちゃんぽんを食べようと、ホテルすぐそばにあるちゃんぽん元祖の店四海楼に行こうとしたのだが、30分待ちということだったので、もうひとつの長崎名物トルコライスを食べてみようというわけで。


最初は違う店に行こうと思ったのだが、乗ったタクシーの運転手が、「トルコライスだったら、ツル茶んの方がええと思いますよ。」というので、行き先変更。


長崎のタクシーの運転手はよくしゃべる人が多い。他の都市だと観光客だとわかると遠回りしたり、とかという悪質ドライバーが必ずいるものだが、今回の旅行で10回くらいタクシーを使ったが、どのドライバーも結構観光案内に積極的なのだ。不思議。


さて、そういうわけで着いたのがツル茶ん。


有名店だということで混んでいるかな、と思ったらすんなり席に座れたのでよし。


トルコライスだけで6種類くらいあるのだが、もっともベーシックなトルコライスを注文。


10分くらい待ったところでトルコライス登場。


カツカレーとスパゲティの組み合わせ。味は、喫茶店の懐かしのカレーとスパゲティという感じ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


そしてこの店が発祥だというミルクセーキ。ほとんどバニラアイスのような感じ。ハーフを嫁と二人で分けたのに量が多く感じた。


Maniere de vivre dans Guangzhou


【店舗情報】

住所;長崎市油屋町2-47

TEL;095-824-2679

営業時間; 9:00~22:00

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長崎全日空ホテル グラバーヒル

長崎のホテル選びは実に悩ましかった。理由は、はっきり言ってしまうと、ロクなホテルがないから。


結構有名な観光地でありながら、ベストウェスタン(旧プリンスホテル)が一番いいのでは、というくらいのレベルなのです。


なお、皇室の方々がお越しになられるときは、ホテルニュー長崎というホテルにお泊まりだそうですが。


というわけで、グラバー園など観光地にも近く、NHのステータスも割引などに有効な全日空ホテルにしたのですが。


玄関にはベルの姿もなく、フロントまで呼びにいかなければならない始末。この様子を見てか、雲仙観光ホテルの運転手の人がフロントまで運んでくれた。。。


チェックインはきわめて事務的だが、実にスムーズに済み、予約しておいたデラックスツインの部屋へ。


ベルガールがちゃんと客室まで案内してくれる。


客室


いったいいつから改装していないのだろうか?というくらい古臭いインテリア。


デラックスツインは35㎡ということで、ソファとベッドくらいしかないことで、結構広々と見える。


無駄にテレビは2台あるし。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou


ベッドのクオリティは、いまどきのビジネスホテルの方がよっぽどいいでしょう。。。


そして、びっくりなのがこのバスルーム。完全に昔のビジネスホテルじゃない??ただ、ホテルの水は軟水処理をしているそうで、水だけは確かによかった。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ただし、眺望だけはよかったな。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou


朝食


SFC会員には朝食が無料になるのが全日空ホテルのいい点なのだが、このクオリティがまた低く。前日が雲仙観光ホテルの素晴らしい朝食だったことも相俟ってか、殆ど食べずに終わりました。


総評


うーん、値段は都内のシティホテルとたいして変わらないのですが、このクオリティはダメダメですね。


泊まるだけ、と割り切れば、築年数の若いビジネスホテルの方が快適、というくらいでしょう。

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雲仙観光

雲仙では、雲仙観光ホテルのステイを楽しもうと思っていたので、積極的に観光をするつもりはあまりなかったのですが。


まずは、ホテルに近い地獄めぐり。


Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou


温泉たまごを売っていたので食べてみたけど、やや半熟でとっても美味しかった。


夜にはこんな感じでライトアップされている。


Maniere de vivre dans Guangzhou


翌日は、朝から仁田峠という霧氷が楽しめるところへ。


雲仙温泉が標高700mで、仁田峠は1,300mくらいあるので、ずいぶんと気温も違うし、雪もかなり残っている。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ただし、ここ数日温かかったため、霧氷は見られず。。。残念。


本来は、阿蘇の方まで臨める絶景だそうだが、気温が高いということもあってか、霞んでいる。。。


Maniere de vivre dans Guangzhou


それでも普賢岳は迫力満点で。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ホテルからの帰り、長崎まで送って頂いたのだが、その途中で、こんな棚田にも連れて行ってくれた。ここの棚田のお米を雲仙観光ホテルでは使っているのだそうで。雲丹ごはんだったので、お米本来の味があまりよくわからず、ぜひ白米で食べたいと思った。


Maniere de vivre dans Guangzhou

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雲仙観光ホテル(2/2)

夕食


さてお楽しみの食事はダイニングルームにて。


今回のプランは、長崎のランタンフェスティバルに合わせた和食の懐石ということ。フレンチがメインのレストランのはずなので、和食がどの程度のレベルなのか、少し不安ではあったのですが…。


先付は、こぶ高菜と唐比蓮根の白和え。滋味深い味わい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


お吸い物は、タネに水餃子を使った珍しいもの。出汁がしょっぱい感じがしたが、水餃子と一緒に食べると違和感なし。


Maniere de vivre dans Guangzhou


お造りは、当然のことながら長崎の地魚。


Maniere de vivre dans Guangzhou


筍芋と多良蟹の餡かけ。器もきれいだな。筍芋は初めて食べましたが、山芋と里芋の中間のような感じで、どちらも好きな私好みだった。


Maniere de vivre dans Guangzhou


煮物は、雲仙鹿の漢方煮。ランタンフェスティバルに合わせて中華っぽい逸品。鹿の臭みもなく、おいしくいただけた。


Maniere de vivre dans Guangzhou


鯨カツ。鯨ってあまり得意ではないのだが、長崎名物のようで、臭みもない。


Maniere de vivre dans Guangzhou


龍のおくりものと題された料理は、器を割ると中に鮑。


Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou


お食事は、雲丹ごはん。


Maniere de vivre dans Guangzhou


料理を持ってくるタイミングも非常によく、飲み物も長崎地元の希少な焼酎、日本酒が揃っており、楽しめました。


使っている器も地元平戸の窯のものようで、買って帰りたかったけど、割れるのも怖いし、結構なお値段だったので断念。


Bar


ビリヤードを堪能し、夜の雲仙のライトアップを散策し、冷え切った体でバーへ。


ロッジ風の店内には、暖炉もあり、ムード満点。


グラスホッパーとカルバドスを飲みましたが、グラスホッパーの美味しさにはびっくり。思わずお代りしてしまうほど。


朝食


朝風呂のあとは、朝食。洋食をセレクトしておきましたが、一品一品運んでくれるスタイルなので、落ち着いて食べられます。ビュッフェスタイルの朝食がきらいな私にはぴったり。


中でも温泉卵とサラダの美味しさにはびっくり。


総評


どのスタッフもホスピタリティが溢れており、ホテルに置かれているものは、調度品、レストランで使っている食器に至るまで、いいものばかりなので楽しめました。


次回はフレンチを食べてみたいね。

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Feb 12, 2011

雲仙観光ホテル(1/2)

昭和10年10月10日開業。75年を超える歴史あるクラシックホテルである。


以前から存在は知っていたので近くに寄ることがあればぜひとも行ってみたいと思っていたのだが、ようやく実現。


博多から特急つばめに乗ること1時間30分、ずいぶんとスベる革製のシートに揺られ辿り着いた諫早駅から送迎の車で1時間。


正直アクセスがいいとは言い難い雲仙で、70年前にこんなリゾートホテルがあった、ということは、当時の日本がいかに成熟していたか、ということを表しているように感じられてならない。


並木道から見えるのはスイスのロッジのような外観。


Maniere de vivre dans Guangzhou


玄関にはクルマが来るのを待ち構えていたかのようにスタッフの皆さんが集まり、魔法のように荷物を取り出し、感じよくレセプションへと案内された。


プランの説明と雲仙温泉の概要の説明を受け、客室へ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


比較的若手のベルスタッフがエレベーターのない館内で3Fまで案内してくれたのだが、3泊分の衣類に中国へ持ち帰る日本食品がたんまりと入ったお世辞抜きに重いスーツケースを一度も地面につけることなく客室まで運んでくれたのにはびっくり。


鍵もレトロだなあ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


客室


今回予約したのはデラックスツインBという42㎡の部屋。


地デジ対応液晶テレビ、シャワートイレ、加湿器など最新の設備を随所に取り入れながらも、昔の雰囲気をうまく残してあり、非常にくつろげる。


Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou


温泉があるので、バスルームはトイレと歯磨きくらいしか出入りしなかったけど、猫足バスタブがいいなあ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


驚いたのがベッドが素晴らしくいいこと。シーツも上等なものを使っている。寒くなければ裸でベッドにもぐりこみたいほど。


そして何よりも清掃の行き届き方が素晴らしい。埃がたまりやすいであろう部屋の隅や硝子戸の枠にも一切埃がないのだ。


温泉


温泉は男女別の温泉と家族風呂がある。10人も入ればいっぱいになってしまいそうな広さではあるが、40室しかないホテルなので、これで十分なのだろう。この日は3組しか客がいなかったので、ほぼ貸し切り状態でした。


硫黄泉だが、きつくない温泉で楽しめました。こちらも清掃が行き届いているし。


その他付帯施設(図書室・撞球室)


ライブラリーとビリヤードが出来る部屋もある。


ライブラリーは無料で利用でき、ビリヤードは1時間2,100円。

Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou

こんなレトロな空間で折角ですから楽しませてもらいました。

Maniere de vivre dans Guangzhou

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Feb 09, 2011

小金ちゃん(福岡/屋台)

福岡といえば屋台。ということで、居酒屋である程度おなかいっぱいになっていたが、行ってみる。


まずは中洲に何かないのかな、と思って散歩してみるが、意外と中洲には屋台がないのね。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ということで、有名店ではありますが、小金ちゃんに行ってみることに。こちらは天神の裏手のあたりにあります。


Maniere de vivre dans Guangzhou


結構行列していて、事前に注文を受け付けてくれる。そうすると中に入った時にすぐ出てくる、というもの。


おすすめ印のついていためんたいこんにゃくとこちらが発祥の焼きラーメンを注文。


めんたいこんにゃくは私の好みではないなぁ。


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焼きラーメンは最後にとんこつのたれをかけるのがポイントっぽいが、とんこつの味よりもソースの味が勝っているので、べちゃべちゃした焼きそば、という印象を受けてしまいました。


Maniere de vivre dans Guangzhou


他の方が食べていたラーメンはおいしそうに見えたので、焼きラーメンを二つ頼まないで、ラーメンと両方試してみればよかったな。


【店舗情報】

住所;福岡市中央区天神2三井ビル裏親不孝通り入口

福岡県 福岡市中央区 天神 2 三井ビル裏親不孝通り入口

営業時間;18:30~26:00

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和気愛愛(博多/居酒屋)

旅行に行ったときには、なぜか庶民的な居酒屋に行きたくなる。


その地方に住んでいる人が普段から食べているであろうものを食べたい、というのがその理由なのだが、まあ普通の人が普通に食べているもののレベルを知れば、その土地の食のレベルがわかるだろうという思いもある。


クラブラウンジでおすすめを聞いて、こちらをセレクト。


呼子イカがある、というので、それも押えてもらって。


呼子イカは3~4人前の大きめのものながら3,500円。東京だと倍では効かないでしょう。。。それに何より新鮮さが。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ごまさばって初めて食べたのだが、これ旨いね。さばもこりこりとしていて、美味しいし、何よりもごまだれがさばの臭みをうまく消していて。


Maniere de vivre dans Guangzhou


刺身の盛り合わせは8種類も魚があり、どれも新鮮で美味。


Maniere de vivre dans Guangzhou


明太子の炙りは、焼酎のアテによいですね。明太子自体もおいしい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


漬物の盛り合わせでは、やはり高菜が秀逸。


Maniere de vivre dans Guangzhou


呼子イカは後造りも出来るので、天ぷらにしてもらいましたが、これはさすがに量が多すぎ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


このあと、屋台に行こうと思っていたので、ごはんものは食べず。ごまさば茶漬けとか美味しそうだったけどな。


【店舗情報】

住所;福岡市博多区博多駅前4-3-18 サンライフセンタービル B1F

TEL;092-451-9215

営業時間;11:30~14:00、17:00~24:00

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福岡観光

福岡観光といいつつ、大宰府に行ってしまった。以前出張の合間に訪ねて印象がよかったので、リピート。


時間があれば、金印が見つかった志賀島だとか、福岡タワーとか行ってみたかったのだが、次回のお楽しみということで。


大宰府は福岡市内からは西鉄の特急を使えば一回乗り換えがあるものの30分とかからず行ける。


ちょうど受験シーズンということと、春節ということもあってか、たくさんの参拝客でした。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou


こちらの目玉は梅ヶ枝餅。なんのことはない餡子の入ったお餅を焼いたもので、参道沿いは梅ヶ枝餅を出すお店でいっぱいなのだが、不思議なことに行列ができているお店とできていない店がくっきり分かれている。


何が違いなのかわからないけど、とりあえずその場で作っていて、出来たてを出してくれているそれでいて多少お客さんが並んでいる店を選んだけど、美味しかった。



Maniere de vivre dans Guangzhou



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博多一幸舎 博多本店

九州1食目は、とんこつラーメン。


いっぱいお店があるので、どこにしようか悩みどころなのだが、あまりにもおなかが減っていたので、ホテルからすぐ近くにあるこちらにした。


ベーシックなとんこつラーメンに一口餃子を注文。


とんこつラーメンは東京で食べると単にしつこいだけで旨みも何もなく(旨みのほとんどがMSG)店を出る頃には気持ち悪くて仕方がない、というところが多いが、さすが福岡で食べると濃厚な味ながらあっさりとしていて、そんなにもたれない。


Maniere de vivre dans Guangzhou


一口餃子は平凡。


Maniere de vivre dans Guangzhou



【店舗情報】

住所;福岡市博多区博多駅前3-23-12光和ビル1F

TEL;092-432-1190

営業時間;11:00~24:00(日曜は~21:00)

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ANAクラウンプラザホテル福岡

3泊で九州旅行。まずは福岡に入り、その後雲仙、長崎と西へと移動していく旅程。


福岡は、グランドハイアットが一番いいホテル、という認識はあったものの、中国春節の影響?なのか、一般フロアでもグランドハイアット東京と殆ど変わらない法外なレート(福岡のGHは部屋が狭いし、やや古いのに…)だったので諦め、ANAとインターコンチのPCRのステータスを使えるクラウンプラザ(もともとは全日空ホテル)にしてみた。


つい最近改装をしたというので、部屋もきれいだろうという思いもあり。


NH249便で福岡へ到着したのは12:30、ホテルに到着したのは13:00頃であった。


チェックインしようとすると、「チェックインは14時からになるのですが。」と言われ、結構頭に来る。


なぜかというと、今回のプランは、クラブフロアのANAダイヤモンド・SFC会員用の料金プランなので、12時からのアーリーチェックインに対応できるようにしておかなければいけないはずだからだ。(ネット予約時に13時頃にはホテルに入る旨も伝えていたのに。)


厭味なので本当は嫌だったのだが、「SFC会員のプランで予約してあるはずですが?」と言うと、あわてて手続きを始めてくれたが、何となく印象はよくない。


しかも本来であれば、クラブフロアならばクラブラウンジでのチェックインのはずなので、フロントで立ったままチェックにする必要もないはずなんですが、何だか文句を言うのも疲れ、そのまま付き合うことに。


そうすると挙句のはてに、部屋のinspectionが終わっていない、と言いだし、いい加減付き合ってもいられないので、食事をしてくるので、それまでに荷物を部屋に運び入れておくよう伝え、食事に。


とんこつラーメンを食べて戻ってくるとさすがに準備は整っており、部屋へ。


最近改装しただけあって、部屋はきれいだが、家具類などはウェスティン東京から移ってくるとずいぶんと安っぽく見えるなぁ。(というか実際安物なのだが)何と言うか、IKEAとかニトリにいるみたいなのだ。写真うつりは結構いいんですがね。


Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou


バスルームは洗い場つき。


Maniere de vivre dans Guangzhou


クラブラウンジはM2Fにあったが、私以外のゲストには出くわすことは全くなかった。


クラブラウンジのフロアマネジャーはとても親切で観光、食事などの手配もスムーズにやってくれるし、フィードバックを自然な感じで聞くなど、コミュニケーションを積極的に取ろうとしている点にとても好感が持てた。


最初からチェックインもこちらでやれば、到着時に不愉快な思いをすることもなかったなぁ。


その他、ジムも利用したが、風呂、サウナ共に広くてとても満足。外部会員が多い理由がよくわかった。

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さかなや千本一(沼津/魚料理)

沼津といえばやっぱり魚piscesというわけで、私のお気に入りのこちらのレストランへ。


沼津の魚市場には、こちらをはじめ、丸天、双葉寿司など有名店がいろいろとあるが、色々と行った結果、私のお気に入りはこちら。


生桜海老に生しらす。


Maniere de vivre dans Guangzhou

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本日の鮮魚のお刺身は、鯛、たつのうおなど4種類。


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沼津丼と名付けられたアジのたたきにしらすを敷き詰めた丼。出汁をかけてお茶漬けで食べてもおいしそう。


Maniere de vivre dans Guangzhou


【店舗情報】

住所;沼津市千本港町101千本一ビル3F

TEL;055-952-0025

営業時間;11:00~14:30、17:00~21:30

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沼津で魚、御殿場でアウトレットショッピング

束の間の何も予定のない日、思い立って沼津と御殿場に行くことに。


このコース、日本に住んでいた頃にはよく行っていたので、食事、ドライブコース共に色々とバリエーションがあるんだが、今回は時間優先ということで、まっすぐ東名で沼津に向かい、帰りも御殿場からまっすぐ東名で帰ってくるというルート。


これだと移動時間は片道1時間で済みます。


前日の深夜に思いつき、トヨタレンタカーでネット予約し、決行。


クルマはVERTAというVitzのプラットフォームをベースとしたセダンしか空いていなかったので、何の期待も持てはしまいが。


まずは、沼津の漁港に近い魚料理のお店でランチのあと、御殿場のプレミアムアウトレットで買い物。


Maniere de vivre dans Guangzhou


御殿場のアウトレットは、中国人、韓国人だらけ。彼ら専用の割引クーポンなんかもあるみたいで。


何だかどこの国にいるのか一瞬わからなくなる瞬間でした。

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ウェスティンホテル東京

MasterCardで決済し3回ステイすると、1泊SPGカテゴリー6までのホテルに週末無料宿泊出来る、というプロモーションがSPGであった。


12月に上海で集中的に溜めてしまったので、2月27日までにどこかで無料宿泊特典を使わないといけなかったのだが、香港に行く機会もなさそうだし、かといって中国国内で使うのは無料で得られるbenefitがたいしてなく(元の宿泊料金が安いので)もったいないので、日本帰国時に使おう、と思ったのであるが。


それでも横浜のシェラトンで使うのも勿体ないし、ということで、東京のウェスティンで使うことにしたわけで。


週末は九州への旅行を予定していたので、1泊有償、1泊無償で2泊。


アサインされたのは、15FのSPG会員フロア。しかもコーナーデラックス、東京タワービューと最廉価のプランで予約していたのに、いい部屋を用意してくれた。

コーナーデラックスも通常のデラックスも面積は42㎡で変わらないのだが、入口からベッドが見えないようになっているので、包まれ感があってよい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


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眺めは東京のホテルの中でもトップクラスでしょう。


Maniere de vivre dans Guangzhou


東京タワーのこんなイルミネーションも。


Maniere de vivre dans Guangzhou


レインボーブリッジもバッチリ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ベッドサイドで照明を一括コントロールできなかったり、Don't disturbのボタンは明らかに後付けされたものだったり、テレビが地デジでなかったり、と、最近リノベーションをしていていないツケがかなり廻ってきている感はあったが、置かれている家具のクオリティは悪くない。

サービスも一時期のカドが立つ感じが取れ、だいぶ自然になった。


ただこのホテル、わかっちゃいたけど、アクセス悪し。羽田、成田へのバスが少なすぎる。。。ほとんどの移動がタクシーになってしまうので、移動などの費用を含めて考えると、シャングリラとかとたいして値段が変わらないかも。

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Feb 08, 2011

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

日本一時帰国最初のホテルは、横浜のシェラトン。


ここは、横浜駅からも地下街からダイレクトにアクセス可能だし(人が多いのでスーツケースを引きづっていると結構つらいものがあるんだけど)、成田、羽田双方から大量にバスが出ているYCATにも近い、そして、そごう、高島屋、ヨドバシカメラなど買い物スポットにも事欠かないので、海外在住の人々にとってはかなり便利なロケーションだと思う。


前回出張時に一般フロアであまり客室にいい印象を受けなかったので、タワーズフロアで予約。


こちらのタワーズフロアは28F建てのホテルの2フロアだけということもあってか、とてもこじんまりとした26Fのラウンジでスムーズにチェックイン。


客室自体は何の変哲もないツインですが、シェラトンスイートスリーパーベッドは寝心地よし。34㎡という面積にしては狭く感じるのは、窓側にデッドスペースが生まれているせいだろう。ダブルベッドなら窓側にソファを配置するなどということも出来るのだろうけど。。。


Maniere de vivre dans Guangzhou


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でも、眺めはいい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


東京タワー、スカイツリーまで眺められる。


Maniere de vivre dans Guangzhou


3泊したので、ラウンジ、ジム、朝食とフル活用しましたが、ラウンジが狭いながらもいつも人が少なくてリラックスできたし、朝食は日本のシティホテルにしてはまあまあだったし、ジムのプールは天井もガラス張りになっていてリラックスできたので、満足。


唯一不満といえば、アサインされた部屋が27Fで、階上の28Fがレストラン、バーが入っているので、閉店後の片付けの音が激しく客室に響いてきたことくらいか。少しは考えて片付けしてくれよ。

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にき亭(横浜/オーガニック&フレンチ)

横浜そごうにある、那須の二期倶楽部直営のレストラン。


日本に住んでいるときから横浜へ買い物の際には結構使っていたのですが、一時帰国してはじめてのランチに利用。


まずはアミューズ。


Maniere de vivre dans Guangzhou



前菜はこちらのメインといっても過言ではない、那須の自家栽培の野菜のサラダ。うーん、広州で食べている野菜とはまったく別物の濃い味で楽しめました。


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スープはこの時期らしく白菜のポタージュ。一時期フレンチでは、スープが絶滅しつつあったのですが、最近はどこのフレンチに行ってもスープが必ず出てくるな、とふと思った。


Maniere de vivre dans Guangzhou


パルメザンチーズのリゾット。山形のひとめぼれを使ったもので、米がアルデンテに茹でられており、私好み。


Maniere de vivre dans Guangzhou


メインは肉or魚のセレクトだったが、長崎の鯛を使ったポワレに。


桜海老の出汁がよく効いていて美味。


Maniere de vivre dans Guangzhou



デザートは3種類からセレクトできましたが、ヨーグルトを選択。


Maniere de vivre dans Guangzhou


広州から帰ってすぐに食べたので、美味しく感じたというのも多少あるのかもしれませんが、以前より料理は格段に美味しくなった気がしました。そしてサービスにもキレが出てきたような気も。(これも広州との比較なのかもしれませんが。)

【店舗情報】

住所;横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店10F

TEL;045-465-5969

営業時間;11:00~22:30(LO 21:30)

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Feb 04, 2011

KUA'AINA 青山本店(青山/ハンバーガー)

日本でどうしても食べたかったものの一つにKUA'AINAがある。

広州にも米国っぽいハンバーガーが食べられるところはあるし、マリオットやシェラトンのルームサービスのハンバーガーは、世界中どこでも米国で食べるのと同じレシピのハンバーガーではあるのだが、やはりKUA'AINAの味は自分の好みなので。

というわけで、青山のKUA'AINAへ。

いつも通りアボガドチーズバーガー。

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うーん、やっぱりいつもの味ですねhappy01

【店舗情報】
住所;港区青山5-10-21
TEL;03-3407-8001
営業時間;10:00~23:00(日祭日は~22:30)

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