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January 2011

Jan 27, 2011

JALが2年連続定時率世界第1位に

思えば年初はワンワールド残留か、スカイチーム移籍か、と騒がれていたJALですが、本業である航空事業ではしっかりと定時率世界No.1の座を今年もGetnotes


http://opsawards.flightstats.com/index.html


Conducive Technologyという米国の会社が発表するランキングで、JALは89.9%という定時率を誇り、シンガポール航空、カタール航空、ニュージーランド航空、スカンジナビア航空、ANAを抑えてのNo.1に二年連続なった。


ANAも次点候補として残ったということは、日本の航空会社はやはり定時性ということにかけては、たいしたものだというわけで、この点は評価しないといかんですね。


あとは機内サービスとシートに気さえ使ってもらえば言うことないのだが。(特にアジア路線)

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Jan 23, 2011

麗軒(広州/広東料理)

リッツカールトン広州にある広東料理店。


香港のマンダリンオリエンタル出身の料理長が率いるだけに期待も高まろうというもの。


店内は二胡の生演奏を楽しむこともでき、うまく水を配したシノワ風の内装で高級感あり。客席は小個室のような感じに分けられた部屋ばかりなので、喧騒に包まれる心配もあまりありません。


Lai Heen Welcome Dinnerと名付けられた688RMBのコースを注文。その他350RMB前後からコースがあったので、用途に応じて楽しめるでしょう。


まずは焼き物の盛り合わせ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


やはりガチョウ、チャーシューは安定して旨いな。


そしてふかひれのスープ。コースなのでそれほど期待はしていなかったが、結構ふかひれもたっぷり。


Maniere de vivre dans Guangzhou


あわびと花菇というFlower mushroomのオイスターソース。あわびも立派で質の高いもの。


Maniere de vivre dans Guangzhou


肉は仔牛。うーん、まあ普通かな。


Maniere de vivre dans Guangzhou


魚は銀鱈の醤油ソース。醤油ベースのソースですが、何だか和食みたいな味わい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


貝柱の炒飯。ごはんはパラパラで旨し。


Maniere de vivre dans Guangzhou


デザート一品目は、天津の梨と名付けられた梨のコンポートのようなもの。


Maniere de vivre dans Guangzhou


〆はフルーツ。


サービスも広州とは思えない、どちらかというと香港的なテイストで楽しめました。


次回はアラカルトで色々なメニューに挑戦したいところ。


【店舗情報】

住所;广州市天河区珠江新城兴安路3号

TEL;020-3813-6688

営業時間;11:30~14:00、17:30~22:00

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Jan 16, 2011

Skytrax World Airline Star Rankingにビックリ

先日1月11日に発表された英Skytrax社のthe World Airline Star Rankingにビックリ。


http://www.airlinequality.com/StarRanking/ranking.htm


このSkytraxの航空会社ランキングは世界で最も信用されていると言っていいランキングなのですが、最高の5つ星航空会社になんと海南航空が入ったのですsign03もちろん、大陸の航空会社としては初めて。


他の5つ星航空会社の面々は、というと、


・アシアナ航空

・キャセイパシフィック

・キングフィッシャー

・マレーシア航空

・カタール航空

・シンガポール航空

というわけで、まあ定評ある会社ばかりなわけですが、中国で規模としては第4位の航空会社がこういうランキングに入ることが凄いですね。


海南航空に関しては、2008年に3ツ星、2009年に4つ星となり、2010年が5つ星、と中国経済の成長と同じように、急速に成長してきた感じ。


私自身は海南航空乗ったことないのですが、オリエンタルムードあふれるサービスが定評とのこと。


これは何となくわかります。


CA(中国国際航空)は、昔からの国営会社ということで、結構お高く止まっているFAが多い。が、MU(中国東方航空)のような第3位の会社だと、寝ていると黙っていても毛布を掛けてくれたり、目覚めたらすかさず飲み物を持ってきてくれたり、と、実に中国らしからぬサービスをしてくれる。


規模が大きくない分、サービスで頑張ろう、という気合が結構感じられて。


ちなみに、NHもJLも4つ星。英語対応含む多言語対応が出来ないのと、サービスを削り過ぎ(一昔前まではサービスが世界一いい航空会社はJLでしたが)、機材が古いのが多い、などが評価を下げている理由なのでしょう。


それにしても、5つ星キャリアすべてがアジア、中東というのは誇らしいことです。

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Jan 09, 2011

串屋(広州/チョコレート専門店)

珠江新城にあるチョコレート専門店。串屋って名前からすると、串かつの店か?と思うが、チョコレート屋なのです。名前の由来は不明。


それにしても、広州にもこういう○○専門店というのが出来る時代になったか、と感動してしまう。


昨年オープンしたばかりなので、とてもきれい。本当に日本のパティスリーとなんら変わらない。


チョコレートはベルギーのものを使っているらしいが、プリンも評判だというので、テイクアウトで。


Maniere de vivre dans Guangzhou


チョコプリン(18RMB)とトリュフプリン(38RMB)を買ってみるが、チョコプリンの方がおいしいかも。


日本人の奥様が結構行っているせいか、店員が日本語を少し出来るのもいいねnotes


【店舗情報】

住所;広州市天河区珠江新城華穂路180号1F03号単元C座

TEL;020-3806-7477

営業時間;10:00~22:00

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Living Room(香港/ラウンジ)

W香港のフロント階にあるラウンジ。


昼は普通にティーラウンジとして機能しているっぽいのだが、夜になると一転クラブのような雰囲気に変わる。


DJも入り、照明は極限まで落とされ、香港らしく多国籍の人々が集う感じ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


メニューはカクテルからスピリッツ、ワイン、シャンパンまで豊富に揃うが、Wオリジナルのカクテルで攻めてみる。


タピオカ入りのカクテルとミルクセーキっぽいカクテルを注文してみた。


Maniere de vivre dans Guangzhou


値段も結構安く味もなかなか。


入口には毛沢東をモチーフにしたアートが。中国本土では間違いなくNGでしょう。このへんが香港らしいところ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


【店舗情報】

住所;1 Austin Road West, Kowloon Station, Kowloon

TEL; (852) 3717 2222(代表)

営業時間;7:30~25:00

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紅專廠-Redtoryに行ってみた

フリーペーパーを見ていたら、面白い記事を発見。


Maniere de vivre dans Guangzhou


なんとこの広州で、Bauhausの展示をやる、という。


これは行かねば、というわけで。


広州市内からは東に5Kmくらい行ったところにある廃工場を再生してアートスポットにした感じ。その名前を紅專廠 と言います。


Bauhausだけでなく他のアートイベントも色々とやっているみたいで。


Maniere de vivre dans Guangzhou


英語案内がメインなのも広州らしからぬ。


そして、人々が広州っぽくない。香港のオシャレな若者って感じの人が多く、そして静か。


こういう感じに廃工場の雰囲気をうまく活かしてリノベーションされています。


Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou

こんなおしゃれなレストランまであって。


Maniere de vivre dans Guangzhou


さて、お待ちかねBauhausの展示です。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou

なぜかBauhausがいかに日本に影響を与えたか、という展示までありました。


Maniere de vivre dans Guangzhou


その他のイベントも結構見ごたえがあった。


写真は展示の仕方も結構凝っている。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou


こんなエロ全開のって中国でアリなのか?


Maniere de vivre dans Guangzhou


オブジェのアートもあり。


Maniere de vivre dans Guangzhou


廃工場の空間のうまく活かしたオブジェ。光の使い方も結構うまいよね。


Maniere de vivre dans Guangzhou


現代絵画も廃工場の広大なスペースを活かして余裕を持って展示してある。


Maniere de vivre dans Guangzhou


まだまだ工事中のところが多くそのせいか無料でしたが、これは注目のスポットですね。

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Jan 08, 2011

いざ広州へ

3泊4日の台北旅行もあっという間に最終日。


しかも、8:10発のフライトなので最終日は本当に移動だけです。まあこれも帰って箱根駅伝を観れる、とポジティブに考えるしかない。


4:30に起床し、6:00にホテルのリムジンで空港へ。


7:00前には空港に着きましたが、すごい人だ~sign03エコノミーは4重にも5重にも列が出来ている感じ。どうやら出国便がこの時間に集中しているようで。


でも、イミグレはそんなに混んでいなかったが。


ラウンジは、さすがエバー航空のハブ空港だけあり、上級会員向けとファースト/ビジネス客向けなど3箇所にあり、ファースト/ビジネス客向けのラウンジに行きましたが、まあ、中華圏のラウンジ。過度の期待は禁物です。


Maniere de vivre dans Guangzhou


肉まんだけ頬張って朝食代わりに。


定刻通りにボーディングとなり、日本語が出来る客室乗務員が二人もいたので、完全に広州まで日本語対応で楽しませてもらいました。


機内食はチキンのアジア風。結構いけた。食後にはハーゲンダッツと思しきアイスクリームのサービスまであった。やっぱ、JLもNHもサービスけちりすぎだなぁ、ということを深く感じたフライトでした。


Maniere de vivre dans Guangzhou

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台湾でお買い物

台湾には日本のものが溢れている。


日本から海外旅行や出張で行っている際には気づかないことだが、中国に住んでいるとものすごく敏感に感じるんだよね。


台北だと、モスバーガーが日本より多いんじゃないか、っていうくらいあるし、ロイヤルホストまであるし。(吉野家とかそういうのはもちろん沢山あります。)


デパートも日本より店舗数が多いのでは、というくらい三越があるし、高島屋、そごうも進出している。


スーパーの品ぞろえそのものは、香港とあまり変わらないのですが。安い。中には日本よりも安いものがあるのですからビックリです。


それにしても、山形で最近人気急上昇中のつや姫があったのはうれしい。


Maniere de vivre dans Guangzhou



本も紀伊國屋にジュンク堂など日本の書店が進出しており、内容充実。香港は4~5割増しですが、台湾は2割増しくらいの値段で買えました。


Maniere de vivre dans Guangzhou

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徳也茶喫(台北/茶芸館)

茶芸館は、中国茶を楽しむところ。広州にも沢山ありますが(私は行ったことがない)、台北といえば茶芸館と言われるくらい有名なので、最後の夜に行ってみる。

ただ、夜になるとほとんどの茶芸館は閉まってしまう。そういう意味でここは22時まで空いているので貴重。


Maniere de vivre dans Guangzhou



シェラトンホテルの裏にあるので、シェラトンに泊まっていると便利だなぁ。


ここは、日本人対応に馴れているし、日本人の店員までいるので安心してお茶選びが出来るでしょう。


金萱茶を頼んで、芳醇な甘い香りを小一時間じっくりと愉しみ、落ち着いた時間を過ごすことが出来た。


Maniere de vivre dans Guangzhou


【店舗情報】

住所;台北市鎮江街3-1号

TEL;02-2396-8036

営業時間;11:00~22:00

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點水樓南京店(台北/点心)

前回台北に行った際に、3軒小籠包屋を廻ったのだが、その中で一番おいしいと思ったのが點水樓だった。


というわけで、台北最後の食事に再訪。


ラウンジでのカクテルタイムを楽しんだ後だったので、小籠包、へちまと海老入り小籠包、小籠湯包、鶏スープを注文。


Maniere de vivre dans Guangzhou


うーむ、前回ほどの感動がないが、まあ普通に美味しいかな。


やや餡が古い感じがしたので、小籠包を食べるときは開店早々に行った方がいいのかも。(開店前にまとめて仕込んでいると思われる。)


【店舗情報】

住所;台北市南京東路四段61号

TEL;02-8712-6689

営業時間;11:30~14:30、17:30~22:00

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猫花園(台北/猫カフェ)

猫カフェというと、最近日本でも徐々に出来てきたが、発祥はといえば、台湾。前回台湾旅行でも行ったお店に再訪。


上海にはあるという話も聞くが、やはり病気のこととかを考えると、あまり行きたくはないしなぁ。


夫婦共々アレルギー持ちなので、家でペットを飼うことは出来ないが、やっぱり猫ってかわいいなぁcat


常連さんらしきお姉さんにもみもみされながら気持ちよさそうに寝ています。


Maniere de vivre dans Guangzhou


この娘はずっと我々の席にいたのだが、特におやつをねだるでもなく、おとなしい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


【店舗情報】

住所;台北市士林區福華路129號1樓

TEL;02-2835-3335

営業時間;12:00-22:00

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故宮昌華(台北/広東料理)

故宮博物院にある広東料理店。


なんで広州に住んでいるのにわざわざ台北で広東料理?という感じですが、こちらでは故宮博物院のコレクションを模したコース料理を堪能することができるのですsign03(前日までの予約が必要)


レストラン自体は台北の5ツ星ホテルThe Regentがオペレーションをしているので、味自体はそれなりに期待できるかな、と。


建物自体は、日本人の橋本夕起夫がデザイン。シャープでありながらシノワ趣味が残る絶妙なデザイン。


Maniere de vivre dans Guangzhou


受付で名前を告げるとスムーズに2Fの個室に案内。


1Fのオープンスペースは中国の料理店よろしくとてもうるさいので、個室でよかった~pass


さて、メニューはこんな冊子に入っています。(これ自体が800TWDでギフトショップに売っていましたが、、、誰が買うんでしょうか。ちなみにコースを頼んだ人は持って帰ることが出来ます。)


Maniere de vivre dans Guangzhou


まずは、先付から。食べる順番まで指示されますが、淡い味から豚の皮の焼物の濃い味へと徐々に味わいが濃くなっていくので、これは守った方がよいのでしょう。焼物含めレベル高し。


Maniere de vivre dans Guangzhou


さて、早速名物の白菜が登場です。


本物は↓ですが、


Maniere de vivre dans Guangzhou


料理ではこうなります。


Maniere de vivre dans Guangzhou


二品目は、佛跳牆。日本ではぶっとびスープと呼ばれるものですね。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ふかひれ、鮑までぎっしり入っていて、鶏肉、鴨肉、豚肉、しいたけなどの出汁がこれでもか、というほど出ていて、とても美味しい。


これは、鍋が故宮の作品を模したものなのだそうです。


三品目は、苦瓜。台湾の高級苦瓜を使用したものらしく、確かに単なる苦さだけではなく旨みが結構あったが、ソースがチリソースベースで相性があまりよくないような…。



Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou


四品目は、肉形石。


本物は↓ですが、


Maniere de vivre dans Guangzhou


料理ではこう。いわゆる東坡肉。うーむ、これは豚肉の質もあまりよくなく、何より私自身あまり東坡肉が好きではないのです。下に敷き詰められたへちまは美味。申し訳ないが、半分以上残してしまった。


Maniere de vivre dans Guangzhou


五品目はガチョウのクレープのようなもの。蘇州地方の伝統料理だそうだ。これは故宮に残る美術品の中にあったレシピを再現したものだそう。


Maniere de vivre dans Guangzhou


六品目は、鶏の手羽の中にもち米、ハム、パクチー、貝柱、エビなどを詰めた上でからりと揚げたもの。


これ、美味しかった。すでにかなりおなかいっぱいだったのだけど、全部食べてしまった。


Maniere de vivre dans Guangzhou


七品目は、果物。さすが台湾、果物がおいしいですな。故宮のコレクションの器をアイスケービングで再現したものだそうで。


Maniere de vivre dans Guangzhou


最後は、甜点の盛り合わせ。これだけで単品注文も可能(700TWDだったと記憶)。味はひとつひとつ丁寧な味わいで全部食べてしまいました。


Maniere de vivre dans Guangzhou


これだけの量で、値段は3,800TWD(約11,000円くらい)なので、まあ満足でしょう。思い切り観光客向けのメニューだとは思うが、味もしっかりしており、難点を言えば量が多すぎる点くらいでしょう。


【店舗情報】

住所;台北市士林区至善路二段221号

TEL;886 2 2882 9393

営業時間;11:30~21:30

Web; http://www.silkspalace.com.tw/japan/index.htm

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故宮博物院を訪ねる

台北の観光のメインといえば、やはり故宮になるのではないでしょうか。


今回は、故宮に新しく出来た故宮昌華でのランチを予約してあったので、そのついでに博物院も来た、というのが本音ですが。



Maniere de vivre dans Guangzhou


蒋介石率いる国民党が共産党との戦いに敗れ、大陸から台湾に逃れてくるときに中国の骨董品を持って行ったものを博物館として展示しているのが故宮の展示品の数々。


その膨大なるコレクションは広大な故宮博物院の敷地をもってしても、8年くらいかけて入れ替えしていかないと全部の作品を展示することが出来ないといわれている。


ちなみに、持ち出すことが出来なかった展示品は、北京、瀋陽の故宮博物院に展示されている他、南京にも一部の作品が残ったままだとか。


2008年にリニューアルが完了し、かなりきれいになった館内。


西洋人、日本人も結構多いのだが、今回は中国人の団体客がかなり目立った。


というのも2008年から観光客の受け入れが始まったから、前回まではなかった光景ゆえに目立つのだろう。


ギフトショップも結構洗練されていて、ALESSIとのコラボ製品なんかもあり、思わず買ってしまった。


Maniere de vivre dans Guangzhou

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丸林魯肉飯(台北/魯肉飯)

台湾料理の中でも私の特にお気入りなのが魯肉飯。


豚肉のそぼろを八角などを入れて甘く炒めたものを白いごはんにぶっかけたもので、台湾のあらゆるところで食べられるのですが。


私のお気入りにはこちらのお店。というか、最初にこちらで魯肉飯を食べてとても美味しかったので、なかなか浮気できずにいるというだけの話なのですが。


Maniere de vivre dans Guangzhou


1杯25TWD(70円くらい)と安いのも魅力です。


【店舗情報】

住所;台北市民族東路32号

TEL;(02)2597-7971

営業時間;10:30~21:00

定休日;旧正月前後7日間のみ

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Jan 07, 2011

台北花博

台北2日目の午後は台北花博へ。


カウントダウンが見れればいいや、くらいのモチベーションで台北に行っていたので、ちょうどこの時期にこういう博覧会をやっていたのはたまたま。


1日に4万人くらいが入る結構大きなイベントみたいで。


午後から入ると200TWD(600円弱)というとてもお安い入場料を支払い、中へ。

Maniere de vivre dans Guangzhou

広州も「花の都」と呼ばれていますが、じっくりと花を観る気にとてもなれない場所なので、何だか癒されるなぁ。


松山空港がすぐそばにあるので、航空機がどんどん着陸する姿を観れるのも航空ファンには有難い。


Maniere de vivre dans Guangzhou


こんな花畑があったり。


Maniere de vivre dans Guangzhou


世界各国の庭園を模したものまで。これは、タイ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou


米国はなぜかサボテンsign02


Maniere de vivre dans Guangzhou


日本もあったけど、なんだかやる気を感じられない。


Maniere de vivre dans Guangzhou


台湾の屋台フードを集めてきたフードコーナーもあり、とても寒かったので漢方スープみたいなのを飲んだが、温まってよかった。


Maniere de vivre dans Guangzhou


結構会場が広いので、じっくり見ると丸1日はかかるだろう。我々は2時間くらいで行列をしているパビリオンは全部カットして行きましたが。


広い公園を散歩しているようで、とてもリラックスできました。4月末までやっているようなので、台北に行かれる機会があるのであれば、おすすめします。


STARBUCKSとのコラボで花博限定マグカップもGetcafe


Maniere de vivre dans Guangzhou

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Jan 05, 2011

ウェスティン台北

意外と満足度の高かったグランドハイアットをチェックアウトしまっすぐ向かったのはウェスティン台北。中国語では六福皇宮といいます。六福グループが持っているからの模様。


MRTの南京東路駅から徒歩5分ほどなので、電車でのアクセスも結構よし。


15F建てのホテルで、ロビーから天井まで吹き抜けで壮観。


Maniere de vivre dans Guangzhou


客室は4F~15Fですが、9~15Fがエグゼクティブフロアとなっている。


今回はエグゼクティブフロアでの滞在に、MOET&CHANDONのボトル、併設されている映画館での映画観賞券2枚がついたNew Year Special promotionでの滞在。値段的には普段より1,000TWDくらい高い感じなのかな?


チェックイン


2Fのエグゼクティブラウンジでチェックイン。12時過ぎに到着してスムーズにアーリーチェックイン対応してくれるのは嬉しいのだが、SPGのステータスからすると、空室がある場合はアップグレード確約の条件のはずだが、なぜかアップグレードされず。まあ、その時点では清掃中でavailableな部屋がなかったのかもしれないけど、それならそれでちゃんと断りを入れて欲しいよなぁ。


エグゼクティブフロアが全体の過半数を占めている状況を考えると、一般フロアで予約を取っておいてアップグレードを狙った方がよかったかもなぁ、とちょっと後悔。


部屋


我々が部屋に着くのと同時にロビーで預けた荷物をベルが持ってきて、さらにハウスキーピングがウェルカムフルーツを持ってくる。このスピード、素晴らしい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


部屋そのものは悪くありません。


Maniere de vivre dans Guangzhou


バスルームは東京のウェスティンに限りなく近いな。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou


ヘブンリーベッドは世界どこでも同じ寝心地なのが素晴らしい。同じグループのはずのシェラトン、グランドハイアット、ヒルトンなど、ホテルあるいは客室階によって全然ベッドが違うことが往々にしてあるので、どこでも同じベッドで最高の寝心地を提供する、というWESTINのポリシーは、かなり訴求ポイント高である。


部屋からの眺めは特に特筆すべきものなし。北方面ですので山が見えてきれいではあるが、台北は高い建物がないので、夜景という意味でも期待できませぬ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


エグゼクティブラウンジ


お茶を飲みに行ったり、ハッピーアワー、朝食と珍しく活用させて頂きましたが、ここの利点は空いていることsign03


そして欧米人か日本人しかいない、というのも特徴的ですね。しかしエグゼクティブラウンジに陣取る日本人って日本でも海外でもうるさい輩が多いねーsweat02


Maniere de vivre dans Guangzhou


食事


初日の深夜おなかが空いたのでワンタン麺を食べてみた。これが美味。お値段も400TWDほどと手頃。


Maniere de vivre dans Guangzhou



チェックアウト/リムジンサービス


ベルは何も言わなくてもリムジン手配をしていることを把握しており、スムーズに部屋からリムジンまで荷物を運んでくれるし、チェックアウトも実にスムーズ。


台湾ってカードの決済スピードが日本以上に速いので、チェックアウトは僅か30秒足らずで済んでしまいました。


中国だとやれ領収書は奥に行かないと出せないだの、クレジットカードも海外発行のカードを決済出来るマシンが少なかったり、スピードというサービス概念がないのか、とろとろしていて嫌になることが多いのだが、台湾だとこうも違うのか、というこういう点でも感じざるを得なかった。


リムジンは現行(といってもデビューは7年前ですが)メルセデスSクラス。朝8時のフライトにあわせ、6時に出ましたが、眠い体にはちょうどいいクルマでした。

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Jan 03, 2011

鼎泰豐本店(台北/点心)

日本でもお馴染み、中国本土にも上陸を果たしている鼎泰豐。


やはり台北に来たからには本店詣でをしなければ、というわけで、グランドハイアットの朝食をパスして10時過ぎに本店へ。記念すべき?2011年最初の食事です。


いつの間にやら出来たのか、こんなユルキャラがお出迎え。


Maniere de vivre dans Guangzhou


注文はいつも通り泡菜、小籠包、鶏スープの定番3点に加えて、蟹みそ入り小籠包、タロイモ小籠包を。


まずは台湾ビールで乾杯しながら泡菜。これは、もはや台北でしか食べられなくなってしまった逸品。日本でも昔は食べられたのだがなぁ。これは美味しい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


小籠包は状態はベストだったが、味はうーむ、普通だな。


Maniere de vivre dans Guangzhou


蟹みそ入り小籠包は、蟹みその質が低く、とてもしつこく、申し訳ないが残してしまった。


Maniere de vivre dans Guangzhou


鶏スープは、安定して美味しいが、広州や香港の広東料理店と比べると他にもこれくらいのレベルはあるな、という感じ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


タロイモ小籠包は無難に美味しかった。(ちなみに他にはアンコ小籠包もおすすめです。)


Maniere de vivre dans Guangzhou


10年くらい前に初めて本店で食べた時は感動的に美味しかった記憶があるが・・・。


点心の本場(小籠包の発祥は上海ですが)広州で私の味覚のレベルが上がったのか、鼎泰豐のレベルが下がったのかどちらかわかりませんが、何だか至って普通に感じてしまいました。

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Jan 02, 2011

台北101で新年快楽

今回の台北旅行の最大のイベントである台北101で迎えるカウントダウン。


今年は台湾暦で100年にあたるということで、史上最大の花火になるのでは、という噂で楽しみにしていた。


ホテルは最寄りのグランドハイアットなので、ホテルの下の道路に降りれば見られることは確認済み。紅白を最後まで見て、ゆく年くる年を見て、日本の新年を迎えてから外に繰り出す準備をする。(台湾と日本は時差が1時間)


ホテルの周りではライブ会場があり、すごい人の数、それにカウントダウンの花火を観ようと台北101が見える道路に場所をとる人達がたくさん。


気温は5℃snow。台湾では屈指の寒さでしょう。


台北101の照明が全部つけられてカウントダウンの準備万端。


Maniere de vivre dans Guangzhou


1分前になるとすべての照明が落とされ真っ暗に。


Maniere de vivre dans Guangzhou


20秒前から普通語でのカウントダウンが始まり、0になると同時に


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou

最後には、100 Rheart01C (Republic Of China)の文字が。


Maniere de vivre dans Guangzhou


うーん、すごい迫力。いったい何発の火薬をビルに仕込んでいたんだろう、というくらいで、こんなのが5分くらい(正確には288秒だそうだ)も続いた。


そして、迫力がすごいですね。途中煤がいっぱい降ってきたりしましたが、音の迫力といったら、テレビやホテルの部屋から眺めるのとは大違い。寒い中1時間近く待った甲斐があったというもの。


今まで生きてきた中で一番思い出深いカウントダウンになりました。


事前に色々と調べた中では、すごい人だと聞いていましたが、101が見える場所がいっぱいあるせいか、心配するほどの人口密度ではありませんでした。(他の会場の花火も見えるところは凄い人なのでしょうが)

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Jan 01, 2011

一路台北へ

日本に比べると短い年末年始の休み。4日間しかないが、広州にいてもすることもないので、広州からはわずか2時間で行ける台北に行くことにした。


目的は、カウントダウンの名物である101の花火を見るためと、同じ中華圏でありながら、大陸側とどう差があるのか、日本から台湾に行っていた頃とは違った見方ができるのではないか、という2点だ。


広州⇔台北間は、エバー航空、中国南方航空、中華航空、海南航空がそれぞれ1日4便(毎日ではないようだけど)飛ばしているが、これも2008年から始まったいわゆる三通(通商、通航、通郵)の一環で始まったもの。


それまでは、中国本土と台北を結んでいたのは、すべて香港経由での航空便だった。


さて、どの航空会社もあまり馴染みがないか嫌いな航空会社なので、消去法的にエバー航空をセレクトしたが、フライトスケジュールは行きが11:30広州発の13:30台北桃園着、帰りが8:10台北桃園発10:15広州着と、帰りのスケジュールが悪すぎることを除けば、そんなに悪くはないかな、というスケジュールだ。


さて、機内。


Maniere de vivre dans Guangzhou


なんと2時間のフライトなのにフルフラットベッドになるのですよsign03エンタメもSQ、CXなどがこぞって採用しているPanasonic AVIONICS社製IFE3000iを採用。


Maniere de vivre dans Guangzhou


機内食は、ワンプレートでのサービスですが、実質飛行時間が1時間20分くらいですからしょうがないでしょう。5時間近い成田⇔広州/香港線ですらワンプレートの日系航空会社(JLはデザートだけは別だったと記憶していますが)は猛省して欲しいところ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ポークのごはんをチョイスしましたが、味はまずまず。


日本語が少しだけ出来るFAもいて、やっぱり大陸とは違うなぁ、というのをひしひしと感じます。


機内食が終わるともう着陸。エバー航空はなぜかスポットに到着するまでエンタメがずっと使えた。これ、意外と便利だね。これまでも、他の航空会社がなぜ着陸準備体制に入るとNGなのかがよくわからなかったけれども。

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