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December 2010

Dec 28, 2010

グランドハイアット台北

台北のホテルは、東京、香港、上海、ソウルなどアジアの他の大都市と比べると、レベルが低いと感じてしまう。


No.1だと思われるShangrilaを筆頭にSherwood、RegentあたりがTop3で、その次にGrand Hyatt、Westin、Sheatonあたりが並ぶのかな、と思われるのだが。


Top3のホテルはこれまでで滞在したことがあり、Shangrilaが一番よかったので、Shangrilaにしようと思ったが、予約を試みた1ケ月前ではすでに台北101ビューの部屋は満室となっていたので、台北101の花火を間近で見れるようにグランドハイアットを予約。


すでに開業済み(ソフトオープンなのかな?)のル・メリディアン、11年4月に開業予定のWがすぐ近くにできるので、これが出来ればどちらかに宿泊することになろうかとは思うのですが。


このグランドハイアット、しかも評判があまりよろしくないので、年始早々の旅行で嫌な思いをするのも嫌だったので、グランドハイアットに1泊、Westinに2泊というスケジュールにしてみた。


とはいえ、事前のリムジンやレストランの手配などで何度かコンタクトをしたが、的確かつスピーディーだったので一安心。


さて、空港からのリムジンは45分ほどで台北市内南西部にあるグランドハイアットへ。旧型のメルセデスSクラスなのはちょっと残念ですが。型式も確認しておくべきでしたね。。。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ロビーには大きなクリスマスツリーが鎮座。みなさん記念撮影にご執心。でも、台湾で驚くのは、写真を撮っていると、みんな写真を撮り終えるまで待つか、カメラに入り込まないように気をつけながら通り過ぎたりするんだよね。中国本土ではありえない光景。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ここは、いわゆる市街からは遠いが、台北101を始めここ数年で急激に開発が進んだ地域。MRTの最寄り駅からは徒歩10分くらいなので、交通至便とは言い難い。


さすがに台北101のカウントダウン花火を目当ての人が多いと見えて客室は満室、チェックインも多少待ったが、誘導をうまくやっていたので、それほどストレスにはならず。まあ、リムジンを頼んでいるのだからルームチェックインにしてもいいのではないかと思ったが。


アサインされた客室は当初予約していた最廉価のグランドキングからアップグレードされた模様で、エグゼクティブという客室になった。アップグレードされた模様、というのは、とくにフロント係からは何も言われなかったが、事前に調べていた客室とは違ったからだ。


ハイアット系列は、一応FSPには入っているものの、まったく使っていないヒラ会員なので、アップグレードされる道義はとくにないので、たまたま運がよかったのだと思うが。


もともと予約したグレードは、は31㎡の最廉価の部屋なので狭さを覚悟していたのだが、微妙にリビングとベッドルームが分かれているし、商売上手なホテルであればジュニアスイートと名前をつけそうなレイアウト。


リビングもどき。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ベッドルーム。


Maniere de vivre dans Guangzhou


バスルームはシャワーブースとバスタブは分かれてはいるものの、シャワーブースのサッシのようなものは何?演出上手なハイアットとは思えないクオリティだよwobbly


Maniere de vivre dans Guangzhou


テレビでは、NHKももちろん入っており、紅白を見ながら年越しそば、という恒例行事を実行sign03


Maniere de vivre dans Guangzhou


海外に住んでいると、紅白がものすごく面白く見えるから不思議だ。(日本の民放も映るようにしているのですがね・・・。)


疑問に感じた点はといえば、荷物を上げるのに2時間を要したこと(どうやらフロントから客室番号が伝わっていなかったようだが)と、年越しそばを食べるために箸を頼んだら、デリバリーチャージと称して200TWD(約600円)取られたことだろうか。


とくに後者は、スムーズに持ってきてくれれば、「あ、サービスのいいホテルだね。」と好印象になるのだが、200TWD取られると、何となくケチなホテルだな、とネガティブな印象を受ける。たかが200TWDではあるが、それでリピート客を失うのであれば、ホテルとしても勿体ない話だと思うのですがね。


まあ、それ以外にはとくに不満もなく、カウントダウンの花火も満喫でしたし、満足。


ハイアットFSP会員には、ヒラ会員にも朝、ルームサービスでwake up coffeeのサービスがあるのはいいね。(欲を言えば、オレンジジュースもラインアップに加えてほしいsign03

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Dec 26, 2010

BOSE QuietComfort® 15が欲しい!

Maniere de vivre dans Guangzhou 今一番欲しいもの。それはBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン。


初めて使ったのはアメリカン航空の機内だったが、その後日本航空、大韓航空なども追随して、その快適性に結構虜になっていたのだが、何となく買う機会がなかったというわけで。


中国の国内線がうるさいこともあり、周りの騒音をシャットアウトしたいという欲求と、同じことを考えているのか、外国人、中国人問わず持っている人が意外と多いのも気になり、一気に欲しい度が急上昇していった感じ。


さて、どこで買うか、という話なわけですが。


まずは日本。ネットとBOSEストアのみでの取り扱いで、39,900円なり。


http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort15/qc15.jsp


そして香港。2,780HK$(=30,000円弱)日本より25%安いじゃないか。


http://www.bose.hk/?content=1&category_id=57&product_id=142


本国である米国ではどうかというと。$299.95(=25,000円弱)なり。さすがに一番安い。


http://www.bose.com/controller?url=/shop_online/headphones/noise_cancelling_headphones/index.jsp


一応中国。2,980RMB(=37,250円くらい)。中国は海外のものはたいてい高いのです。


http://www.bose.cn/products-Catalogue.php?pid=1257211613&id=12&tid=2


うーん、SONYやAudio TechinicaなどJapanese Brandが頑張っている中で日本のプライシングって異常に高いなdollar


次回香港に行くときに買おうっと。

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Living Bar(香港/バー)

W香港のロビーフロア6Fにあるバー。


土曜の夜に訪れると、DJが入ってまるでクラブのよう。


ペンライトでメニューを見ないと見れないくらいの暗さで、今までのホテルのバーと180°違う方向性だ。


意外としっかりしているのがメニューで、カクテルもスピリッツも豊富。







毛沢東をモチーフにしたアートもsign01大陸側ではこういった遊びは禁止でしょう。

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PRIME(広州/ステーキハウス)

広州のMarriott(というか広州人にとっては中国大酒店と言った方が通じやすいでしょうか)のステーキハウス。クリスマスだし、どこかで食事しようということで選んだのがこちら。


当日昼に予約したが、個室っぽくなったブースを確保してくれたのは素晴らしい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


クリスマスシーズンゆえ、コースはクリスマスのHoliday set menu(588 RMB)に。


アペリティフにカンパリオレンジを貰いながら、ワインを選ぶ。


結構豊富なワインリストからオーストラリアはタスマニア産のピノノワールをセレクト。おそらく肉はオージービーフだろうから軽めの赤の方が合うかな、というのもあり。


まずは前菜から。


七面鳥を切るパフォーマンスから魅せてくれる。


Maniere de vivre dans Guangzhou


他に添えられたサーモン、フォアグラのラビオリ仕立ても秀逸。


Maniere de vivre dans Guangzhou


何より丸ごと焼きあげた七面鳥がおいしくてびっくり。日本だと冷凍の七面鳥が殆どですものね。


お次は黒トリュフとカリフラワーのクリームスープ。黒トリュフの香りは若干乏しいが、スープとしては合格点。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ワインのシャーベットが口直しで出てきて。


Maniere de vivre dans Guangzhou


いよいよメイン。


サーロイン、テンダーロイン、リブアイの3種のステーキの盛り合わせ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


これ、いくら何でも量多すぎでしょsign02どう考えてもトータルで300g以上あるよ?特別コースメニューゆえ肉質は並だが、オーブンをいいものを使っているのか、焼き方は完璧。


ある程度食べる量には自信のある私も残してしまいました。


デザートはスフレのクレープにマカデミアナッツアイスクリーム。これ旨し。

全体の感想と言えば、焼き方からすると、いい肉を選べば相当満足すること間違いなし。


サービスはきわめて米国ライクで付かず離れず、フレンドリーで、さすがマリオットがオペレーションしているだけはあるな、と思いました。


まわりの客がみんな西洋人だということもあって、中国にいることをこの場にいる限りは忘れられたというのが一番の成果かも。


帰りにはクリスマスプレゼントまでscissors


Maniere de vivre dans Guangzhou


【店舗情報】

住所;広州市流花路122号中国大酒店4F

TEL;020-8666-6888 ext. 3468

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Dec 20, 2010

銀平(上海・虹橋/和食)

鯛めしが評判ということで訪問。


店構えはちょっとした小料理店のような清潔な雰囲気なのだが、意外と店内は広く、個室も何室かある。


しかし、うーん、小姐との同伴率高し。しかも、個室でもないきわめてオープンなところでいちゃいちゃやっているものだから、目のやり場に困る、というか、そもそも知り合いに出くわしたり、っていうリスクを考えないものなのかね?


刺身の盛り合わせに始まり、サラダ、アジの開き、牛タンの炭火焼などを食べましたが、なんといっても鯛めしにトドメをさすでしょう。


お釜で鯛一匹をまるごと鯛の出汁で炊いたごはんにのせて蒸しあげた鯛めしは、はっきりいって日本で食べる標準的なものよりもよっぽど美味しい。


この鯛めしのインパクトが強くて他の料理の感想は特になし。まあきわめてまっとうな食事だったということでしょう。


【店舗情報】

住所;上海市長寧区仙霞路137号盛高国際ビル1F

TEL;021-6241-1400

営業時間;11:20~14:00 17:20~22:00

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Dec 18, 2010

満記甜品東方宝泰店

香港発のデザートチェーンである満記甜品、通商Honeymoon Dessert。


香港を中心にスタートし、中国本土にもかなりの数の支店がある。


ファーストフード感覚だし、メニューにはすべて写真がついているので、言葉がしゃべれなくても問題ない。


杨枝甘露凉粉というマンゴー、タピオカ、ザボンのスープに仙草ゼリーがのっけられたものを頼んでみた。


Maniere de vivre dans Guangzhou



27RMBというのは、こちらの物価からすると結構高めなのだろうな。


杨枝甘露も仙草ゼリーも好物なので、おいしかった。


住所;广州市天河区林和中路63号广东东站天汇城美食走廊首层008铺

TEL;020-2208-9700

営業時間;11:00~23:00

Website;http://www.honeymoon-dessert.com/en_us/

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機内食から出てきたものは…

衝撃的なニュースを発見。(食事前/後は気持ち悪くなるので見ない方がいいですよ)


http://tt.mop.com/read_5374855_1_0.html


何と機内食からイモムシが…どうやったらこういうことが起こりうるのか?


しかも写真見る限りほとんど完食しているし…。


ますますどんなにおなかが減っていたとしても、機内食はパスすること決定ですね。

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Dec 16, 2010

会津まる家(上海・虹橋/とんかつ)

上海出張の折にひとりでランチ。


上海の気温は7℃。広州に較べると猛烈に寒いうえに、雨も降っていたのでホテルそばで済まそうと思い、宿泊しているシェラトンから通りを一本渡ったところにあるこちらへ。以前夜に来た時の印象がわりとよかったのと、風邪気味だったので、ビタミンBを摂取しようという思いもあり。


会津若松近辺で8店舗構えるとんかつ屋さんの県外支店第一号店だそうで、東京でも仙台でもなく、いきなり上海、というのが今の時代を反映していますなあ。


昼の1時過ぎだったが、カウンター席含めて結構満席。運よくちょうど空きが出たので並ばずに入れたが。


ひれかつ定食98元とビールを注文。こちらではやや高めの値段設定だな。


上海の和食は、広州に比べると圧倒的に安いので、かなり高めの設定かも。


でも、このひれかつ、キャベツ、ごはん、トン汁の完成度含めて極めて高い。


サービスも日本人がホールの責任者としているので、きちんとしているし、日本の雑誌も豊富にあるので、一人でも手持ちぶさたにならずに過ごせる。


サービスのデザートで出てきたプリンも合格。


【店舗情報】

住所;上海市遵義南路88号協泰中心1階

TEL;021-6219-9177

営業時間;11:30~14:00、17:30~22:30

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Dec 05, 2010

きれいな街並みにはなったのだが…

11月12日から始まったアジア大会もあっという間に2週間で終わった。


大会に向けてすごい勢いできれいになっていく街並みを見ると、中国のパワーというのを感じざるをえなかった。


終わったあとはどうなるんだろう?というのが一番の興味でもあったのだが、今のところはきれい。



Maniere de vivre dans Guangzhou

Maniere de vivre dans Guangzhou

ところが、花に水やるシーンを観て唖然shock


Maniere de vivre dans Guangzhou


バキュームカーですかsign02

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OGGI TRATTORIA(広州/イタリアン)

Maniere de vivre dans Guangzhou 広州で久しぶりのイタリアン。


こちらはちゃんとイタリア人が経営しているので、結構期待が持てそうだな、というわけで。


在住日本人にも評判の高いので、とりあえずランチで行ってみることに。


ウッディーな内装はいかにもトラットリアという感じで、抑え目の照明も落ち着く店内。


まずはタイガービールで喉をうるおしながら、牛のカルパッチョ。


パルメザンチーズとルッコラがいいアクセント。



Maniere de vivre dans Guangzhou


ピッツァは、マルゲリータベースに海老、ポルチーニをのせたもの。ローマっぽいピッツァで、ナポリピッツァ好きな私の好みにはダイレクトではないが、広州で初めて美味しいピッツァを食べたという感じ。


東京のイタリアンで食べるあっさりしたタイプではなく、結構オイルが入っていてイタリアで食べるピッツァに近い感じ。さすがイタリア人シェフがいるだけはある。


Maniere de vivre dans Guangzhou


パスタは、ほうれん草の自家製パスタ。これも海老が入っていてホワイトソース。結構ピッツァが大きかったので全部は食べられなかったが、合格点。パスタのゆで具合もアルデンテでちょうどよいし。


Maniere de vivre dans Guangzhou


服務員も英語が出来るし、味もなかなかよし。値段もランチで二人で380RMBなので、CPもまずまず。


広州で使えるイタリアンをようやく発見、という感じです。


【店舗情報】

住所;広州市天河区体育東路1号

TEL;020-8751-5882

営業時間;平日 11:45~14:30、17:30~23:00

土日祝日 11:45~23:00

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