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October 2010

Oct 31, 2010

ここはどこだ?

広州への帰りの機内からの夜景。これが広州です。


Maniere de vivre dans Guangzhou

きれいだなぁ、と素直に思ってしまいました。(飛行機のガラス越しなので思いっきり私のシャツが映りこんでいますがsweat01


地上からの景色もどうぞ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


数ヶ月前つまり私が来たときはこんな暗さ(これでも当時は高いビルが結構あるな、と感心したものですが)。



Maniere de vivre dans Guangzhou


さすが年に10%近くGDPが伸びる国だけはあります。


アジア大会まであと12日。


住民にとっては、車両の通行規制やらセキュリティが厳しくなったり、と迷惑も多いですが、街がきれいになり、成長することはwelcomeですね。

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成田空港ANAラウンジ

最近の日本最後の食事になりつつあるのが、成田空港のANAラウンジのうどんだ。


今回久しぶりに羽田、伊丹で国内線のラウンジを使ったけど、何で国内線のラウンジってあんなに客層が悪いのsign02というくらい悪い。


思い切りいびきかきながら寝ている輩(飛行機に乗り遅れないのでしょうか?)、携帯通話ブースがあるのに普通の席でデカい関西弁でべらべら喋っている輩(こういうのはぜひ出禁にしてもらいたいものですが)、スナックを両手で抱えきれないほど取っていく輩(持ち帰るのでしょうか。。。)等々。


NHは2年前までは搭乗回数でエリートステータスを獲得出来ていたので、ひと月に2往復でもしている人であれば、羽田⇔伊丹往復レベルでもプラチナを獲得できていた=SFCになれた、というわけで、上記の人々は、推察するにそういう人なんじゃないかな、と思うんですがね。偏見かもしれないですが。


JLが顧客確保のためにか、JGCの水準をNHのプラチナと同レベルに下げ、尚且つJLはいまだに搭乗回数でもエリートステータスを獲得出来ることを考えると、今のJLのラウンジの状況も同様な気がしますが。


国際線のラウンジはさすがにそこまで荒れてはいない。


さて、うどんの話。何ていうことはない、立ち食いうどん屋と同レベルのうどんなのだが、なんだか心に染み入る味なんだよなぁ。私好みの関西風うどんだし。


Maniere de vivre dans Guangzhou


普段は、かまぼこに航空機とANAのロゴがプリントされているのですが、品切れなのか普通のかまぼこ。だったので、レアかな、と思って写真撮ってみました。


今はなきアンカレッジの乗り継ぎ時に皆が食べたといううどん屋と同じ郷愁を私は感じてしまうのだ。

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シェラトン都ホテル大阪

束の間の日本出張の間に訪れた大阪。 夜に羽田から伊丹に移動しホテルへ入る、というスケジュールだったので、 アクセスがいいところ、という条件で選んだホテルがシェラトン。


空港からのバスがすぐの上本町バスターミナルに停まるし、上本町の駅とも直結しているので、電車の移動にも便利なのだ。

不景気のせいか、以前泊まったことのあるリッツカールトン、ウェスティン、帝国ホテルなども驚くほど安い値段で出ていたが、(唯一まともな価格だったのはオープンしたばかりのセントレジス。上海では虹橋シェラトンより安かったりするんだけど。。。)今回はロケーション最優先ということで。


低層階はいかにもビジネスホテルのような退屈なインテリアで、高層階が改装済のフロアになっているというので、高層階のツインを予約していたのだが、ジュニアスイートにアップグレード。


飛び切りの笑顔で隣でチェックインしている客に聞こえないように「ジュニアスイートにアップグレードさせて頂きました。」と言われたものの、ジュニアスイートといっても、45㎡だから嬉しいような嬉しくないような。


Maniere de vivre dans Guangzhou



TVはアナログでしかもブラウン管。


Maniere de vivre dans Guangzhou

バスルームは面積を割いている割にはシャワーブースもないし、きわめて普通。


南側に面しているので、大阪郊外の夜景はそこそこきれい。一般的なツインは北側なので、高層階だと梅田方面の高層ビルが見えるのかな?


Maniere de vivre dans Guangzhou


伊丹までのNHのプレミアムクラスが満席でアップグレード出来ずに食事も取れなかったので(プレミアムクラスの食事自体に少し興味あったこともあり。)ホテル内で何か食べようにもバー以外どこも開いていないし、外に出るのも面倒くさいというのもあるので、ルームサービスのメニューを開くが…。


何と21:30を過ぎると7種類くらいしかフードがない。しかも24hでない。


そんな中からペスカトーレを注文しましたが、まあ普通ですね。15分くらいで来たのはポイント高し。


Maniere de vivre dans Guangzhou


その他色々と頼み事をしてもレスポンスが早く5分と待つことがないのは立派の一言。


スターウッド系にしては珍しくインターネットが無料なので、メールをチェックしたあとは、シェラトン・スイート・スリーパーベッドで気持ちの良い睡眠。

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Oct 19, 2010

A380 Suitesに最も安く乗る方法?

来年の5月の休暇にマイルを使ってシンガポールにでも行こうと思って、シンガポール航空のWebsiteを見ていて面白いことを発見。


なんと、あのA380が香港-シンガポールに就航しているのですsign03


A380といえば、空飛ぶホテルの異名をとるスイートがあるAirbus最新機種。


詳しい紹介はこちらを見て頂くのが一番だと思うが。

http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/content/exp/new/suite/suite.jsp?v=1131419814 &


でもって、香港-シンガポール線で何が驚きかというと、その値段なのです。


往復27,000HK$。30万円を切る値段でスイートが体験出来るというのはなかなかないでしょう。(欧米線では100万円超えますから、人生で何度体験できるかなぁ、という感じなのですが。)


4時間弱のフライトなので、ある程度満喫できそうだし。


ネックは、フライトの時間ですね。


香港→シンガポールが15:25発の19:20着で、シンガポール→香港が9:40発の13:25着。


何でこんな中距離路線でA380を使っているのか、というと、シンガポール→サンフランシスコ便が香港経由になっているための模様。


よしっ、スターアライアンス特典航空券を使って予約してみよっかな、と思ったが。


シンガポール航空のスイートには特典航空券は適用されません。

がーーーーーんo(_ _*)o


ま、A380のビジネスクラスも世界最大だというし、これでもいっか。


嫁に話したら、


「そのためにわざわざ香港から乗るの?」


普通の反応かもしれません。


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Oct 17, 2010

蜂蜜屋

古北新区にある蜂蜜専門店。


いろんな蜂蜜が売っていて、インテリアも日本のお店そのまま、という感じ。


奥にはちょっと喫茶スペースもあり、なんだか昔懐かし日本の喫茶店の雰囲気で、すばらしい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


コーヒーも香り高く、サービスで出てきた蜂蜜カステラもおいしくいただけました。


【店舗情報】

住所;上海市长宁区荣华东道119弄6号C单元103室

TEL;021-6208-1875

営業時間;10:00~21:00

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上海でお買い物

上海でのお買い物、といえば、何といっても日本食品なのです。


まずは、静安寺にある久光百貨では、新潟県がイベントブースに出店していて、十日町の小嶋屋のそばをGet


Maniere de vivre dans Guangzhou

そのほか、マンナンライフの蒟蒻畑もあったので、思わず買ってしまったsign03


お次は、日本人が最も多く住む古北エリアに行き、しんせん館、Fresseという日本人向けのスーパーを見物。


長崎直送の魚などがあって、羨ましい限りup

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静安寺

静安寺にある久光百貨に行ったら、隣に静安寺が。


これ、金箔で覆われていて、とっても豪華な雰囲気だったので、買い物ついでにお参りしてみました。


入場料は30RMB。高っsign03中国の一般的な物価水準は日本の6分の1くらいだから、2,500円くらい取られるイメージですよsign02


247年に創立された由緒正しきお寺だそう。


今の姿は、1998年に改装されてきれいになった姿なのだそうだ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


Maniere de vivre dans Guangzhou

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田野(上海・虹橋/うどん)

虹橋エリアにある日本料理店。


上海は、言わずと知れた海外長期在留日本人者数No.1の都市。


それだけに、日本料理店といっても、寿司店、焼鳥店、お好み焼き屋、そば屋、沖縄料理店、土佐料理店など東京と同じくらいジャンルに富んでいる。


こちらは讃岐うどん屋ということだが、つまみが相当充実しているので、いわゆる居酒屋的な使われ方をされている模様。


金曜ということもあって店内は満員。客は全員日本人か?というくらい日本語があふれている。


生しらすとかあるんですけど。東京で食べるのと同じ味だよ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


甘鯛の一夜干しとか。広州で魚で食べられるものって、ししゃもとかくらいだもんな。


Maniere de vivre dans Guangzhou


他にもここぞとばかり色々と食べちゃいましたが、〆はもちろんぶっかけうどん。


Maniere de vivre dans Guangzhou


これも、東京で食べるうどんの標準レベルはクリアしてるな。コシがちゃんとあるし、小麦の味もしっかり。


聞けば、製麺は讃岐でやって輸入しているのだそうだ。



【店舗情報】

住所;上海市长宁区仙霞路299号远东国际广场B栋1F02-05

TEL;021-6270-0253

営業時間;11:30~14:00、17:30~24:00

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ついに行ったぞ!上海万博

5月から10月まで6ヶ月間開催している上海万博。


いろいろな話は聞くものの、やはりせっかく中国に住んでいるのだから行きたいな、というわけで。


会場は浦東のいわゆるビル街から南に3Kmくらい行ったところ。5.28K㎡(東京ドーム70個分!)というとんでもない広さ。


入口ゲートは何箇所かあるが、7号門というヨーロッパ館とアジア館の中間から入場。入ってみると、ん?そんなに人がいない。


Maniere de vivre dans Guangzhou



これなら快適かな?でも、50万人入っているらしいが。


オーストラリア館。エアーズロックをモチーフにしているのかな。結構いいデザイン。


Maniere de vivre dans Guangzhou



あ、並んでるね。


Maniere de vivre dans Guangzhou


すでに疲れ果てたご様子です。


Maniere de vivre dans Guangzhou


中国館は実際に見ると大きくてびっくりです。終わった後はどうするんでしょうか?


Maniere de vivre dans Guangzhou


まっすぐ向かったのは、日本館。通常は5時間くらい待たないといけないらしいが、今回はとある方のおかげで、特別予約枠で入場することが出来た。


日本館は、まず日本文化の紹介ブースを歩きながら見て、その次にプリウスや太陽光発電などの日本の先端技術の紹介があり、1回目のショーの会場に案内される。


ここでは、主にCanonのデジカメ、Panasonicのプラズマテレビ、トヨタのロボットが登場して、日中友好の証として朱鷺の再生をテーマにしたストーリーが展開される。


途中でデジカメで会場の人々の写真を撮ってそれをスクリーンに映したり、だとか、微妙に参加型のアトラクション仕掛けにしている。


私からすると、なんだか子供だましというか、単にスポンサー企業の製品の宣伝というのが見えまくってまったく面白くなかったんだが。


しかし、ここでも中国らしい光景がたくさん。


始まる前、ぐいぐい後ろから押してきて、何とか前に入り込もうとする人々たくさん。思わずヒジ入れてしまったよangry


そして、ショーが始まれば、写真撮影禁止って何度も言われているのに、写真撮る輩たくさん。


笑ってしまったのは、2回目のショー会場への誘導の方法。


我々は2Fにある席から鑑賞でき、並んできた人は1Fの席に案内されるのだが、この誘導、なんと並んできた人からはじめるのだ。我々はしばらく待ってくれ、と小声で言われた。


なぜかというと、殆どすべての人が我先に移動しようと頑張るので、並んできた人の方から誘導すれば、自然とその出口に人が殺到する。


うーん、中国人の心理よくわかってるね~。きっと最初はVIP客から案内していたんだろうけど、一般客が紛れ込んだり、という事件が多発していたんでしょう。


2回目のショーは、劇仕掛けになっているんだが、何が言いたいのかよくわからず。


うーん、何というんでしょうか、中国人向けにウケること(ウケているのか知らないけど)ばかり考えて、本来の日本の姿、っていうものを伝える、という万博における重要な役割を忘れているのでは?と思ってしまいました。


日本館は約1時間見るのに掛かるので、出るともう夜。


少しは他のパビリオンも見てみようというわけで、隣にあったベトナム館。


Maniere de vivre dans Guangzhou


こういう単純なパビリオンは並ばずに入れるんですね。


Maniere de vivre dans Guangzhou


蓮の池のまわりは、ベトナム雑貨の売店になっておりました。


次は、実は最も行ってみたかった北朝鮮館。なんと、イラン館の隣にあるぞ。何でこんなに問題児を並べておくんだ??


Maniere de vivre dans Guangzhou


北朝鮮館の中は、平壌の街並みの写真があって、小川みたいなのが流れている、というだけ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


よくテレビのニュースで見る光景ですな。


いろいろと北朝鮮グッズも売っていて、ある種興味深い。


会場内はとても広いので、歩く距離が半端ではなく、もう疲れてきたので、帰ることに。


中国館は、団体客だけ予約を受け付けている?様子で、その団体客が大行列を作っていた。みんなおそろいの帽子被って、小学校の遠足みたいだな。


Maniere de vivre dans Guangzhou


会場内の夜景が結構きれい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


中国館のライトアップもなかなかセンスよし。


Maniere de vivre dans Guangzhou


帰りはタクシー乗り場で20分くらい待ってようやくタクシーにありつけた。ここでも、割り込んでこようとする中国人がいて、汚い英語で罵っておきましたが。(絶対わかっていないと思うけど)

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シェラトン上海虹橋ホテル

上海への出張。虹橋空港は市内からのアクセスもよく、さらに多くの日本人が住む虹橋・古北エリアにも20分前後と近いので、とても便利。


虹橋エリアのど真ん中にあるシェラトンは、地下鉄からはやや遠いのが難点だけど、上海の場合タクシーのマナーが広州と比べて遥かにいい(乗車拒否をされたこともないし、運転手によっては多少の英語も出来る)ので、不便に感じることはないはず。


ホテル自体は結構古いんです。


今回の部屋はスタンダード。特に印象に残らないインテリア。


ホテルのHPではシェラトン・スイート・スリーパー・ベッドを採用とありましたが、ホントか?香港や横浜のシェラトンのベッドと差を感じたんですが。


Maniere de vivre dans Guangzhou


バスルームは昔懐かしバスタブタイプ。水自体は上海の中ではマシな方だが、排水が悪すぎ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


中国らしい対応といえば、シャワーを浴びた後、ドライヤーをかけようと思ってアメニティを見たら櫛がなかったので夜の12時くらいに頼んだのです。

そうしたら、「ハウスキーピングはもう帰った。」えっsign02


5つ星ホテルでハウスキーピングが24時間じゃないってありえるんかい?と、絶句していると、


「明日の朝モーニングコールに合わせて持っていかせるから許してくれ。」と。


それで。


翌朝、ちゃんと持ってきました。えらいsign01


洗面台だけは改装してありますが、このシンクは水が飛び散りやすい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


朝食はクロワッサンとコーヒーがまずまずだったので、よしとしよう。


上海でホテルライフを楽しもうと思えば、パークハイアット、ウェスティン、ハイアット・オン・ザ・バンドなどがいいんでしょう。


出張などあくまでも時間を有効に使いたいときにはおすすめできるホテル。(虹橋周辺のホテルのレベルが低いだけという話もあるが。)

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WESTIN 天津

天津への出張。天津までは、広州から飛行機で3時間弱だが、恒例の遅延で実際飛行機に乗っている時間は4時間以上になる。


一番やめてもらいたいのが、いったん搭乗させるくせに、いっこうにタキシングを始めないでいつまでもゲートから離れずに、そのうち機内食を配り始めるパターンだ。


これは聞いた話だが、飛行機に乗せないと航空会社要因の遅延となり、駐機料を取られるが、いったん乗せてしまえば、あとは管制官の御指示待ちという状態になるから、航空会社には費用負担が発生しないのだという。


まるで、乗客のことを考えていないシステムだが、まあ一事が万事この調子。


この日も1時間遅れで、さらに国内線にしては比較的長いフライトでくたくたになった体で辿り着いたのが、天津のWESITNである。


広州のWESTINにデザイン的にはかなり近いロビー、笑顔をたやさないフロントレセプションでのスムーズな対応で、ストレスなくチェックイン。


荷物も少ないので部屋へのアテンドは断り、部屋へ。


今回はスタンダードのウェスティンルームで予約していたが、こちらのホテルは全275室のうち、スイートを除く234室はすべて同じ広さであとは高層階か低層階か、あるいはDVDプレーヤー、BOSE CDオーディオの有無によって値段が違うだけ。


出張でどのみち部屋での滞在時間は短いし、DVDプレーヤーとかCDプレーヤーは殆ど使ったためしがないので、スタンダードの部屋にしたが、正解だった。


スタンダードといえども、40㎡でバスルームに15㎡くらい割いている。


そのせいで、客室内はベッドが結構な面積を占める結果となっているが、ハーマンミラーのチェアとソファもあり、なかなか快適。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ベッドはもちろん、ヘブンンリーベッド。バスルームはシースルーとなっていて、バスルーム内にテレビのスピーカーもあるので、湯船につかりながらテレビを見ることも可能。


Maniere de vivre dans Guangzhou


バスルームは洗い場とバスタブ一体型の最近よくあるタイプで、レインシャワー付き。水圧、排水ともにきわめて良好。天津の水は、上海よりは臭くはない。広州と同じくらいのレベルかな?


新しいホテルなので、ホテルで浄水しているかもしれないが。


Maniere de vivre dans Guangzhou


バスアメニティはWESTINオリジナルのホワイトティーの香りのもの。この香りは結構気に入っていて、我が家でもベッドルームのルームフレグランスに使っている。


その他のアメニティも豊富に揃っていて、感心。


Maniere de vivre dans Guangzhou


テレビはSAMSUNG製の40型液晶テレビ。といっても、SPG TV、CNN、NHKくらいしか見るものないんだけどね。


Maniere de vivre dans Guangzhou


天津でのSPG TVは舞浜のシェラトンをやっていたので、結構見入ってしまった。舞浜のシェラトン自体はまったくたいしたことないホテルになってしまっていますが。


窓の外からは、天津の街が。


Maniere de vivre dans Guangzhou


北京、上海、重慶とともに直轄市である市だけにもっと都会なのかと想像していましたが、意外と小さな都市でした。


しかし、天津のウェスティンはサービスレベルも非常に高い。


従業員にかなり欧米系の人がいたので、教育がきめこまかく行き届いているということなのだと思うが、こちらから何も言わなくても積極的にサービスに努めようとする姿勢は感心。


朝食はまあ、中国だね、って感じでしたが。

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バンコク最終日~一路広州へ

1週間のタイでの休暇もあっという間に最終日。


16:00のフライトに合わせ、13:00にホテルのリムジンを予約していたので、それまではまたサイアム・パラゴンへ。


JIM THOMPSONでテーブルランナーやらネクタイなどを買い込み、一路空港へ。


プーケットのシェラトンではBMW 7シリーズ、プラザアテネではMercedes Sクラスがリムジンになっているが、今回乗り較べて思ったのだが、静粛性、乗り心地、後席空間の快適性などでは、むしろ7シリーズの方が上だと感じた。


SクラスはS350なので、サスペンションがメカで、S550以上で採用されているエア・サスだとまた乗り心地が全く違うとは思うのだが、共に最新型のフラッグシップモデルで比較するとBMWの方がショーファーとしての快適性が上だというのは、結構意外でした。


さて、30分ほどで空港に到着。


バンコク・スワンナプーム空港は、タイ航空のビジネスクラス以上あるいは、Star Alliance Goldメンバー専用のチェックインカウンターが一般のものとは全く違うところにあり、そのまま専用出国審査、ラウンジへ直結されているという非常に便利な空港である。


ただし、今回預け入れ荷物がOversizedであったことと、VAT還付(5,000THB以上買うと7.7%のVATが返還される)を受ける必要があったのだが、これらのカウンターは、特別に設けられているわけではないので、広い空港の中をかなり歩きまわされる結果とはなったのだが。


両方とも専用カウンターのそばにおいておいてくれればいいものだと思うんだが。


スムーズに出国審査の後は、タイ航空のスパへ。


なんと、タイ航空のビジネスクラス以上に乗れば、専用スパでのマッサージが無料なのです~sign01


前回出張でバンコクに来た時は、フライトの時間ぎりぎりに着いたので、受けられなかったので、今回はゆっくり30分間のフットマッサージを受けられ、気分よし。


セラピストもよく訓練されていた。ヴァージン・アトランティックのように、機内でのマッサージサービスがあるとよりいいのになぁ、と思ったが。


ほぼ定刻に出発したTG678便は、予定よりも早く北京時間19:30に到着。2時間30分で着くのだから、はっきり言って週末にも遊びに行けるくらいの距離ですな。

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Smooth Curry(バンコク/タイ料理)

バンコク最終日、そして今回の旅行の最終日のディナーというわけで、当初はバンヤンツリーにあるVertigoという地上60Fの屋上にある屋外レストランに行こうかと考えていたのだが、観光やらショッピングやらで疲れてしまった。


ラウンジでのカクテルタイムの間に、ホテルの中のタイ料理にでも行こう、というわけで、ラウンジのスタッフに予約してもらったのが、こちら。平日ということもあってかものすごく空いていた。


ビール類はラウンジで済ましていたので、白ワインをグラスで貰いながら、メニュー選び。


まずは、昨日Spice Marketで気に入ったミアンカム。


我々が気に入っているのがわかったのか、バンシャポムの葉を追加でもってきてくれた。

Maniere de vivre dans Guangzhou


次にカレーのスープらしきもの。メニュー上は、Vegitable Curryのような表記だったのだが、オーダーするときに、「これは殆どスープだけど、大丈夫?」と聞かれ、これを頼む人はタイ料理をよく知っている人くらいしかいない、とまで言われた。


Maniere de vivre dans Guangzhou


まあ、メニューの一番上にあったから選んだだけなのだけど。(基本的にジャンル別にメニューがずらずら並んでいる場合、一番上に乗っているものが一番店のおすすめだったりすることが多いので。)

これは透明なスープなのに、カレーの味がちゃんとして、やさしいお味。


そして最後に海老のカレー。


Maniere de vivre dans Guangzhou


何気に今回のタイで初めてのカレー。ココナッツクリームですら、ココナッツから手作りしているというこちらのお店は、たくさんのスパイスとも相俟って、とても深い味に仕上がっていた。レベル高し。

サービスも親切。メリディアンは元々フランス系のホテルチェーンだけあって、Starwoodの中でも料飲のレベルが高いな、と実感した。

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バンコクでお買い物~その2

さぼてんでランチのあとは、サイアム・パラゴンへ。


こちらは、バンコクを代表する高級ショッピングモールで、とてつもなく広い。


1Fにはクリスピー・クリーム・ドーナツが最近オープンしたようで、長蛇の列。クリスピー・クリーム・ドーナツがない広州だけに、結構欲しい気持ちもあったんだが、まあ行列に並んでまで買う代物でもないしなぁ、というわけであきらめる。


こちらは、高級ショッピングモールだけあり、世界の名だたるブランドは殆ど入っているが、びっくりしたのは、Mark Levinson、LINNとか高級オーディオメーカーのショップがたくさん入っていること。


まあこういうところには用事はなくて、向かったのは4Fにあるタイらしいお土産がたくさん売っているところ。


なかでも、ベンジャロン焼がお目当て。ベンジャロン焼は、普通のお土産屋にもおいてあるが、クオリティがまさに玉石混交なので、信頼のできるところで買いたかった。


Maniere de vivre dans Guangzhou


色々迷って↑を買いました。3,000THBくらい。


あとは、THANNですね。タイ生まれのコスメブランド。メイド・イン・タイなのに、ロクシタンとかと殆ど値段が変わらない。これはすごいことだと思う。


Maniere de vivre dans Guangzhou

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さぼてん(バンコク伊勢丹)

バンコクの伊勢丹の6Fには、紀伊國屋書店のほか、レストラン街があるのだが、これが日本料理ばかり。


広島のばくだん屋や、伊豆のわさび漬けで有名な田丸屋がプロデュースしたという焼肉店(本業との関連性が見られないけど…)などいろいろあるんだが、さぼてんがあったので、そこで昼食。


ひれかつ定食にしました。


すりごまがある~sign03


Maniere de vivre dans Guangzhou


でも、とんかつは広州とレベルたいして変わらないな。まあ、すりごまとソースで何とかおいしく食べれるかな、という感じ。


ごはん、キャベツ、味噌汁は正直もうちょっと頑張ってほしいweep

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Oct 11, 2010

バンコク2日目:観光編

朝7時のツアー出発に合わせ、5時半に起床し、朝食もそこそこにバンに乗せられ出発。


生来団体行動が苦手な私は、よっぽどのことがない限り、ツアーには参加しないのですが、バンコクの場合、タクシーは信用できない、かといって行きたいのも王宮やワット・アルンくらいなので、わざわざ専用車とガイドを雇って大枚をはたくよりは、それだったらツアーに乗っかった方が楽だろう、というわけで。


今の日本人にはそういう割り切り方をしている人が多いと思われるが、意外や欧米人はツアーにべったり、というタイプが多いことも事実で。


今回のツアーは、バンコクを代表する寺院など4箇所を訪ねて4時間コースが1,000THB。入場料だけで500THBくらい掛っているので、かなりお得なツアーですね。


まずは、ワット・アルンへ。対岸からボートshipでアクセス。


Maniere de vivre dans Guangzhou


この景色はバンコクらしい。相変わらず真っ黄色の河といい。


ワット・アルンは、三島由紀夫の『暁の寺』で知られる高さ81mのタイ最大のクメール様式の仏塔。


これ、上まで上がれるんです。こんな急な階段を上ってfoot


Maniere de vivre dans Guangzhou


上からの景色は、川の向こう側にバンコクの高層ビルを臨む絶景。


Maniere de vivre dans Guangzhou


またボートで戻り、今度はワット・ポーへ。


こちらは、タイで3番目に大きい大仏さん、涅槃仏が有名。


Maniere de vivre dans Guangzhou


なぜお釈迦様が寝ているのかと言うと、悟りを開いたお釈迦様が涅槃に入る直前を表現しているのだそう。


ちなみにこちらのワット・ポーには有名なタイ式マッサージ学校があり、観光客でもその学校直営のマッサージを受けることが出来るそうだ。


本堂にはアユタヤ様式の本尊が。


Maniere de vivre dans Guangzhou


これらの周辺には4基の仏塔があり、とってもタイらしい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


このあと、バンに乗せられ、ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と王宮の見学。こちらは、肌が見えたり、女性の体形がわかるようなタイトなパンツだと入場できず、パラオのようなものを貸し出すサービスがある。(30THB取られるが)


ワット・プラケオは、バンコク王朝の菩提寺で、タイ最高の地位と格式をもつ仏教寺院だとか。


Maniere de vivre dans Guangzhou


ひときわ輝く金色の塔は、ラマ4世がアユタヤのワット・プラ・シー・サンペットを模して造らせたものだそう。


Maniere de vivre dans Guangzhou


結構暑くて見物するのも辛いくらい。でも、もう少しだけ続きます。


王宮ですが、ちょうど衛兵の交代式が見られました。


Maniere de vivre dans Guangzhou


うーん、見ごたえ十分なのだけど、タイの歴史、仏教の知識など知っていないと真価がわからないなぁ、と反省することしかり。まわりには、ヨーロッパ系の人々もかなりいたけど、ガイドの仏教の説明になると、もういいよ、みたいな感じで、殆どの人が聞いていなかった。


そのあとは、ツアーお約束のお買い物スポットへ。


いや、当然ネガティブな意味ですよ。よくわからん宝石店に連れて行かれ、10分くらい義理でつきあってあげたあとは、伊勢丹まで送ってもらってツアー終了。


まあ、このお買い物スポットへ連れていくのがあって、ツアーの低料金が成り立っている部分があり、その恩恵に自分も必然的に被っているわけで、あまり批判は出来た身分ではないが、こういうシステムってなくならんのかね?

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Oct 10, 2010

Spice Market(バンコク/タイ料理)

Four Seasons Hotel のタイ料理店。


バンコクのFour Seasonsは、もともとThe Regentとして営業していたホテルなので、Four Seasonsの中でもかなり高級なつくりをしているホテル。


こちらのタイ料理店は、The Regent時代から変わらずに営業しているそうで。でも、まったく高級感はないのです。


店名の通り、タイの香辛料店をイメージした内装なので、一歩間違えるとディズニーランドの園内レストランみたいな雰囲気。それをカバーするのが、Four Seasonsらしい安定したサービス。


まずは、サービスとして出されたのが、こちらミアンカム。


Maniere de vivre dans Guangzhou

バイシャポルという葉(ハーブの一種?)に、干しエビ、ココナッツ、ピーナッツ、玉ねぎ、生姜、ライムなどを乗せて最後にココナッツの味噌のようなものにつけて食べるというもの。


これが実に美味い!初めて知ったのですが、これからはタイ料理店では絶対食べようと思うくらいに。


これが来ることを知らずに、タイの前菜の盛り合わせを前菜に取ったのですが。


Maniere de vivre dans Guangzhou


サテーは(微妙にタイ料理じゃないけど)結構おいしかったけど、他はまあまあかな。粉ものっぽいのが多いので、個人的には好みに合わず。


サラダは、ミンチの鶏肉とバジルのサラダ。プーケットに引き続いて注文です。味はここのが一番だったかな。


Maniere de vivre dans Guangzhou


メインは、魚(の名前を失念しました!)のから揚げのチリソース。


Maniere de vivre dans Guangzhou


からっと揚がっていて、料理としては美味しかったが、あまりタイ料理っぽくない感じ。


最後はしっかりデザート。こちらのレモングラスティーは、オーガニックハーブと謳うだけあり、葉から入れており、今回のタイ旅行では一番おいしいレモングラスティーだった。


意外と一人客が多いので、お店も静かで落ち着いていてよかった。

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バンコクでお買い物~その1

バンコクには実質2日弱しかいないので、効率的に時間を使う必要がある。


というわけで、市内観光はツアーに任せることに。翌日の午前中に入れました。出発はなんと7時ですが。


バンコク到着後、荷解きをし、ランドリーに必要なものを出した後は、外出。


最寄のプルーンチット駅からBTSに乗り、お隣のチットロム駅へ。


バンコクの場合は、タクシーが自由に使いづらい(ボッタクリ、乗車拒否が多い)都市だということもあり、公共交通機関に乗るのが気が楽だということもある。


Maniere de vivre dans Guangzhou

まずは伊勢丹に。さすが、上海、NYC、LAに次いで長期滞在日本人が多いバンコクだけある。


伊勢丹の入っているCentral Worldは、春の騒動の際に爆破され、ものの見事に工事中。伊勢丹と近くの施設は普通に営業していましたが。


Maniere de vivre dans Guangzhou

伊勢丹の中に源吉兆庵があったので、ここでお茶。日本と同じレベルのお茶にさくらんぼゼリーを。


Maniere de vivre dans Guangzhou

伊勢丹には、紀伊國屋書店やら日本食品たくさんのスーパーなどもあり、いろいろと買い込んでしまう。


広州では殆ど手に入らない日本のお米(2kgで700THBくらいなので結構安い)、広州のまずい米を食べるために必須のふりかけ(広州ではふりかけの種類が少ない)など。


Maniere de vivre dans Guangzhou

現地産のものでも躊躇なく手が出せるのもタイならではでしょう。中でもラープ味のプリッツは私の最もお気に入りのお菓子のひとつ。


Blue Elephantというバンコクの高級レストランのパッタイの素とレモングラスドレッシングを購入。


Maniere de vivre dans Guangzhou


夕方、相変わらずの渋滞っぷりのようで。世界最悪の渋滞都市の汚名は北京に譲ったが、まだ渋滞は健在ですね。


Maniere de vivre dans Guangzhou

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Oct 09, 2010

PLAZA ATHENEE BANGKOK, A ROYAL MERIDIEN HOTEL~2

前の記事 では、客室について書いたので、共用施設について、私が利用したものの印象を。


クラブラウンジ


まず広さにびっくり。さすがに夏に宿泊したANAインターコンチネンタル東京 の600㎡には劣りますが、ヨーロッパ調の重厚な雰囲気。


こちらでは、終日のソフトドリンクサービス、アフタヌーンティー、カクテルタイムを提供。


カクテルタイムのみ利用でしたが、ナッツが美味しくてついついお代わりしてしまいました。私が一番だと思っているアメリカン航空ビジネスクラスのおつまみのナッツに匹敵するレベル。


レストラン


朝食は、クラブラウンジではなくて、1Fのレストランでビュッフェ。ただし、こちらではNew Signature Breakfast と銘打って、3つ星シェフのJean George Vongerichten氏監修のメニュー、illyのコーヒーが楽しめるのですsign03


Jean George Vongerichten氏監修のメニューは、カプチーノ仕立てのスクランブルエッグだったり、新感覚のクロックムッシュなど、当たり前の食材を意外な調理法で意外な調味料で合わせるもので、ビュッフェカウンターで注文すれば作ってもらえるのです。


広州はおろかタイでもまったく美味しいコーヒーには出会えていませんでしたが、illyのコーヒーには感激。(日本ではそう思ったことがなかったんですが。)


また、夕食でタイ料理店も利用しましたが、ここも美味しかった。


プール


プールも結構充実。深さもわりとあるし、ひょうたん型をしたプールながら20mくらいは横の長さがあるので、泳ぎに不満は出ないでしょう。



ということで総括すると、ホテルとしてはかなりいいホテルです。


欠点はロケーションかな?BSTの駅から3分くらい屋台が並んだ歩道を歩かないといけないし、ショッピングスポットまで歩けない、という点と、マンダリンオリエンタル、ペニンシュラ、シャングリラのようにチャオプラヤ川を臨むことが出来ない、という点では、劣りますが。


ちなみに最初はコンラッドにしようと思ってたのですが、「駅から遠い」というネットの投稿が多かったのでやめたのです。バンコクはタクシーが自由に使える都市ではありませんからね。実際、コンラッドの2軒駅寄りに建っているプラザアテネですら、面倒くさいな、と何度か思ったくらいなので…。

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PLAZA ATHENEE BANGKOK, A ROYAL MERIDIEN HOTEL~1

NYCとパリにあるPLAZA ATHENEEといえば、超高級ホテルひしめくNYCとパリでもトップレベルのホテル。


バンコクにはマンダリンオリエンタル、ペニンシュラをはじめ、シャングリラ、コンラッド、地元資本のスコータイなど数多の5つ星ホテルがあるが、クラブフロアでスイートという条件から最もリーズナブルだったこちらに泊まることにした。


PLAZA ATHENEE BANGKOK, A ROYAL MERIDIEN HOTELという長い名前の通り、ル・メリディアンのオペレーションで運営されているようだが、空港の出迎えからクラブラウンジでのチェックインに至るまで流れるようなオペレーションで魅せてくれる。


案内された客室は25Fのロイヤルクラブスイート(100㎡)。


玄関から入ると、大理石張りの床。右手にはゲスト用の化粧室が。


Maniere de vivre dans Guangzhou

リビングスペースは、とても広く床から天井まで貫く窓からはバンコク市内が眺められる。特にシンボリックな眺望があるわけではないが。


Maniere de vivre dans Guangzhou

ベッドルームはキングサイズベッドが一台とデスク、オットマンソファがあるだけなので、空間的にはとても広々。


Maniere de vivre dans Guangzhou

クロゼットがまた広くて、洋服もたくさん収納可能。(2泊なのでそんなにありませんが)


Maniere de vivre dans Guangzhou

驚きはバスルームでしょう。夜には、バスエッセンスオイルやバスソルトも届けられ、優雅なバスタイムを演出。


欲を言えば、ダブルベイシンにしてほしいな、とは思いますが。


Maniere de vivre dans Guangzhou

シャワーブースはこれまで泊まったホテルで最大のものでした。


Maniere de vivre dans Guangzhou

実物の家具類も高級なものを使っており、大満足な部屋。


ちなみに、これだけのスイートでありながら、香港のシェラトンのスタンダードルームと殆ど値段変わりませんでした。やっぱり、バンコク素晴らしい~。

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プーケットからバンコクへ

バンコクへのフライトは、12:00発のTG206便。


機内食は期待できないだろうと思い、ラウンジで何かを食べようかと思ったが、ラウンジが恐ろしくプアー。


Maniere de vivre dans Guangzhou

肝心の飛行機は、20年前のビジネスクラスかsign01というほどシートピッチが狭い座席で、長距離エコノミーと大して変わらない。行きが素晴らしい機材だっただけに、外れをひいたな、という感じ。


機内食はチキンミートボールということだったが、激マズで8割方残す。タイ航空も国内線は気合入れてないんですね。


バンコクスワンナプーム空港には定刻より10分遅れで到着。


到着ロビーに出ると、今回のバンコクの宿泊先であるプラザアテネの係員がプラカードを下げて待っていてくれた。


スムーズにメルセデス・ベンツSクラスのリムジンが車寄せに来て、バンコク市内へ出発。

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プーケット5日目

プーケット最終日。


レストランに出かけるのも面倒くさいので、9:00~9:15にルームサービスを注文しておいた。


9時ちょうどにチャイムが鳴り、朝食が運ばれてくる。


朝食は何種類かあるが、私は朝食はあまり食べないので、fitness breaskfast(650THB)という低カロリーのものを注文。


卵白のオムレツだとか、オートミールなどヘルシーそうなものが並ぶ。


Maniere de vivre dans Guangzhou

パッキングを終えた後は、10時にリムジンで一路空港へ。本当にあっという間のプーケット滞在でした。

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puccini(プーケット/イタリアン)

Sheraton Grande Raguna Phuketの中でも一番高級な雰囲気を出しているイタリアン。


プーケット最後の夜のディナーに利用してみた。


プールから上がったときに水着姿のまま、レストランに直接予約した。


シーズンオフということもあってか、客は5組ほどだったが、夜のプールを眺めながらのディナーは印象的。


Maniere de vivre dans Guangzhou

アペリティフにカンパリソーダをもらい、注文を考える。


アラカルトもあるが、コースの方が内容的に魅力的だったので、グラスワイン3杯つきのコースをセレクト。ちなみに、プライスは、コース単体だと1,200THB、ワインを含めると1,800THBだ。


スターターは、マグロと牛肉のたたき。レモングラス、コリアンダーなどタイの調味料を使ったソースで、独創的。でも、イタリアンといえば、イタリアン。

Maniere de vivre dans Guangzhou


スープは、グリーンピースのクリームスープ。亜熱帯で温かいスープというのもあまり似つかわしくありませんが、普通に美味しい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


帆立のリゾットは盛り付けもおしゃれ。リゾットのお米もちゃんとアルデンテで、美味しい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


メインは仔牛。まあまあかな。


Maniere de vivre dans Guangzhou


デザートは、あまり変哲のないムース。


Maniere de vivre dans Guangzhou


エスプレッソは美味だった。


サービスも快活で気持ち良いもの。プーケット最後にふさわしい落ち着いた雰囲気のディナーになった。

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Sheraton Grande Raguna Phuket(3/3)

プーケット4泊目のみ、アイランド・ヴィラへ部屋を変更。こちらは、139㎡の3F建てのヴィラだ。


まず玄関を入ると、リビング、ダイニングスペースが。最近改装したこともあってか、ラグーン・ヴィラに比べると内装も洗練されている。


Maniere de vivre dans Guangzhou

こんなキッチンスペースもあるので、長期滞在も可能。事実、ゲストの殆どはヨーロッパ、インド、アラブから来ている人々か、中国人、韓国人だ。プールサイドでは、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、アラビア語などが飛び交う。


Maniere de vivre dans Guangzhou

さて、ベッドルームは2室。まずは2Fにあるダブルベッドが置かれた部屋。


Maniere de vivre dans Guangzhou

この部屋には、ラグーンを臨むバスタブ、多機能シャワーもついており。当然シャワーを浴びるときは、ブラインドを下ろす必要があります。対面はcanal villageですし、ボートも結構通るので。


Maniere de vivre dans Guangzhou

そしてシングルベッド2台おかれた部屋。まあ夫婦二人の我々はこの部屋にはシャワー以外の用事ではまったく入りませんでしたが。


Maniere de vivre dans Guangzhou

こちらはシャワーブースのみ。


Maniere de vivre dans Guangzhou

そして屋上にはサンデッキが。


Maniere de vivre dans Guangzhou

夕方になると、初日にプッチーニで会った猫catが毛づくろいと寝場所を求めて遊びに来ました。


Maniere de vivre dans Guangzhou

ラグーン・ヴィラと比べると、快適性は段違い。次回来る時はこの部屋にしよう、と思った。

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プーケット4日目

プーケット4日目。


今日は部屋をアイランド・ヴィラに移動、そして15時からスパの予約を入れていた。


Birds of Paradiseでビュッフェの朝食後、スーツケースなどをベルに次の部屋へ運ぶようお願いしておき、午前中はプールでまったり。


アイランド・ヴィラはヴィラゲスト専用プールからすごく近いので、部屋の準備が出来たら案内してもらうようにしておいた。


12時には部屋の準備が出来たとのことで、一回部屋にプールに持って行っていた荷物をおいたあとは、昼食へ。


また、Pool side Restaurantへ。3日連続行っても飽きないのは、なかなかいいレストランである。


午後はスパの時間までプールでまったりとし、シャワーを浴びた後、ホテル内のAngsana Spaへ。


こちらは、Banyan Tree Spaの姉妹店で、施術に使用するプロダクトはすべてBayan Treeのもので、セラピストもBanyan Treeで修業をした人だそう。


Back upという120分の背中のマッサージ、クレンジング、フェイシャルがついたコースを予約したが、途中からは熟睡してしまいまったく覚えていません。まあ、熟睡したということは、気持ちよかったんでしょう。


スパ後は、プッチーニのカクテルタイムをフードを自制しつつ愉しみ、夜はプッチーニでプーケット最後のディナー。

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Baan Lim Pa(プーケット/タイ料理)

プーケット一の繁華街パトンビーチの郊外の丘にあるレストラン。海岸のすぐそばなので、サンセットが絶景なので、18:30に予約しましたが、行きのクルマの中ですでにサンセット。


Maniere de vivre dans Guangzhou


シェラトンからだとクルマで30分かかるので、ホテルのリムジンを頼んだのだが、BMW 5シリーズ。


Maniere de vivre dans Guangzhou


うーむ、5シリーズってこんなに狭かったっけ。。。中国でストレッチバージョンを販売している理由がよくわかった。(中国はこのクラスのクルマの持ち主になると、運転手を雇うのが当たり前なので。)


それでも、海岸線のワインディングを軽快に飛ばせる5シリーズは運転を代わってもらいたいくらい魅力的なことも確かで。


さて、Baan Lim Pa。10うん年前にプーケットに来た時もお邪魔したお店だが、そのときの印象は残念ながら殆ど残っていない。でも、店は少し拡大したのかな?


まずは、アペリティフ。オリジナルカクテルが豊富なので、その中からM150というラムベースのカクテルを。


Maniere de vivre dans Guangzhou

アペリティフを飲みながら、メニューを悩む。プーケットに来たからにはロブスターを食べたいので、メインをこれに据えて、あとは、トムヤムクン、チキンバジルのサラダという構成に。ドリンクは興味のあったタイ産ワイン。


まずは、トムヤムクン。


Maniere de vivre dans Guangzhou

酸味と辛みのバランスがいいだけでなく、海老の出汁がよく出ていて美味。


そしてチキンバジルのサラダ。これは、昼に食べたものとかなり似ているのですが、好きな味付けなので。こちらのは、結構辛め。


Maniere de vivre dans Guangzhou

ジャスミンライスをよそってくれるのだが、これがまたよく合う。レシピを勉強して家でも作りたいところ。


お待ちかねプーケットロブスター。100g330THBということで、一匹どれくらいの分量があるのか確認したところ、800gか1Kgということだったので、800gを注文。FriedでBlack pepperを使った調理法で注文。


Maniere de vivre dans Guangzhou

800gといっても、まあ実際食べられる部位はそれほど多くはないんですがね。ぷりぷりとしていて、美味しく頂けたが、単純にグリルにしてもらった方が味はよくわかったかもなぁ。


レモングラスのシャーベットとレモングラスティーで〆。


Maniere de vivre dans Guangzhou

お値段はワインにロブスターなんかを食べたこともあって、6,800THBと、とてもタイとは思えないプライスになってしまいましたが、サービス含めて満足。

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プーケット3日目

プーケットも3日目。雨期なのでしょうがないのですが、朝から今にも雨が降りそうなどんよりとした天気。


今日の朝食はプッチーニの朝食に行ってみます。


ホットミールがアラカルトでコールドミールがビュッフェという最近よくあるスタイル。


コールドミールの品ぞろえが少ないのが残念だし、ヴィラゲスト専用のレストランの割にはサービスが洗練されていない。おそらく他のレストランから応援で派遣されているのだと思うが。


今日は9時半からエレファント・トレッキングを申し込んでいたので、そちらへ。


クルマで30分くらいのところにあるエレファント・トレッキングコース。プーケットには何か所かこういうエレファント・トレッキングあるいはライドが出来るところがあるようだが、ホテルで申し込んだところこちらのツアーを紹介された。


今日乗るゾウさんはこちら。(名前は聞きそびれました。)


Maniere de vivre dans Guangzhou

だいたい2Fくらいの高さのところまで登ってから象に乗る。意外とグラグラするし、思った以上に高いので、結構ビクビク。


しかもいきなり小川のようなところに下って歩きだす。


Maniere de vivre dans Guangzhou

こんなジャングルの中を進み。


Maniere de vivre dans Guangzhou

1時間ほどでトレッキング終了。途中では、ゾウに乗っているところの写真を象使いの人が撮ってくれたり、飽きることなく楽しめた。


トレッキングから戻ってきた後は、昼食。


シェラトンの欠点と言えば、昼食をとるレストランが少ないことだろう。イタリアンのプッチーニとPool side restaurantしかないわけで。


というわけで、またPool side restaurantへ。


今日は、Today's specialのMiched chicken with jasmine riceを。これは美味しい。タイ語でいうと、ガパオというメニューですね。


Maniere de vivre dans Guangzhou

プーケットビールも美味しいです。何気にモンドセレクションに入賞しているんですね。(入賞したことよりも、出品していることの方がビックリですが。)


Maniere de vivre dans Guangzhou

午後はプールサイドでのんびり過ごし、夕食は有名なBaan Lim Paというタイ料理店へ。

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Chao Lay(プーケット/タイ料理)

Sheraton Grande Raguna Phuket内のタイ料理レストラン。


カクテルタイム後に直行しようと思って18時から予約していたのだが、カクテルタイムのフードが予想外に美味しくて食べ過ぎてしまったので、予約していなかったら夕食は抜きにしてもいいくらいのお腹具合だったのです。。。


店名になっているChao Layは、タイ南部のリペ島の原住民の名称らしい。


ラグーン沿いにタイらしいウッディーなエクステリア、インテリアで作られたレストランでラグーンの美しい景色を眺めながら食べられる。


色々と悩んだあげく、前菜にcotton fishのフライとハーブサラダ、メインにtier prawnのタマリンドソースをまずは注文。


まずは前菜。


Maniere de vivre dans Guangzhou

Cotton fishってよくわからずにどうせ亜熱帯のパサパサした白身の魚だろう、と思って期待せずに食べてみると、アジみたいな味で結構おいしい。調べてみたら、アイブリというアジ科の魚でした。


間髪いれずにメインも来る。このへんに中国の影響を感じるなぁ。


タマリンドソースは、甘くて正直私の好みではなく。海老との相性はいいとは思うんですが。


Maniere de vivre dans Guangzhou


本当はごはん、麺までもっと食べたかったのだが、入店時点でけっこうおなかいっぱいだったので、ココナッツのアイスクリームとフルーツの盛り合わせのデザートとハーブティーを頼んで、ディナー終了。


Maniere de vivre dans Guangzhou

ハーブティーはかわいらしい象のティーポットで出てきますが、ティーパックの味でちょっと残念。


Maniere de vivre dans Guangzhou

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プーケット2日目

昨晩到着したのが深夜だったので、あたりは真っ暗で様子がわからなかったら、目覚めたらこんな爽やかな景色に癒される。


Maniere de vivre dans Guangzhou

身支度を整えたあとは朝食へ。


ヴィラゲストの場合、プッチーニというイタリアンでアラカルトを食べるか、Birds of Paradiseというビュッフェレストランのどちらかを選択できるのだが、Birds of Paradiseには朝食のときに象が遊びに来ると聞いて、こちらへ。


ビュッフェながらホットミールはオーダー制のものも結構あり、味もなかなか。


そして、予定の8時半より少し遅れて、ゾウさんが遊びに来ましたfoot


Maniere de vivre dans Guangzhou

そのあとは、プールへ。


こちらのプールはアジア一番という長さの300m以上のプールがホテル敷地内をくねくねと曲がっているが、ヴィラゲスト用専用のプールもあるので、そちらのサンデッキにまずは陣取ることに。

Maniere de vivre dans Guangzhou

ラグーン・ヴィラはホテル全体でみると、ヴィラプールの正反対に位置しているので、結構歩かされる。ヴィラゲスト専用の朝食レストランもこのヴィラプールの目の前にあるので、アイランド・ヴィラ以上のヴィラに泊まらないと、結構不便だね。


プールサイドでは、レモングラスティーとアイスティーが振る舞われ、この休暇に読もうと夏休みに日本で買っておいたマイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』を読みながら、のんびりと。


昼食はプールサイドにあるその名もPool Side Restaurantにて。


Maniere de vivre dans Guangzhou

名前忘れましたが、タイ風の炒飯といったところでしょうか。結構おいしくいただけました。


午後は空模様がいまいちだったので、ラグーナリゾート内にあるCanal Villageというショッピングモールへ。JIM THOMPSONやBanyan Treeのショップでいろいろと買い物をしていたら、案の定土砂降り。


Maniere de vivre dans Guangzhou

モールから帰ってきてからは、部屋でゆっくりし、17時からはプッチーニで振る舞われるカクテルタイムへ。


カクテル、ワイン、シャンパンなど種類も豊富だし、フード類も結構豊富でしかもなかなかおいしくてついつい食べ過ぎて。おいしそうな香りにつられてか、猫も遊びに来ていました。


Maniere de vivre dans Guangzhou

夕食はホテル内のタイ料理レストランChao Layへ。

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Oct 08, 2010

Sheraton Grande Raguna Phuket(2/3)

ラグーン・ヴィラは、昼間であればボートでヴィラまで行ってチェックインするという結構ロマンチックな演出をやっているそうなのだが、ホテルに到着したのが22時近くだったので、普通にカートに乗せられてルームチェックイン。


欲を言えば、ホテルのリムジンで来ているのだから、フロントに立ち寄らせることなく、そのままルームチェックインにしてもらいたいところだが。


88㎡の部屋はメゾネット形式になっていて、1Fがリビング、2Fがベッドルーム。


階段の部分が面積の結構な部分を占めているせいか、リビング、ベッドルームそれぞれの実効面積は25㎡くらいかな?やや狭く感じる。

Maniere de vivre dans Guangzhou

ベッドルームは22時過ぎということもあり、すでにターンダウン済み。

Maniere de vivre dans Guangzhou

バスルームは、シャワーブースが屋内に、そして屋外にジャグジーおよびレインシャワーつきのバスタブがある。


Maniere de vivre dans Guangzhou

しかし、屋内のシャワーブースのシャワーの水圧の弱いことsign03翌日に屋外のレインシャワーを使ったらまあまあ水圧が強かったので、以降夜のシャワーも屋外を使うことになってしまった。。。


部屋を変えることもできたのだけど、衣服類をクローゼットに閉まった後だと面倒くさいですしねえ。

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Sheraton Grande Raguna Phuket(1/2)

プーケットのホテルは、Sheraton Grande Raguna Phuket


プーケットの中でも大々的に開発されたラグーナリゾートには、バンヤンツリー、デュシタニ、シェラトンなど5つのホテルがあり、リゾートの中ですべてが完結するというのが魅力。


一方でプーケットには10室から40室くらいまでの小規模のラグジュアリーホテルがたくさんあることも魅力ではあるが、万が一外れた場合にどうしようもない(特に雨期なのでプールにずっといるわけにもいかなさそうだったし)ので、今回はSheratonに宿泊することにした。


Starwoodの中でも最上級に位置づけられるLuxuary Collectionsの一員であるこちらは、419室とかなり大型のホテルで、40㎡のスタンダードルームから226㎡のプルデンシャル・スイートからなるホテル棟と数種類あるヴィラから構成されている。


ヴィラとスイートのゲストには、エグゼクティブフロアのような特典が用意されていて、そちらの方が魅力的に感じたので、最初の3泊をラグーン・ヴィラ、最後の一泊をアイランド・ヴィラで過ごすことにした。


その特典とは以下の通り。


・「プッチーニ レストラン」で無料の朝食

・グランデヴィラガーデンで無料のカクテルアワー

・グランデヴィラプールへの専用アクセス

・夜のターンダウンサービス「エッセンシャリーユアーズ」

・モーターを使わないウォータースポーツの備品のご利用(無料)

・屋外テニスコートへの無料アクセス


後は、気分の問題だが、ホテルの部屋に泊まるよりは、リゾートらしい部屋に泊まれるという魅力もあるわけで。


次の記事 でラグーン・ヴィラの部屋について。

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Oct 03, 2010

広州からプーケットへ(2 of 2)

スワンナプーム空港での乗り継ぎは実にストレスなし。


国際線と国内線の乗り継ぎは往々にして国ごとあるいは空港ごとに形式が異なるので、煩わしいものではあるのだが、スワンナプームのスタイルは実にシンプル。


荷物はそのままスルー、人だけ乗り継ぎ専用の入国審査を受けるブースに行けばいいだけ。


この入国審査は誰もおらず(入国審査官が)、我々が訪れたらあわててブースを開ける、くらいのユルさなので、実にスムーズ。


スムーズに乗り継ぎを終わらせると、プーケット行きの飛行機まで1時間ほど暇な時間だ。


というわけで、タイ航空のラウンジへ。


国際線の世界でもトップレベルのラウンジがイメージにあったので、ある意味普通で拍子抜け。。。


Maniere de vivre dans Guangzhou


とはいえ、静かだったので存分に休んだのち、プーケット行きのTG223便へ。


これがビックリsign03長距離国際線の枠を使っているのだと思われるが、B777-300のきわめて新しい機材なのだ。


というわけで、1時間ほどのフライトなのに17inch モニターに163°電動リクライニングの機材に。


Maniere de vivre dans Guangzhou

30席くらいある中、6席くらいしか埋まっていなかったので、きわめて静かだったので、嬉しい限り。


実質10分くらいしか眠れなかったが、それでも結構疲れは取れるもので。


嬉しい気持ちでプーケットの空港にたどり着くが、一転荷物がなかなか出てこずにイライラangry


乗り継ぎがあったとはいえ、こういうのは許されませんね。


到着ロビーに出た後は、事前に予約してあったホテルのBMW 7シリーズのリムジンで一路ホテルへ。

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広州からプーケットへ(1 of 2)

待ちに待った国慶節休みは、タイへ。プーケットとバンコクというきわめて無難ながらも確実なdestination。


15:45に広州白雲空港発のTG669便でいざバンコクへ。


座席はいわゆる旧型のビジネスクラスだが、シートピッチは58inchあるので、まずまず快適。フライト自体も3時間程度と短いし、特に不満が出ることはないでしょう。


Maniere de vivre dans Guangzhou


それよりも機内食にはビックリだよ(逆の意味で)。


まずはスターター。チキンはやや硬めだが、バルサミコ酢のドレッシングはまずまず。


Maniere de vivre dans Guangzhou


メインはカレーを選択。ハーブが効いていて普通に美味しい。


Maniere de vivre dans Guangzhou


チーズの盛り合わせが来て…・。ポートワインまであったので、頼んでしまい。(美味しくなかったけど)


Maniere de vivre dans Guangzhou


最後はデザートとコーヒーで〆。


Maniere de vivre dans Guangzhou


安定飛行に入ってすぐに食事が始まり終わったのは着陸45分前。おかげで読もうと思っていた本も殆ど読めずに終わる。改めてタイ航空の素晴らしさを実感しました。


香港含む中国線では、エコノミー同様にトレーで一度に出しておしまい、の日系航空会社、猛省されたし。短距離でもこれだけのことをやっている航空会社があるのですから。


Maniere de vivre dans Guangzhou


タイらしい田園風景が広がると、もうバンコク・スワンナプーム国際空港。


バス便の移動でちょっと不満。

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